廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・島根帰郷

まずはじめに「スピード違反で捕まりました」@島根。

最終日の帰りの道での出来事。

山に向かって帰る道で、傾斜20度から30度へ増しつつ、信号のない、人もいない、真っ直ぐな一本道。

制限速度は50キロなのだが、どうやってもスピードが出ますよこれは。

で、捕まる。

17キロオーバーで1点と12000円が飛ぶ、単品のスピード違反は捕まえるが、連なった車列は手を付けず。

その前に海岸沿いの道なんてプラス20キロがゴロゴロいるんですけどねぇ、ホントにねぇ。

という最終日でしたが、午前中に「フカセ」に行ってきましたよ。
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場所は「山口県・須佐」。

相方のおやっさんと相方とワタクシのいつものメンバーで行きまして、ついて早々の一投目でワタクシに手のひら大の「グレ」が釣れまして、一同ウキウキ。

釣れないと言われ続けていた状態での釣果だったので、もう嬉しかったです。

で、ここから4時間釣れっぱなし!!

撒き餌をしなくても釣れ続け、撒くと水面でバシャバシャするぐらい魚が溜まってました。

半年以上釣りに行けてない人間ひとりと半年ぶりにフカセをする人間がふたりの、釣欲が溜まっているトリオはもうキーホルダーサイズ以外はキープする暴挙に出ていた訳ですが、あまりにも釣れ過ぎてクーラーが半分埋まってしまいます。

そこで手のひら大以下は逃がすルールを設けますが、まだ釣れる、そして後半戦の方が型が上がってくると来てる。

気が付けばクーラー満杯。
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帰って流しに出してみると、この数の凄さがさらに分かってくる訳です。
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結局逃がした物を含めると、どうやら三ケタ、100は釣っている模様、こんな釣りは初めてですなぁ。

しかしここからがまた大変、なんせ魚をさばかないとイケナイ。

おやっさんが50匹近くをさばいて、近所におすそ分けし、ワタクシは広島に帰宅後30匹をさばいた訳です。

で、昨日は「グレの刺身&甘酢あんかけ」となりました。
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かなり美味し!!だったです。

で、残りを本日「竜田揚げ」にする予定でごわす。

と言った「島根帰郷」でした。

んでわまた!!

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たら・島根の釣り、初釣果の釣り

今年の初釣果・・・・「はぜ」一匹・・・・しかもフカセで・・・・。

さかなっけ全くなし、海の底が見えるくらいクリア、そして沈んでいくエサも見える。

周りを見ると「根っからの釣り人」は全くいない、そして竿を曲げている人も全く居ない。

完全完敗、手も足も出ません。

地元民の「根っからの釣り人」が居ないので、おかしいな~とは思っていましたが、やられました。

今度は秋口に行けると思うので、仕事をやめなければね、次回再チャレンジですな。

ンな感じでした、かしこ。

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たら・充実の島根釣行

土曜日に帰島根しまして、日曜日はまったり、そして本日は午前中のみ釣りへ。

相方のおやっさんも久方ぶりの釣りという事で、車のスピードが速いのなんのって、置いていかれるかと思いました。

で、山口は須佐のほうまで行きまして、地磯に到着、あそこを目指して10分ほど歩く。
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で到着、キレイですな~日本海。
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とか言いながら、大をもよおし駐車場のトイレまで戻る。

帰ってくると、相方が何かでかいのにハリスを切られたとの事、という事は自動的に魚は居る事は判明。

そそくさとフカセ仕掛けを作り、先に撒き餌を展開、仕掛け投入。

すると、2分も立たないうちに「どんっ!!」と衝撃と共にウキが「ぎゅーん!!」と水中に突き刺さる。

とりあえず、バスの大型との綱引きの姿勢になる、いわゆる竿の粘り任せで寄せる姿勢。

・・・・・が、予想以上に引かれる、おやっさんは根に入られる前に巻けというけども、巻くと切れそうだし・・・・とか考えていると、何とか浮いてくる。

「クロだっ!!」とおやっさんがタモを差し出しキャッチ、「クロという事はチヌか?」と思ったら「グレ」でした、地方名で魚の名前が変わるのを忘れてました。

上がってきたのは30cmの「クロ」、この場所でこんな良い方が上がってくるのは珍しいとの事。

そうなんだーっと、針を外していると相方にも「どんっ!!」、30cm。

え~っ、とか言ってるとおやっさんにも「どんっ!!」30cm、完全に時合いのようです。

そこから1時間に満たない時間帯でフィーバー開始。

予想外の大きさで、ハリス切れを三人で8回くらい繰り返すも、とととんっ!!と釣果はあがりまして、その時間帯の「クロ」は全部30cmクラスの型ぞろい、すばらしい!!

そんなこんなで時合いが終了すると、アタリがぽつぽつと散発するのみ、乗っても手のひらサイズの「クロ」。

本当はこの手のひらサイズが、この場所のアベレージだそうで、これを釣りに来たんですよね。

でも、デカイのが居るので、手のひらを越えないものはリリースする事し、4時間ばかしでクーラーは満杯。
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で、何匹つれたのか数える事に。
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30クラス「クロ」が9匹、手のひら越えが3匹、相変らず必ず一匹は外道を釣る相方のボラ1。

このほかにも、餌採りカワハギ1、フグ1、手のひらサイズ「クロ」5など結構釣れました。

んで、おやっさんの仕込み部屋で持ち帰り分を捌いてもらう。
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いつものまな板が小さいぜ!!とおやっさんは歓喜してました。

で、家に帰り着きまして、そこから三枚におろしたり、煮付けたり、刺身にしてみたりと1時間奮闘。

これがその成果。
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「クロ」刺身、モミジおろしポン酢にて、「クロ」煮付け、ボラは寒ボラと言ってこの時期は旨いとの事、フライにしました。

どれもとても旨いです!!特にボラは衝撃ですね、専門に狙ってもいいかもしれない。

と、豪勢な夕食でした、まだ冷蔵冷凍に「クロ」が居ますので、もう少し旨い魚が食えます。

という感じの充実のフカセでした。

あ、磯に立つのでライフジャケットは付けましたよ、股下にホールドベルトもちゃんと付けました。

瀬戸内海と違い、日本海は潮がうねってますので、落ちたら大事なんでね。

てな感じの釣りでした、ちなみにワタクシの竿は「太刀魚セット」として売られていた「5000円台」のものでして、こんな竿でもフカセは楽しめますよ、たまには海も面白い。

んでは、発泡作業をしましょう。

でわまた!!

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たら・島根へ行ってきました。

はい、連休初日から相方の里へ。

いつもは相方のおやっさんとフカセ釣りに行くのですが、今回は時間が合わず、とても残念。

よって、相方と釣りへ。

相方の世話をしないといけないので、マトモに釣りは出来ませんが、たまの相方の釣り、ここは補佐役に徹する。

釣り場に着いてから場所探し、足場が良くて、足元に何か魚が湧いている場所を発見、偏光サングラスはどんな釣りでも必須ですな。

で、フカセ開始。

撒き餌を撒く、相方投入、即何か釣れる・・・・セイゴだ、幸先は良い感じ、えっ?また釣れた?今度はアジ、でもってコッパグレ。

もう湧いているのはアジとコッパグレ、撒き餌をすれば水面から飛び出す始末。

なので、途中からサビキに変えるも、相方には不評。

よって、フカセに戻して、撒き餌の中に餌を投げ入れてもらう、当然湧いているので即ヒット・・・・・・でも一回一匹なので効率は悪い、そして魚を外してBOXへはワタクシの仕事。

これを3時間やって釣果は下の通り。

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アジ44・コッパグレ15・カワハギ2・セイゴ1

アジは6匹ぐらい、相方休憩中に釣らしてもらいましたが、他は全て相方の釣果、これがサビキだったら100は行っていたんじゃ無いかと思われます。

相方は満足し、そしてワタクシは帰宅後これを全て捌く・・・・そりゃもう大変さ。

お後は相方の母に空揚げにしてもらい晩飯でした。

相方よ、とりあえず次回は自分の竿を買って仕掛け作りを覚えてもらうぞ・・・・・と思いつつの、楽しい釣りでした。

でもって本日帰宅したのですが、島根を立つ前に地元のスーパーによって飲料を購入、相方がレジを済ます間、購入物を袋詰めにする台の前で待っていたのですが、ある事件が起こる。

ふと見ると、オバちゃんがカート押しているのだが、何かに引っ掛かって手荷物が落ちる。

「あっ!」と思ったのは次の瞬間、そのままゆっくりと何も無かったかのように進む・・・・・!?ってオカシク無いか?と思ったらゆっくりカートが倒れ、オバちゃんも倒れる。

もう、「えっーーーーっ!!」っと思いましたが、そのままオバちゃんは起き上がらず。

ヤバイじゃないか!!誰も近くに行かない。

もう自分が行こうと、近寄ると目を見開いたまま痙攣を起こされている。

「すいませーん!!オバちゃん倒れてるんですけど、店員きてくださーい!!」

その辺の全員が私たちの方を向くものの誰も反応せず、特にレジのパートさん方微動だにせず。

近くのお客さんが2~3人来てくれて、その中の一人のおばちゃんが脈を取ってくれている、この人は医療系の事を知っているようだ。

自分で救急車をとも思ったが、地元民ではないので呼ぶ場所が分からない。

これは初めて島根に来た時に、同じ様な事に鉢合わせ、電話したはいいけども場所が分からずテンヤワンヤなったので、ワタシがかけてもと言う気が多々したのと、さすがにもう店員が来るだろうと思ったのだ・・・・・・・・がまだ来ない。

脈を取っているおばちゃんが「救急車を呼んだほうがいい、救急車呼んで!!」と大きな声で言ったぐらいで、ようやく事態に気づいたか店員登場。

でも、近寄らず、お客様にまかせっきり・・・・・。

ここで、倒れたオバちゃんが意識を取り戻す、少しパニくっている。

大丈夫を連呼し、立つ、周りは椅子を促し座らせる。

ワタクシは、店員が来た時点で力になれんので引き下がる、というか店員も力になっていないですけども・・・・。

とりあえず、救急車は来たので退散。

店員が来るより、救急車の方が来るのが早いってどうなんだろう?ちょっと怒鳴ってやろうかと思いましたが、やめました。

これを機に「救急消防マニュアル」ぐらいは作って欲しいもんです。

オバちゃんとおばちゃん、力になれんでスンマセン、後を任せちゃっておばちゃんスンマセン、オバちゃんが軽い病で早く良くなってくれる事を祈ります、力になれんでスンマセン。

・・・・・・・・自分で救急車を呼ぼうと思えば呼べたな、近くの人間捕まえて・・・・・もうちょっと冷静になるんだった・・・・・・店員がすぐ来るだろうと思ってしまったのも良くなかったんですけど。

自分が店員だったら即行くので、来ないなんて考えられなかった。

こんなのが、現実なんだろうな。

次回があっても困らないように、対応を少しは考えておかなくてはと、思いました。

最終日だけピリピリしました、みなさんもとりあえず救急車を呼べる状態だったら呼べるように、ちょこっとだけシミュレーションしといて下さい。

でわまた!!

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たら・瀬戸内海でフカセ

はい、朝からフカセに行って見ました。

広島でフカセは初なんで、どんな風に持っていけばフカセが成立するのかは不明状態。

よって、サヨリ仕掛けとサビキ仕掛けも持って行く事にする。

8時着、これから上げ潮で満潮は13時予定、この時間帯をダラダラやろうとする訳ですね。
で、フカセからするのだが、まったく釣れる気がしない。

しばらくほっといて、周辺のゴミ拾い、日曜日開けの月曜日なのでサビキなんかが落ちている、おっ!このサビキ使えるじゃないか。

という事でこのサビキに付け替えて、解けてきた撒き餌を撒きつつ・・・・水面下がギラギラし始める。

んで、ごっ!!とアタリがあり上げてみる。
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コノシロ25cmクラスでした。

このコノシロがうじゃうじゃ渦を巻いている、という事でこれを専門に狙う事にする。

釣り方は、撒き餌でコノシロの群れを見える位置まで持ち上げ、サビキを群れの中に投入するパターン。

この釣りのキモは、「群れの中にサビキを投入」する事で、アクションうんぬんより、ど真ん中にサビキがキモっぽい。

なぜならサビキカゴ仕掛けのおっちゃんたちより釣果があったから、ちなみにワタクシの仕掛けはカゴの代わりに茄子型錘をつけてました。
でもカゴでもこの釣り方は出来るので、なんちゃってキモですな。

んで2時間で11匹の釣果、ここで撒き餌が切れたので終了でした。
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で、家に帰って捌く・・・・ちょっと多すぎたなと、調理法をネットで検索すると「酢漬け」と「たたき」がお勧めとある、たたきはちょっと面倒なんで全て「酢漬け」にて調理。
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この後スーパーに行くと「コノシロ2匹100円」とある・・・・・・・・・原価計算的に10匹釣らないと、買ったほうが安いとは・・・・。

ちょっぴり勉強になりました。

あ、コイワシも釣れましたが5cmなんでリリースしました、サヨリの姿は見てません。

ンな感じでした、んでわまた!!



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