廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・あけましておめでとうの年末から今日までの食材の話

朝から「カニ」捌いてました、年末に頂いたやつ。

さて「クリスマスで丸鳥」が12月のキーワードですが、他にも実は在りまして「正月前で切れはし豪華」というものであります。

正月に向かって「豪華食材」をスーパーとかでは顔を見始めます、そして家庭ではそれらを貯蓄し始めます。

そして出てくるのが「豪華食材の切れっぱし」。

今回は「超高級牛肉のスジ肉」それ自体ですでに油のサシが入っていて焼いて食べれそう、そして普通国産スジ肉だと100g157円とかなんですが、今回の奴は100g98円・・・・安い!!

そして魚のアラ、今年はブリがわりに安いのですが、そのアラと刺身盛り時に出た鯛などの切れ端が豪華!!魚汁が非常に豪華に出来ました。

そしてスーパーは年末ガッツリ商品を売ったはずなのに、昨今の流れから本日元日から営業。

しかし来客数が少ないので、狙って行けばまた色々なモノが3割・半額続々登場になるんではないでしょうか?去年より食材が多めに出してある様に見えましたので。

あとは正月価格というものが存在するので、必要なもの以外・正月にしか扱わないもの以外は買わない事ですね。

合わせ技にも注意、焼きとりが食べたいと思っても各種類が「焼きとり皮10本入りパック」などにまとまっていたりして皮・モモ・ネギま・キモなど買うと総数40本、1パック600円で2400円とかね。

家庭用では無く親戚が集まらないと買えません、無理です。

というのを見てきました・・・・・え、ルアー?カニで午前中が潰れて釣り具屋に針見に行ってマダデス、今からです。

という事で釣り具やネタは夜にでも、でわたお!!

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たら・今日で最後ですね


「丸鳥」、販売は本日までです、皆さん買いましたか?

ワタクシあれから2羽追加しました。

で、本日は前回のターキーと共に「つぼ抜き」を実施しました。

最初にターキーをやりましたが、肉が骨から離れにくい、失敗しながらもなんとかねとクリアー。

そして二匹目、普通の鶏ですがこれは当たり付きだった。

・・・・・中身が入ってた。

普通は「中抜き」といって内臓は無いんですが、本当に「丸」っと内臓付き。

こんな状態だと普通は引きますが、ワタクシちょっと楽しくなってしまいましたね、「これが砂ずりかー」とか「心臓とキモはどこだぁー」とかやってました。

しかし内臓は腐るのが早いので少し匂う、そのまま白ネギ・ショウガ・酒に漬けて冷蔵庫に寝かしつけました。

そして3匹目は・・・・ちゃんと「中抜き」で安心、そのまま「つぼ抜き」しまして冷凍。

んでだ、ワタクシは楽しかったが普通の主婦が「内臓」付きだと絶対ビビる、だいたい鶏に塩して焼いちゃうから焼き上がり捌いたら「内臓」はビビるよきっと。

という事でスーパーに連絡しておきました、ハッキリ言ってスーパーで梱包等している訳ではないので、その大元に連絡が行くことが重要、たのんだよ兄さん!!

という事で今晩は「かっぱ寿司」に行くのだった・・・・「寒ブリ」が喰いたいんだ!!

んでわたお!!

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たら・クリスマスが今年もやって来る・・・という事は

クリスマスが近づいてまいりました。

がしかし、我が家ではクリスマスは「丸鳥を食すためのタイムリミット」ととらえています。

大体毎年20日ぐらいから「丸鳥」が店頭に並びだしますが、今年は本日22日からでした。

年々遅くなってきているのでこちらも短期決戦で挑まねばなりません、いわゆる「消費期限割引」が発生するまで待っていると喰いそびれてしまうので、最近は速買いです、ちなみに今年は去年より300円ぐらい安いです。

で、今年は「丸鳥のつぼ抜き」というのに挑戦いたしました。

手順は立ち読みで憶えましたが、やっぱりやってみないと分からんことだらけ、コツとしては肩甲骨を取ってからトリガラ周りに指を入れて、筋繊維の束を剥がして行く感じ。

筋と手羽関節・モモ関節をハサミや包丁(私は小出刃包丁)で切り離して、他は地道に手で指でという方法でやりました。

そしてこんな感じになりました。

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大体10分ぐらいで出来ました、基本的に内部構造が分かっていた事もありましたが、思っていた以上に早かった。

一回は骨つきのまま焼いて、食べながら中の肉付きや骨の配置を覚えると良いんじゃないでしょうか?

でも初めてにしては上出来でしょ?なんてったって・・・・


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「二匹目」だもの!!そして・・・


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もう一匹あるんだもの!!

もうね、どんだけ食べるんだと・・・まあ、冷凍の一匹は「ターキー」で、本当はパチ屋時代の友達が「飯を作りに来い」という事で準備に入った所、その方が風邪を引かれて中止となったためなんですがね。

でまあ、これで「サムゲタンもどき」とか「中華風・中に何か詰めて揚げて湯を掛けて油落として煮る」とかが出来るようになりました。

でもあと3匹は捌いときたいなぁ、この技能は本当に憶えたいので。

とりあえず本日は「丸鳥のから揚げ」にしたいと思います。

んでわたお!!

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たら・久方ぶりに生産

111208_1651~01

「マーラー油」を久方ぶりに生産しました、知り合いに頼まれたもんで・・・。

が、しかし今回から「練るラー油」にしてみようと思ってます。

いわゆる「食べるラー油」の具材がねっとりと「柚子胡椒」などみたいになっていると思っていただきたい。

ワタクシ的に「食べるラー油」を作ったり買ったりして使用しましたが、どれも「使いづらい」というのが本音。

元々のお店で出ていた「食べるラー油」というのは「ごはんにかける」のがウマいという事で受けていた訳ですが、今現在のうたい文句は「なんにでも合う」である。

しかし実際「食べるラー油」をラーメンや餃子に使用しても、そのカリカリとした具材を上手く掴んで口に運べるモノでも無く、大体が「ラー油」は薬味であってオカズでは無い。

そこを主食になる様にしたのであれば、「食べるラー油」をメインに食べられるオカズのレシピを開発すべきか、具材が口に入りやすい丼物などに使うべきだと思うのです。

で、今回の「練るラー油」はワサビの様につけて食べやすいモノにしようと考えた訳です、麺類に入れても溶けやすく、カレーに乗せても混ぜやすくといった具合。

もちろんサクサクした触感は無くなりますが、自分的に料理への転用がかなり幅広くなってくれるので、消費スピードもあがるはず。

実際の食べるラー油はもてあまし気味だったのでねぇ。

といった感じで、とりあえず「マーラー油」を作りました、明日は「練る」ために材料を粉末にしてそれにマーラー油を合わせて行く予定。

あ、ルアーは明日で一応コーティング終了です、本日雨が降ったのでドブ漬け作業は1回だけにしました。

んでわまた!!


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たら・わいん

デパートの「大北海道展」でワインにハマった訳ですが、元々日常的に一滴もアルコールを摂取しないのでちょっとの量で酔う。

それでもようやくワインを飲み終わったので、次のチャレンジをと考える訳です。

しかし北海道展で試飲させて貰った奴は、ちょっと値段が高いのと、広島では扱いが無いので似たようなのを探す事になるのですが、試飲出来ないので手探り。

とにかく「極甘」「甘口」でないと飲めないのは分かった、そしてもっと軽いほろ酔いぐらいが気持ちいい。

次に買った奴は広島の「三次ワイナリー」の「巴郷」を買ってみたのだが、飲んだ感じがやっぱり違う。

何よりほろ酔い加減が強い。

なので100%ジュースで割るという暴挙に出る、でも飲みやすいし、ほろ酔い加減も良い。

そしてこれも空ける。

で、さらに他社のアルコール度が低い4%の物を買ったのだが、やっぱり飲み口が違う、というか飲みにくい。

でもって、より酒の感じのする味の物だっただけに、雰囲気で酔いが回る感じ、ほろ酔いちゃうよこれ。

・・・・・やっぱりワインは「ワインゼリー」ぐらいがいいわ、お酒に関しては確実にお子様ですね。

んたお!!

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