廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・作り込み

みなさん、釣り行ってますか?・・・・行っている、いいですねー。

とか言っている、そんなワタクシ、昨日の休日も釣りに行けず・・・・。
朝、雨が降っているのを承知で早めに起床したのですが、あまりに土砂降りで「心が折れました」・・・・。

そんな昨日は、「タナゴ型」ルアーを少々作り込んでみようかと思い立ち、少し作業。
一番作りこみたいのは鱗模様なのだが、これを自分の思うように削りだすのにちょっと苦労しそうなので手が止まる。

で、この状態でストップ。

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ここに掘り込む。

始め彫刻刀でテスト削りをやり始めたのだが、木目に対して対角に刃を入れると、ちょっとむしり取れる感じになってしまうのでどうしたもんかと。

まあ、理由は単純で「木が柔らかい」のと「彫刻刀の刃先が鋭くない」という事がいえる訳ですね。

で、「木が柔らかい」のはセルロースに浸けて木を引き締めてやれば良いので、浸けたいのだが、まだウェイト配置のテストが完成してないので浸けれないなと。

んんー、早くテストに行かなければイカンなーと思いつつ今現在に至るのですね。

・・・・・・明日、朝行くか・・・・とりあえず明日行くつもりで起きよう、という事で明日進展があると思います、出来れば暖かくなってくれると嬉しいです。

さて話変わって、また「フィッシングエルモ」ネタですが、ワタクシ広島に住んでいますが、西明石にある「フィッシングエルモ」さんのメール会員になっています。

そして、ご当地の野池情報や池原ダムの情報なんかが送られてくるわけですけども、基本、広島に居るので関係ないですよね。

しかーーーしっ!!これがとても役に立つのですよ、たとえば「今現在、○○ルアーでこんな事をして釣れてますよ!!」と来るじゃないですか、普通だったら「行く場所が違うし・・・」なんて思いがちですが、これを考え方を変える。

「おっ、この情報の場所は野池のシャローだけど、ダムのシャローで試しても面白いんじゃないか?」っと置き換えてみる。

そう、送られてきた情報を自分の行く場所や釣り方に照らし合わせて、面白げだったらやってみる。
そうすることによって、また違った面白い釣り、新しいテクニックを開拓できるわけですよ。

現在、師匠となる「青野番町」と釣りにいけない今、ワタクシの釣りの師匠は「フィッシングエルモ」さんの「会員メール」になっていたりする訳ですね。

えっ?おまえは「まわし者」かって?いや、もうどっぷり浸かっていますのでそうなっちゃうんですよね、どうしても。

一回おためしでメール会員になっておかれるのも宜しいかと、単純にメールの文章が面白かったりしますので、下にリンク貼っときます。

「フィッシングエルモ」

ンな感じで、仕事いってきまーす、でわまた!!



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たら・今日のたら飯

はい、今日の「たら飯」です。

昨日は、また皮から餃子を作ったのですが、ブログに接続できなくて、パスいたしました。

で、本日は「鮭を焼く」、はいこちら。

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塩をしてます。

今回購入したのは「チリ産銀鮭」、生だったので塩をして斜めに立てかけて、魚から出る生臭い成分を分離中。

後はこれを焼くだけ、付け合せは味噌汁、ゴマあえでござる。

魚をこれからは頻繁に食べて行きたいのだが、作り置きの料理で「焼き魚」というのもなんか味気ないというか、出来立てを食べてもらいたいんでジレンマです。

作り置きでやるなら「煮魚」とか「フライ」とかなら自分的に許せるのだが、なんか「焼き魚」はどうだろうかねーっという精神状態、ナゼかは不明ですが。

ま、いいや、明日は作り置き「ラーメン」予定、茹でても伸びが少ない麺を作ってみようかなと、今現在練って寝かしてます、さてどうなる?

んじゃ、また!!

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たら・「今日のたら飯」

はい、カレーが二夜連続中の「たら飯」です。

昨日でカレーが切れたため、作ってみたのがこちら「豚の角煮」。

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盛り付けてなくてスマン。

最近の我が家の「甘辛系」料理の特徴として、「あっさり喰える」がメインとなって来ていまして、今回もそれに順ずる様にしたつもり。

タレは濃く作ってますが、豚肉と大根にはそれほど染み渡らないようにしてみました。

ちなみに明日も食べる予定で、大根を丸まる一本入れてます、風邪が抜けきらないんですよねー、眠いわ、だるいわです。

ンな感じですな、でわ仕事言ってきます。

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たら・削る喜び

前回、月曜日にテストに行く予定だったのですが、体調不良で諦めました。
車の運転もあやふやじゃ危ないしね。

という事で、家で寝ながら妄想をしていまして、やっぱり前回削ったミノーのシェイプはイマイチじゃないかと思い始める。

よって昨日新たに削りだしました。

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あまり変わらない様に見えますが、ボディーの削り方を変えました。

背中の方に向かって三角形の頂点がくるような断面、これは「学祭ミノー」製作時に切れのある泳ぎ方を模索している中で出てきた形。

あと、フラッシングが出やすい感じになってるんですね、本当は四角の角を取るような作りにして、浮力を持たそうと思ったのだが、見た目がもうなんか変、魚の感じがしない。

基本的に「作ってる自分が面白いと思える物で無ければ良くない」、作り続ける事が苦痛になるから。

でも、今回のヤツは削っていくと「ああ、いい感じだわ」と削る喜びが出てきたので、多分良い物になると思います。

でも、納得行くまで削るよ。(笑)

てな感じで、風邪が抜けきらないのでボチボチやってる「たら」でした。

仕事いってきまーす。

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たら・今日のたら飯

はい、「たら飯」です。

ここントコロ、風邪をひきましてダウン、料理は作っているのだがアップする力が無かったです。

という事で、本日は仕切りなおして「グリーンカレー」。

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エグく見えますな。

我が家ではカレーをルーから作るのですが、その時にルーを分けて冷凍保存してます。
後は好きな時に溶かして、具材をいれ味調整で完成、レトルト感覚ですな。

で、今回はほうれん草が安かったため、これを茹でてミキサーにかけペースト状にし、ルーと混ぜて具材投入、後は味を調整して完成。

根本的に「グリーンカレー」を食べた事が無いので、これがその味になっているかは不明なんですが、旨ければ良いじゃないという理念で作ってます。

具材は茄子と鳥胸肉です。

カレールーストックが切れたので、今度作った時にアップしてみます。(休みの日にやりたいがやる事が多いのよね、最近)

でわまた!!

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たら・番外「通販」

通販でこちらを買いました。

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「バスプロショップス カタログ2008」

こちらは「the tacklebox」さんより通販にて購入。

バスプロショップスのカタログを初めて見たのは、かれこれ8年前ぐらいか?もう、知らないルアーだらけで面白かった。
そしていつかは手に入れようと考えていたのだ。

それが今回手に入った、いや、嬉しいです。

しかし、ルアーに関してはネットにて確認している物しか載っておらず、昔見た混沌とした物ではなくなっていたのが残念だった。

ただし、今回ワタシが見たかったものは違う物だったのでそちらを確認すると、おおっ!ヤッパリ頼んでよかったぜっ!!と思える内容だった。

その内容とは、「ロッド・リール・ライン」の3点、特にベイトリールは左ハンドルが販売されているかを確認したかったのだ。
例の「デビット・フィリッツ」のベイトリールに左が出ているのかを確認したかったのだ。

で、結果「販売なし」と分かった、やっぱりデビット・フィリッツは根っからのクランカーなんだねっ、と妙に納得しました。(なんのこっちゃ分からないでしょうが)

ちなみに英語は出来ません、いいんです、何となく分かるから。(ホントか?)

てな感じで、明日はテストに行きます、でわまた!!(しかし現在、雨どしゃ降り・・・涙)


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たら・今日のたら飯

「たら飯」です。

今日は相方が歓送迎会に行ってしまったので、適当。

とりあえず「麺」をうって「汁なしラーメン」と「もやしとミミガーの炒め物」を作りました。

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パッと見たら、もうどっちがどっちか分からないぐらいの、見事なまでの手抜きっぷり。
一応ね、麺打ちの練習だったんですよ、しかしまだまだですな、麺の湯で加減もまだまだですわ。

と言う感じの「たら飯」、んーでわまた!!

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たら・普通のもね

タナゴ型ルアーのおかげで、カード式のオモリの使い方が分かってきた。

という事で、普通の「ミノー」型も作ってみようと思い立ち、製作開始。

たたき台は「学祭ミノー」なのだが、10cmで2フックなんですよね。
昨年のテストの時に、岩盤際にキャストしてステイ、ルアーの尻が「ふよん」っと沈むアタリが出た、しかしフッキングせず。

これはフロントフックとリアフックの間を喰った為なのかなと考え始めた訳ですね。

このルアーのフロントからリアまでのボディーアイ(フックを取り付けるトコ)の距離は6cm、市販されている2フックルアーの平均的な割合はラインアイからフロントまで約3cm、フロントからリアまでが約7cmの3:7、という事はやや後ろよりの設定。

それにもかかわらずフッキングしないのはナゼなんだろうと、で、考えた結果、魚のサイズが小さいと言う事になりました。

じゃあ、どのくらいのサイズがどのくらいのフックアイ間だと掛かるのかなと思いまして、チョロッと釣った魚の全長と口の大きさを測り始めてみました。
(ルアーの腹からバイトすると仮定し、フロントとリアが口の中に入る距離とする)

体長    口たて    よこ

17cm   2,5cm  2,5cm
35cm   5,5cm  5cm
40cm   9cm    9cm
50cm   9cm    9cm

計り始めた途中から、同じようなサイズが連発し計るのを放棄、今考えればもうちょっと頑張ればよかった。

でですね、まったくデーターとして機能しませんが、これを見る限りバスの口の縦横は大体同じ大きさで、仮に体長15cmのバスの口は縦横2,5cmであると仮定とすると、30cmの体長のバスの口は縦横5cmである、と計算出来る訳ですね。(物凄く雑多ですよ、生息地の環境も影響すると思いますので)

という事は、フロントからリアまでが5㎝なら口横に掛かるわけですな。
さらにこれによって釣れるサイズを選べる設定が出来る訳ですね、デカイルアーにフック設定によってはコバス爆釣もありえると。(凄く乱暴な論法だな)

ワタクシの基本姿勢として「デカイルアーに小さな魚を釣らせる」=「良いルアー」という思いがありまして、「なんでデカイルアーなのに喰うの?」っていう時は、ルアーが魚を引き付ける良い動きをしているからだと思うんですよ。

それって物凄く良いルアーな気がしてまして、自分でも作りたいなと。

なので、今回の10㎝は3フックにして、釣れるサイズを増やそうなどと考えましたが、やはりフックが絡む、これを解消するにはヨコアイにすればいいのだが、カルティバフックの利点がなくなる・・・・。

いやまてよ、大体このミノーでステイのまんまで誘う釣りをするのか?いやするな・・・・・などと考えた挙句、「今年は2フック」でテストしようと結論しました。

それで納得行かなければ3フックを搭載できるサイズのミノーを作れば良いのさ、大体12~13㎝になるだろうが、魚を引き付けるような物にすれば良いしさっ!!、とポジティブに考える事にしました。

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で、削りました。

こいつで今年はやろう、タナゴと共に。

んんっ?、その前にコイツが良い動きが出るのかどうかが分かってないじゃない・・・・、「妄想も先走ると毒になる」、そうじゃない事を祈ろう、でわ仕事言ってきます。

ここに載っている考えやデーターは極々私物な物なので自己責任で御使用くださいませ、かしこ。

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たら・今日のたら飯

はい、今日のたら飯。

本日は「酢鳥」、いわゆる鳥のからあげの甘酢あんかけ。

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昨日、ウチの相方が仕事でえらいめに遭いまして、きっと今日は「疲れたからすっぱい物が食べたい」と言うだろと言う事で、「酢鳥」を選択いたしました。

作り方は鳥のからあげを作り、フライパンで生姜を炒めて香りだしをして、タマネギ・キクラゲ・タケノコを投入。

それらが温まったら「甘酢」を入れとろみ付け、最後に「からあげ」と微塵に切った白葱を混ぜいれ完成。

ポイントは「からあげ」のカリカリ感を残す事、よってとろみを強めに付けました。
あ、甘酢の作り方は米酢に砂糖を入れ、ちょっとの醤油、味見をしながらの調合です。

ちなみに「米酢」、普通のお酢よりまろやかで甘味があるので、ワタクシはこちらが好み。

てな感じで、後は昨日の残りの味噌汁とご飯。

んんっ、じょーとー、でわまた!!

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カリカリのからあげの作り方が、だんだん分かってきましたよ。

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たら・今日のたら飯

はい、サボってました「たら飯」。

本日は「野菜炒め」・・・・なんですが、失敗。

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原因は「あれ?野菜炒めのあの味付けはどうやったけ?」である。

でですね、塩コショウベースの所を醤油ベースにしてしまい、ちょっと焦げ臭くなってしまいました。
本当は塩コショウしてから、香り付けに醤油なんですけどね・・・・。

結局味をまとめる為に「オイスターソース」を入れました、くそーリベンジマッチを要求するぜ。

てな感じでござる、後は豆腐の味噌汁とご飯。

じゃ、仕事行ってきます。

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たら・こんな事も考えていたりする

いい天気ですなー、バスも浮き始めて・・・・・、仕事かー、行きたくないねー、な本日、皆さん釣りに行かれましたか?

この時期、ワタクシが思い出すのはシャローにボーっとしているバスたち。
これが全然釣れない、そう腕が悪いのでこの方たちを指をくわえて見ているしかなかった。

ところが去年、拾ったヤマセンコーにプラグから外したトリプルフックをワッキー掛けして水平フォール、ワームが見えない深度まで行くとラインがツーッと走って、そしてヒット。

んんっ、という事は水平フォールのスローな感じだと釣れるのかなと思い出しまして(単純ですが)、構想はあったのだが手を付けていなかったルアーを作ってみようと思いました。

しかし思いましたという構想は3年前ぐらいからあったんですが、やる気が起きなかったのよね。
で、今日はブログのネタが無いでちょっと作ってみました。

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このマスキングを開くと・・・。

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にゃぱーっと、こうなる。

はい、シンキングのハンドメイドミノー(キラキラミノー)のエラあたりを掘り、ラバーを巻きました。

イメージは「ハンハンジグミノー」。(ツネキチさまスイマセン)

予定では水平フォールになっているハズ・・・・なってなくても横の誘いで釣れるハズ・・・・まっ、釣りに行かないと分からんワイ。

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ごらんの通りフロントフックはまず絡むでしょう、リアフックのみでも釣れるとは思いますけど・・・・ああっ、釣りに行きたい・・・・・。

そんな感じで、仕事に行ってきます。(日・月曜日を休みにしたのだが天気わるいんだってさ)

あ、土日は満月なんで大物釣れるかもですよ、みなさん粘る価値ありです!!

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たら・本物をいつでもって訳には行かない

ハンドメイドで、ルアーをリアルに作り込んでいる時に「あれ?エラってどんなだったけ?」とか思い、図鑑を開くも腹側まで写真が載っている事も無く・・・・、何て経験が多分作っている人にはあると思います。

ワタクシもそうで、一時期は本物をシリコンで型を取って、樹脂を流し込み立体物を手元にとか考えてました。(いまだにそう考えている所もある)

で、かなり前になりますが、良い見本を発見、買いまくりました。

「原色淡水魚図鑑」

いわゆるガチャガチャの景品、一回200円だったかな?もう買いあさり。
しかしダブったりするので、途中で買うのを控えまして現在この位の数が手元にあります。

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30個ぐらいかな。

結構見本になるんですよ、この方たちは、一部アップします。

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アカメ。

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ブルーギル。

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タナゴ。

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ブラックバス。

どうでしょうか?結構良い感じにエラとか掘ってあって分かりやすいでしょ、本当は本物を見るのが一番ですけど、やっぱりそうはいかないのでこんな見本もあったらイインジャナイカと思います。

ちなみにワタクシ、いわゆるレア物が連発すると言う変な体質らしく、他の普通に欲しい物が出にくかったりして難儀しました。

んんー、ホントは業者からガチャガチャ一台分のロットを購入する方が安くて、コンプリートもラクなんだろうけど、どうやって購入するのかが分からなかったです、購入ルートをお知りの方はご連絡を。

てな感じで、仕事行ってきます。

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今日のたら飯

はい、「たら飯」。

本日は「チキンカツ」です、でわこちら。

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はい、揚げすぎたようです。

なぜ「チキンカツ」かというと、昨日TVで「ミラノ風カツレツ」というのを見たから、衣付の物を作りたくなったのさ。

という事で、今回はちょっと味付けの仕方を変えてみました。
この味付けの仕方は、某カレー屋さんにて食べた「チキンカツ」が旨かった為、多分こうやって味付けをしているのではないか?というのを試してます。

まず鶏肉ですが「胸肉」を使います、これを2cmぐらいの薄切りにします。

なぜ「胸肉」かというと、薄切りにして揚げた「胸肉」は咬んだ時に「さっくり」と柔らかく咬み切れ、その事だけで美味しさを倍増してくれるから。(現代人は柔らかい物の方が旨いと感じやすいのですね)

では味付け、切った肉をボールに入れ、そこに「コンソメキューブ」を砕いた物とちょっとだけ塩を入れます。

はい、この「コンソメキューブ」が旨みの元だったんですね、それを揉み込んで馴染むまでしばらく放置します。

その間に衣を作ります、当家では「カツ系」を揚げる時に卵は使いません、むかしバイトをしていたコロッケ屋の生地を流用してます。

作り方は広島県民だと簡単(ホントか?)、お好み焼きの生地を作るように小麦粉を水で溶いていき、そこに少量の塩を入れます。
頑張って、しっかり混ぜ、もったりした感じになったらそれでOK、目安は溶いた物に指を入れもったり指全体に付いて来るぐらい。(画像撮っとくんだった)

そこに味付けした肉を直接入れ、薄めの衣に仕上げる為少し生地を落としてから、パン粉。

これで揚げれば、外はかなりサクサク、中は衣によって密封されてジューシーな物になっているはずです。

書き始めたら長くなってしまいました、画像を入れたほうが分かりやすいよね、反省。

付け合せはキャベツ千切り・ほうれん草のごまあえ(まだハマッテル)てなところです。

そんな感じで、仕事行って来ます。

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たら・チョコチョコ修正

前回のテストにて大体の設計が煮詰まってきた。

で、本日は朝からちょこっと修正をかけ始めました、本当にちょっとだけね。

後はウェイトを修正するぐらいだろうなと、ウエイトの形状違いを3個ほど作り風呂場でテスト。
んんー、やっぱり現場で動きが見たいわ、風呂場だと無理があるよね。

朝方にテストに行こうと思えば行けるのだが、多分2時間ぐらいしか居られないので「ガソリン代」がもったいない。
高いよ「ガソリン」・・・・。

という事で、現在のルアー状況。

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見た目は変わりません。

基本的にテストルアーには、三色の色が塗ってありまして、ルアーの頭を上にして背中に黄色、左に青、右に赤となっております、そしてアルミが貼ってある。

背中は視認性を高める為と、ロールとウォブルの仕方を見るため、左右の色はジャーク時の変化(倒れこみ方)を見るため、そしてアルミはフラッシングがどれだけ出ているのかを見るためのものです。

左右の色は全体に塗ってしまうとフラッシングが出にくくなるので肩口部分だけを塗装。(マジックですが)

で、市販品を使うときに試してもらいたいのが「背中を黄色にすること」ですね、ルアーを視認しやすくなるので、「操っている感」倍増、込み入った場所に入れても状況が分かりやすいですよ。

では、何を塗るかというと「ポスカ」なんかを使用すると良いです、水性ですが乾くと耐水性になります、そして剥がそうと思ったら剥がせますしね。(キレイにはいかないですけどね)

100円ショップで売ってますので、白と黄色を買って、白を塗って乾いたら黄色を塗る、これで背中が黒い色の物でも黄色の発色が良くなり、見やすくなります。

一回おためしあれ、でもキレイに色が取れない事があるので自己責任でヨロシクです。

でわ仕事行ってきます。

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本日のたら飯

はい、「たら飯」。

本日は「麻婆豆腐」です。
ついに、このブログに同じメニューが載りますが、やっぱり只の「麻婆豆腐」では無い。

「麻婆・茄子・豆腐」です、ではこちらをどうぞ。

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混合です。

えー、普通に麻婆豆腐を作りまして、とろみを付ける前に一度ざっと揚げた乱切り茄子を投入、少し煮ます。

それからとろみ付け、ちなみに「キクラゲ」も入っとります。
後はインスタントわかめスープと白米で。

メニューに困ったら「麻婆」、時間があるときに作り方のっけときます。

でわまた!!

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たら・今日のたら飯

はい、「たら飯」です。

本日は麺料理を作ります。

モチロン、麺は打ちますよ、という事でこちら。

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打ちました。

これがどんな常態かと言うと、「打って、伸ばして、乾燥中」な所ですな。
ちょっと乾燥させるとよりコシが出るらしいので、放置中、切るのもラクになるっぽい。

で、完成形はスープレスの油麺状態にするため、トッピングを作る。

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茄子と豚ひき肉の甘味噌いため。

テンメンジャンで味をまとめた、「肉味噌」です。
作り方はミンチを炒めて、肉汁が透明になったら塩を入れ、生姜・ニンニクの刻みを入れる。
香りが出たら茄子の乱切りを入れ、酒を少々入れ蒸し焼き、茄子は油通ししても良いですが、馴れないとたっぷり油を吸い込んだ茄子が出来るので注意です。

茄子に火が通ったら醤油・テンメンジャンで味付け、ちょっと濃い目にしてください。

麺を切ります。

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まだまだ修行が足りないようです、生地に水分がありすぎてバラバラになりにくい。

で、麺を茹でている間に、どんぶりに鶏がらスープ顆粒とラー油を適量入れ、すこしお湯を入れて溶いておきます。

麺が茹で上がったら湯切りし、どんぶりに移しよく混ぜます。(ラー油を絡ます感じで)

後は肉味噌を乗っけて完成。

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これをかき混ぜて、喰います。

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こんな感じで食すのさ。

とりあえず、相方には好評、しかしもっと麺にコシを出したいなー、もちっと研究しますわ。

明日は昼から仕事なので書き込み無し、んでわまたね!!


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たら・休みはテスト

はい、本日休日、朝からテスト。

今日は弥栄ダムに行って来ました。

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本日の貯水率57.21

前回はと言うと。

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貯水率51.76

ちょっと増えましたな、そして水温は12~13℃と、もうすぐシャローへバラバラと上がりだす頃。

そして、今年の初バスを「見ました!!」・・・・・・スイマセン釣ってません。(涙)
40UPでしたな、あやつは・・・・・、見た時間が14時だったので,そのまま釣りをしていれば、わらわらと浮かんでくるバスが見れたかも、しかし本日も他にやる事があるのよね。

でも、来週は「日・月休み」にしたから、もうちょっと時間が取れるはず。

さて、テストミノーですが今回は10cmのみを持って行きました、6cmは気に入るカタチが出来るまで手を付けない事に決定、それが功を奏して本日のテストはみっちり出来ました。

かなり良くなってきた、後は何処で完成にするかですな、やりすぎて元に戻れなくなったり良くするので注意が必要だ。
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現在の姿。

今回は他に付き添ってもらったルアーがありまして、その中でも「ラパラ ハスキージャーク」が良い動きじゃないかと思ったりしました。

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付き添いの人々。

んんー、早く完成させて、耐久テストと釣果テストに移りたいもんだ。

んではまた!!

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たら・番外「トップウォーターと過去のハンドメイド」

えーっとですね、まず張り忘れていた画像をどうぞ。

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こちらが、前に書いた「フィッシング エルモ」さんでお勧めされたトップです。

・・・・・名前は忘れてしまいました、と言うよりはトップにあまり興味は無かった。

しかし、フィールドにて投げてみると、「うぉっ!すげーっ!!」てな事になりました。

動きはドッグウォークなんですが、ルアー先端の部分で水を前方に撒き散らし、そこに突っ込んでいくと言う動き。
まさに、「ベイトフィッシュを襲っている無防備な魚」の状態、なるほど、レクチャーされた通りだ。(笑)

そして、この動かすと言う行為が実は「ジャーク」の練習になるという、すばらしさ。

キチンと「ジャーク」しないと良い動きが出ないんですよ、このルアー。
そして「ジャーク」を覚えると他のルアーを使うときにも転用できるのが良いですな。

ワタクシは「ジャークとは何ぞや」と思ったときに、これを投げて思い出してます、これはワタシにとっての「先生ルアー」なんですよね。
「フィッシング エルモ」さんに寄った際は色々聞いてみるが一番です、面白いしね。(メール会員になるのが一番面白いかも)

さてここからは、「過去に作ったハンドメイド」を紹介します。

今回は初めて「樹脂によるルアーの大量生産」をしたときの物。

こちらです。
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5.5cmバイブレーションです。

このバイブレーションを作る事によって、ルアーが動きやすいカタチ、それによって起こる水の流れなどをなんとなく掴みました。
そして風呂場でのテストを覚えるわけですね。(笑)

このバイブレーション、何だかんだで良く釣れているようです、って他人事のようですが、その頃は「大量生産」に熱中していて、考えた端から作りまくっていたので、一つのルアーに対しての使用時間が極端に少なく、自分自身の釣果など覚えていないという始末。

久方ぶりに出してきたので、今年は使ってみます。

で、その「大量生産」の名残で作ったのがこちら。
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2cmバイブレーション。

これは管理釣り場用に作った物で、背中のフィンは動きをもう少し派手にする為に後で付けました。(よって見た目が良くない)

でもって、これは造詣をこだわって作った為、結構細かい部分まで作ってあります。(マイブームだった)
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エラ掘ってみたり、鱗を入れたり。

こいつについては釣果無し、作ったら飽きるというのを繰り返していた頃の物なので、これまたろくに使ってない。

それに欲張って、2フック使用にしたのがまずかった、この大きさなら1フックで大きめの物をチョイスすべきだった、シングルのこんな小さなフックを2つ付けても意味無いよね。(よけいフッキンしづらい)

反省点が多々あるルアーですな、んん、まだまだあるけどまた今度。

でわ、仕事行ってきます。

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たら・6cm

はい、学祭用ルアー、試作です。

コンセプトは「スピニングを持って、ふらりと釣りにいく時に持っていくハードルアー」ならび「スピニングでワームしか使わない人がハードルアーでも釣れるんだと思ってくれるルアー」ってちょっと長い?

雑多に言うと「初心者でも釣れるハードルアー」って事でいいや。

で、こちらがとりあえず削りだした物。
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ちょっと不出来。

5.5cmを目指していたのだが、それって投げにくくないか?と思い6cmに修正。
後はトゥィッチでひらひらしてくれる様に、体高を高めにして重さも稼ぐ・・・・もうちょっとスマートにしたいなー。

図面上の物と切り出した物では、やはり切り出した物の方がデブくなる、これをちょっとづつ修正していくわけですね。

さあ、次の休みの土曜日までに作らねば、気温が上がって来てるからバスも浮き始めているに違いない・・・・・って明日雨なんですか?水温がまた下がりそうだ。

とか言いながら作ってます、とりあえず仕事行って来ます、でわまた!!

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たら・今日のたら飯

はい、今日のたら飯。

本日は昨日の「鳥ミンチ」を使いまして、「つくねバーグ」を作りました。

はいこちら。
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普通に焼いて、八割がた火が通りましたら、砂糖・醤油・酒を投入に詰めて行きます。

ある程度煮詰って、つくねに火が通れば完成、ちなみにキノコを投入してます。

付け合せはキャベツ千切りとわかめスープインスタント、あと白米。
そんな今日のたら飯。

では番外。

昨日出来なかった「麺」づくりを今日の昼に決行する。
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味付けはラー油に粉山椒・少しの鶏がらスープ、つくねのあまからタレ少々をどんぶりに入れておき、湯がいた麺をいれ混ぜて完成。

麺を茹でるのに昨日の「鳥団子鍋」の残り汁を使用したので、茹で上がりにはもう麺に味が付いている状態。

もっちりしていて旨かったです、山椒の風味が好きな人にお勧めです。
ぜひ先生の本を参考に作ってみてください。

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ワタクシの粉物の先生ですな、この本は。

てな感じで、でわまた!!

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たら・今日のたら飯

はい、手をかけてみましたよ、本日のたら飯。

今日は麺を打つかな、とか思って先生の本を見ていたのだが、やはり「ミンチマシーン」のテストをしようという事でとりあえずミンチを引き始める。

そもそもなぜ「ミンチマシーン」が必要かというと、安く売りに出ている「豚」や「鳥」をミンチにして食べたいと言う所から来ている、店のミンチより安い時があるからね。

それに「餃子」の肉の配合を色々と試した結果「鳥」を多めで作るとあっさりして旨いんですよ、しかし鶏肉のミンチを置いてある店は少なく、なおかつ高かったりする、なのでいつも包丁で叩いていた。

しかし、「ミンチマシーン」手に入ったからはもう包丁で叩く手間は無いわけで、とまあそんな事が頭の中でぐるぐるしてました。

で、今日は「とり胸肉・とりかわ・ミミガー」をミンチにしてみます。

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おおーっ、やはりラクラクだ!!

機械の中はもう混沌としていますね、見る人が見れば「キモイ」と言うぐらいぐちゃぐちゃ、しかし皮も胸肉もどんどんミンチになっていく。

そして心配していたミミガーも難なくクリアー、すばらしい、すばらしすぎるよ、などとやっていたら、やりすぎた。

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気が付けばてんこ盛り。

・・・・・・今日は鳥団子鍋にしよう、という事で引いたミンチに味付けをする。

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塩・コショウ・卵一個・山芋すりおろし・白葱・しょうがを投入。

ガンガン混ぜていくと、粉も入れてないのにかなりの粘りが出て良い感じ、山芋効果なのだろうか?いつも入れない物を入れたりしてますので良く判らん。

で、後は鍋に湯を沸かし団子にして投入、煮えたら野菜を投入。

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今回は・エリンギ・シメジ・ブナピーを入れました。(鍋をする気が無かったのが丸分かりの野菜だね)

後はポン酢で喰うべし喰うべし、ってな感じでどうでしょう。

とまあ、「ミンチマシーン」は買って正解だったなという「たら飯」いかがだったでしょうか?ワタクシ「ミンチマシーン」がもう一台欲しくなってまいりましたよ。

いかんなー、てな感じででわまた!!

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たら・休日はテストへ

本日休日、よって朝からルアーテストに行く。(前日にヤク○トのセールスがあって、今日返事を貰いに来るので逃げたともいう)

前に書いた5.5cmのテスト機は間に合わず、10cmタナゴのみテストに持っていく。

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でかいのはラパラです。

で、テスト結果は良好、短距離ダートをラクラクとこなす。

しかし早巻きだと途中でどうしてもバランスが崩れる、どうしようかね?早巻きで使う必要のあるルアーなのだろうか?とりあえずオモリのバランスをより低重心に持ってきてみようと考えたりする。

で、今日は気分転換にクランクをちょっとだけ引く、本当にちょっとだけ30分ほどね。
今日は他にも用事が多々あり、釣りが出きる時間が限られているので仕方なし。

はい、ワタクシのクランクタックル。
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ワタクシのクランクベイトタックルは唯一「○○プロ仕様」で統一してある。

それは誰かとたずねたら・・・・「デビット・フィリッツ」だと答える。

そう、ラパラからクランクベイトをリリースした時「バスブームが終わる前に出せてよかったぜ」と言っていた、あのプロ仕様なのだ。

ロッドは「アメリカンロッドスミス クランクロッド デビット・フィリッツモデル7ft」。
ベイトは「バスプロショップス デビットフィリッツシグニチャーモデル」。
ラインは「ラパラ クランクベイトライン ナイロン10ポンド デビット・フィリッツモデル」。
ルアーは「ラパラ DT16 デビット・フィリッツモデル」

そう、すべてをこれでもか、という具合に「バスプロ デビット・フィリッツ」で統一していると言うタックル。(笑)

これら全てをとあるショップにて購入、そう「フィッシング エルモ」さんの所で買いました。

ワタクシ、タックルを全て「プロ」仕様にしたのは始めてございます。

ナゼこうなったかと言うと、まずロッド、ガイドのフット部分が面白い。
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こちらです。

全てのガイドがダブルになってます、そしてそのガイドが独特な形状で、見難いですがスピニングなんかに使われている、リングをV字で止めてあるフットを上下に裂き広げた感じになってます、独特ですねー。

続いてベイト、「バスプロショップ」のロゴに弱いのはいつもの事なんですが、これまた独創的な形状なんですよ。
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こちらです。

大型ハンドルはモチロンなんですが、パーミングした時に「グッ」と掴める様に左側がフラットになってます。
そして太いラインを大量に巻ける様に、リールの上面を外してスプールを剥き出しにしてあります、上面がない分だけラインがゴツくても大量に巻けるという事なのね。

・・・・すべてエルモにてレクチャーを受けました。(笑)

もう後はラインもルアーも一緒にしてしまえっ!!てな感じです。
やはり釣りは趣味の世界だから、こうゆうのも大事ですな、まず自分が面白くないと、面白くないじゃないですか。

みなさんも趣味に没頭してください、周りの目は気にしないでね。

えらそげですんません、コンゴトモヨロシク、でわまた!!

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たら・今日のたら飯

はい、「たら飯」です。

昨日の「ロール風キャベツ」が残っているので、本日は付け合せのみ。

「きのこソテー」とまた「ほうれん草のごまあえ」。

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エリンギ・シメジ・マッシュルームのソテー。

缶詰のマッシュルームは嫌いだが生は好きな事を最近発見、キノコを入れる料理にはレギュラー席を用意するようになったんですよ。

で、実はグリンピースも生は旨いのよ。

グリンピースは結構嫌いな人がいらっしゃると思いますが、生は違うよ、旨いよ、あのグリンピース臭さが無いんですよ、一回お試しください、旨いから。

で、今回のソテー、スーパーにバターが無いのでマーガリンを使用するという珍事となりました。
「売り切れ」って・・・・・・またなんかありましたか?良く判りませんが、売り切れとは・・・・。

はい、続いて「ほうれん草のごまあえ」。
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ハマッテマス。

今回はごまにピーナッツを混ぜて見ました。
ちょっとだけピーナッツなお味、もう少し入れても良かったかなと思います。

ンな感じ、明日は休みなのでちょっと大掛かりな「たら飯」を作りたいなと思いますが、やる事はいっぱい、朝は通常より早く起きる予定だし、どうなるやら・・・・。

ま、明日は明日の風が吹く、でわ仕事行って来ます。

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たら・学祭向けルアー

今年度のヒューマンカレッジ学祭販売に向けてのデザインをやる。

5,5cmのウッド製、もしかしたらもうちょっとデカくなるかも。
で、たたき台となるのはこの方々。

上から キラキラミノーテスト機・キラキラミノーロングリップテスト機・キラキラミノーリファインテスト機。
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どれも釣果があり、特に上の二つは釣果良、下のヤツはキラキラよりダートが強く出てしまい、あまり使わずじまい。

本当はもう1タイプあるのだが・・・・・・・この間の「ドーンと捨てる」で捨ててしまったらしい・・・・・、やっちまった。

でも、設計図は残っているので問題は無いだろう。

で、今は紙の上で格闘中。

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結局、作ってみなければ分からないのだが、その前にイメージが必要だし、何より作る物が「喰われる魚」の顔になってなければいけない。

ワタクシの物造りの師匠である「ATTIC・高洲先生」の言葉に「食う魚と食われる魚の顔を作り分けなさい」という言葉がありまして、つねづねそれを意識して製作してます。

他にも色々と学び盗ませていただいております、影響大です。

さて、この「喰われやすい顔」のほかに「喰われやすい体」もあるのではないかと、近年考えてまして、それプラス「良い泳ぎをする体型」を組み合わせられないかなとこねくり回しているんですね。

「良い泳ぎをする体型」とはバイブレーションプラグを作ると分かりやすいと思います、ワタクシはバイブレーションを作る事によって、なんとなくルアーの周りにできる水流の巻き方をイメージできる様になりました。

一度バイブレーションプラグを作って「おおっ、こうなるのか!!」を体験すると、もっとルアー作りが面白くなると思いますのでお勧めします。(えらそーだな)

という感じの本日、水曜日が休みとなったので、そこまでに5.5cmのテスト機を作りたいと思います。

でわ、仕事行って来ます。

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たら・本日のたら飯

はい、「たら飯」です。

今日のメニューは「ロールキャベツ」・・・・・ホントは「ロールしてる風キャベツ」ですけどね。

さて、作り方ですが、まずハンバーグを作る時同様にミンチミックスを作ります。

普通はたまねぎを生で入れたりしますが、私がたまねぎのじゃりじゃりした物が苦手なので一手入れ、炒めて完全に火を通します、これでじゃりじゃり感は無くなります。

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炒めました。

で、たまねぎが冷めたら合びきミンチ・たまご・パン粉・塩こしょう・醤油少々を入れミンチの塊が無くなるまで捏ねます。

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鍋で混ぜて洗い物は増やさないよ。(しかし混ぜにくい)

はい、続いてキャベツを煮てしんなりさせ、水にて冷やしますが、ロールキャベツ用に調理しようとすると丸々一個を買ってきて、外の広い葉を使用する分だけ切り取ってと、はっきり言ってメンドクサイ。

よって半玉カットを買ってきて、芯を取って全部茹でます。
それを水にとってばらばらにし、肉団子をキャベツの葉で包むぐらいで鍋に入れていきます。(余った葉も全部入れ込む)

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爪楊枝なんかやってられっか!!(笑)

鍋にキャベツミンチ包みをセットしたら、ひたひたに水をいれ、コンソメキューブを適量入れます。(当家は3個)

後はキャベツが柔らかくなるまで煮て、煮汁を味見、醤油などで味を調えます。

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完成。

トマトを入れたりする時は、煮込み始めに一緒に入れてあげると味がまとまるし、なによりガス代が安く付きます。(冬はガスの使用量が高いので)

てな感じの本日の「たら飯」。

でわまた!!

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たら・買っちゃった

本日買いだしに行くと、イベント広場にて日用雑貨市のような物をやっていた。

そこで見つけたのがこれ。
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みんなのあこがれ「ミンチマシーン」

何と値段が!!
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五百円でお釣りでます。

もうね、即買い、なんとなくオーラが出ていたのでふらっと寄ってみたらの出会い、一目ぼれです。
前々から欲しかった物がこの値段、駄目でしたね。

でもって、こういゆう物は空回しにて当りを出してやらなければいけないので、しばし空回し。
ミンチマシーンの出口にある、カッターとノズルパネルがカリカリ鳴り始める。

そしてノズルパネルが・・・。
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こうなる。
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ガリガリだ。

んんー、捨て肉を入れてから空回しのほうが良かったのかなと思い、途中で中断、丸洗いしてだたいま乾燥中。
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なにはともあれ、これで気軽にミンチ肉を生産できるぜ!安い「鳥胸肉」をミンチにして色々作れるぜ!包丁で叩いていた時代はもう過去なのさ。

でも、包丁で叩いた肉の旨さも捨てがたいんですけどね・・・・、ま、色々やってみましょう。
じゃ、また!!

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たら・「今日のたら飯」

はい、「たら飯」です。

本日は「酢豚」、昨日TVで料理をやっていたのを、相方が見たらしくリクエストを受けました。

さて、今日はこんな事もあろうかとこれを買っていました。
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「甘酒」

本場の作り方では甘酒のどろどろした調味料を使うそうで、それの代用品としていつか使うべく購入、本日に至るわけですね。

さて、作り方。

まずは合わせ調味料から、定番の味で行きます。
まず、ケチャップに砂糖と酢を混ぜます、あと少しのお酒・醤油を入れ、そして片栗粉を適量、簡単でしょ。

量は材料に合わせて決めて、味はあの味に合わせて味見をしながら混ぜます、酢は火を入れると味が丸くなるのでちょっとキツメでOK。

で今回は、「甘酒」を使ったので砂糖と酒は省きました。
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では肉を仕込みます、豚のロースブロックを一口大に切り、塩コショウをして少し置きます。
でもって前回の「鳥のからあげ」の手順で衣を作り、揚げます。

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でもって、フライパンに油を引き、生姜と長ネギぶつ切りを炒め香りが出たら、キクラゲとタマネギをざっと炒めます。
合わせ調味料を入れとろみが付いた時、火が通るぐらいの炒め方だと野菜がぱりぱりです。

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それから、合わせ調味料を入れとろみが付いたら肉を投入、とろみが付いた後に入れることによって肉の衣がぱりぱりで旨いです。
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でもって「酢豚」完成。
しかーし、炊いていたはずの米に予期せぬ事態があり、肉がぱりぱりの時に食べれなかった。
めちゃくちゃざんねん、ま、失敗もありますわな。

ンな感じで、休日の「たら飯」でございました。

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たら・本日の「たら飯」

はい、昨日はあまり物が多かったのでサボりました「たら飯」です。

さて本日は、「タケノコの炊き込みご飯」、ほぼ一ヶ月のローテションに入っているメニュー。

さて、材料ですが、米二合に対して、タケノコの水煮を半分強、面倒だったら丸々一つ使用、他は何も入れません、タケノコのみ。

普通に米を研ぎまして、水を入れます。
この時に水の量を少なめに入れます、二合だったら1.6合メモリぐらい、そして昆布だし顆粒8g(シマヤのやつ一袋)と醤油・塩・酒を入れ味付けをします。(味付けをして1.8合メモリぐらい)

入れてみて混ぜて味見をして、ちょっと濃い感じのダシにする、タケノコからも水分がでますので、この位がいい感じ。

でもってタケノコ投入。
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三合炊きだと、これが限界。

で、普通に炊きます。

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炊き上がりました。

水分量を少なくする、もしくは醤油を多めに入れると「おこげ」が出来やすくなります。
それぞれの炊飯器の癖とかがあるので、やはり経験が必要です、最初は薄味で水分多めでやっていくといいと思います。(硬い米は美味しくないし、薄味は後から味が足せるから)

で、あとは付け合せに味噌汁・ほうれん草のごまあえ(ハマッております)、そして刺身を用意しました。

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切り落としは色々入っているので便利で旨い。

この「切り落としの刺身」、あったら買って見てください、ヒラメの縁側やブリのハラミの脂乗り乗りの部分などが混じっている事があるのですよ、よく見て買うと意外とお買い得です。(しかし普通の刺身の値段に近くなってきているので残念だ。)

てな感じの「たら飯」、では仕事いってきます。

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たら・番外

毎年二月になると「国際フィッシングショーに行く」と言いつつ、大阪の方々と飲んだりしゃべったりがメインになってきている昨今ですが、そんな今年のフィッシングショーで、おおっ!と思った物。

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「アマケン節」でございます。

ラッキークラフトさんの会員になると送られてくる広報誌に、この「アマケン節」が不定期連載されてまして、やはり面白い。
広報誌をファイリングして取って置いたのですが、一冊となって登場、そして即買い。(笑)

偉そうですが、アマケンさんの文章は面白いし、文章に動きがある(ブラックな事やあまり書きたくない物だとちょっと重い動きになる)、そんな所が好きで「Basser」なんかも舐めるように読んでます。

他には・・・・・「ウォーターグレムリンのTシャツ」・・・・って、すいません、あまりしっかり見てませんもので、でもノリーズは良かった、SWザグスティクは使ってみたいなと思いました、あとロッドもいいんですよね(HMSロッド買ってくれ!)廣島では入手出来なそうですが・・・。

あと、から揚げは骨付きのヤツが旨いですよ、即売会場にあるヤツ、カツカレーはカツは旨いがルーが胃にもたれるので注意が必要だ。

あとは会場入り口を目指して歩いていく途中の、左手にある「アーサーサンダギー」だったけ?沖縄のドーナッツも上手いです、買いです。(もうFショーに関係ない話だな)

そして、ワタクシ的にフィッシングショーにいく時に必ず寄る面白い場所、それが西明石にある「フィッシング エルモ」さんだ。

事の発端はアマケンさん著作の「秘密のクランクベイト」、この中にグラスロッド7ftの話が出てくる。
それを読んでどーーーーしてもアメリカンロッドを見たくなったときに、「Basser」の広告で見た「フィッシング エルモ」に行こうと決意、大阪から行ったわけです。(そのころは大阪在住。)

そしてお店着・・・・が、ちょっと見ただけでは釣具店には見えない(スイマセン)、しかし中に入ると見たことの無い物がゴロゴロと。

そしてアメリカのロッドがぞろぞろと、いや最初のインパクトは凄かった。

そしてロッドのレクチャーを受ける・・・・めちゃくちゃ分かりやすく、面白い!!是非一回行って見るべきです、そしてアメリカンロッドにハマルのだ!ハマってしまえ!!

ワタクシその場で一本買っちゃいましたもの、JRで持って帰りましたもの。

アメリカ製はちょっとという方は、「ノリーズ」を是非どうぞ、これもエルモさんでレクチャーを受ければ納得の行く買い物が出来ると思います。

ワタクシは「Bass pro Shoops」のロゴにはまり(モチロン性能も)、愛知万博警備員後、廣島に戻る際にロッド二本を買い、その後リールを二台買いなどしています。

そして今年は、これだ!!
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「Bass pro Shoops」Tシャツ、らぶりー。

もう配色がド○ゴン○ールか!という様な配色ですが、ロゴが・・・ロゴが俺を呼んでいる。

Tシャツに関してはバックプリントを好む私ですが、もうこれがフロントプリントでもいいやと思い購入。(その時確認できなかった)

家に帰ってガッツポーズ、バックプリントだー!ヤッター!!ってな感じでした。

後はお勧めルアーと「ヒロ内藤チューン」ルアーを購入、お勧めされたトップはやはり凄かった、これもレクチャーを受けて使用しましたが、納得の動き、すばらしきアメリカンルアーの世界。(後日アップしときますね)

という感じで、大阪に行く時は色々と「寄り道ばかりのぼくなのさー」とばかりに長々と番外を書いてみました。

え?Tシャツ?もちろん着ましたよ、OTのライブでステージに向かって右側にいた「オレンジ」がワタクシです、いやライブも良かった!!てな感じで、仕事いってきます。

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たら・リップテスト中

はい、「たら」です。

今現在、ルアーの方は風呂場にてリップの相性を試しています。
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ラウンドとコフィンの間を行ったり来たり、スクエアリップはワタクシ的に動きがカクカクしている様に見えるのでパスしてます。

んー、基本的にコフィンリップに仕上げたいんですよね。

ラウンドだと障害物をなめるようにクリアーして行きナチュラルなんですが、やはりなめる分だけ障害物との接点が増えるので引っ掛かりやすいのではないかと思うんですよ、そして見ている魚に対してあまり意外性が無い感じがする。

その点コフィンだと、ワタクシ的に障害物に対して弾ける様にクリアーしていく感じで、ルアーが障害物に当たって弾けた瞬間、大きくバランスを崩しルアーシルエットが大きく変わる=バイトチャンスに繋がるのではないかと思うのです。

「それって、ミノーじゃなくてクランクじゃない?」

そうですよねーでもね、オカッパリで使うときに沖に投げて浅瀬に巻いてくる使い方になりやすいと思うのですよ、だったらある程度ハードカバーに強い方が良いんじゃないか?だったらリアクションバイトが取れる方が良いのでは?などと妄想した結果がこのコフィンリップなのです。

そして、一番の理由かもしれない事、それは作りやすさ。(笑)

生産するとき切るだけの形はそりゃ楽さ、それで性能が良ければ設計者として良い設計をしたと考えます。

こだわりも必要だけれども、シンプル=高性能と言うのがスバラシイ様な気がしています。

「じゃあ、リアルに作るなよ」

と言われそうですが、これがワタシのこだわり、「木が魚になって本物の魚が釣れる」というのが面白いんですよね、という事でこんな作風です。

てまあ、えらそーに語りましたが、あくまでワタクシ的の話なんでヨロシクです。

テな感じで、でわまた!!

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