廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・何年振りでしょうかね?

「フィッシングエルモ」行きの余剰金を稼ぐ為、ロト6を買っては見たものの見事に外れました。

そんな本日、何年ぶりかはワカリマセンが「バルサ」にてルアーを作ってみました。
作るタイプは「ミノー」、15cmのやつです。

前にブログに書いた、「大型ミノー」のキモを具現化してみようと思いましたもので、その為に「バルサ」という素材をチョイスいたしました。

ワタクシが感じた大型ミノーのキモというのは、「バスプロフェッサー ダグ・ハノン」氏の理論を実際フィールドで感じ取った物で、ズバリ「大型のミノーをハイピッチで動かす」というものです。

大きなルアーがハイピッチで動く事で、バスに対して違和感を薄れさせる事が出来るような気がする。
いわゆる「ナチュラル」な動きですな、ピチピチ動く方が警戒心を持たれない感じが実際の釣りで在ったもので、これに傾倒してみようと思います。

動きによるアピールは弱くなりますが、ルアー自体が大きいのでこれですでに最大のアピールは出来ているんじゃないかと、あとは近づいてバイトに持ち込むまで違和感を与えないようにすると、こんな考えです。

で、内部構造はこんな感じにしました。
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で削って、一回ドブ漬け中です。
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一回セルロースに付ける事で「バルサ」を引き締め、顔を掘りやすくしようという魂胆、さてどうでしょうかね。

これがワタクシ的な「スイムベイト」となる予定なんですけど、「バルサ」なんでコーティングに時間がかかるので、すぐに答えはでませんな。

ンな感じです、でわまた!!

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たら・えっ!!来るの!!すんごく行きたいわー!!

先ほど「フィッシングエルモ」さんからメールが来まして「5月31日 ヒロ内藤氏来店!!」という情報を入手いたしました!!

めちゃくちゃ行きたいわー!!聞きたい事もあるしねー!!・・・・しかしお金が無い。

お金があるのならば、行きたいです、ぜひに行きたい、行ける人は行った方がいいですよ、人が質問している事を聞くだけでもかなりの価値があると思います。

行ける人はぜひに「フィッシングエルモ」さんに行ってくだされ、場所はTELにて聞くがよろしです、ヒロ内藤さんの来店時間は11時30分から14時までらしいです、行きたいわー。

という本日、「エルモとマシューのアメリカンルアー ばんざい!」ブログで最近よく出ている「ヒラクランク」が気になる。

廣島では一店舗だけこれを売っている店があるのだが(在庫2個)、家に「ヒラクランク」の代用になるものがあったりして、それの修理をすることにする。
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「キャスティーク ベイビーバス」
かなり昔に買いまして、93年製造なんで15年前?すげーな、15年前だよな製品です。

この方「背びれ・胸鰭・尾びれ」がワームっぽい素材で出来てまして、一回使った後に普通に片付けたのですが、尾びれが縮んで裂けるという悲劇にあってしまい、ブルーになって放置してました。

今回はそれを修理しました、ヒレの素材はこれまた修理しようと5~6年前に買った「ウレタンゴム」を使用しました。

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とりあえず型を取ります。

そして「ウレタンゴム」をはさみで切り取り、さらにリューターにて立体的に掘り進めました、んでこんな感じになりました。
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見難いですな、しかも光の加減が変わってルアーカラーも緑になってる。

で、これを「エポキシ」にて接着、完成。

ワーム素材より硬いので動きは変わるでしょうが、使えるんだから問題ないでしょう、寝かせて置くよりはまだ良いじゃない。

しかし本当に光の加減でカラーって変わるのね、これは再認識させられましたわ。

んでわまた!!行ける人がうらやましいです、フックの形状の違いについて聞きたかった・・・。(涙)

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たら・ちょっとずつ作ってます

車直り、昨日はちょろっとだけテストに、でもって大体の動きを固めたつもり。

そこからボディー形状を少し変えた物を作ってみました。
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微妙に違うのよ、これでも。

精神的に仕事にやられながらのルアー作りは良くないですね、仕事は仕事と割り切ってやりたいのだがどうにもね。

ま、稼ぎは減るけど完全週休2日移行しようと決意しましたので、少しは余裕が出てくるかな?そんな感じです、廣島は雨が降り始めました。

んでわまた!!

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たら・車治りました

夕方連絡があり、部品交換後のテスト運転は問題なさそうとの事。
ということで車を取りに行く、良かった良かった。

前回からエンジン周りを治すとパワーが増す事に気が付いていたが、今回はさらにパワーアップ・・・・ってこれが本来の車の動きなのね、もう発進時の踏み込みが浅くて良いのよ。

でもこれで次に負担がかかって壊れる場所はエンジンかとびびってます、ちなみに「治す」としているのは長年使っていくと物にも人格がつくと思ってるから、いわゆる愛着というやつですな。

で、車の調子を見るために釣具屋めぐり、その二件目でセール品の方々を発見、購入してしまう。
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バグリー基盤リップが1000円と500円・ラパラDT4が500円・ラトリンログ クラシックバージョン1000円。

これによって判るのは、この先この様な商品の陳列は無いと言う事。

廣島の西部方面の釣具屋で、バグリーなんかを値引きして売り切ってしまうお店には、次のアメリカンな商品は基本入れないんですよ、流れ的に。

よってこの店も、もう置かないんだろうなと、ちょっと悲しいです、ますますもって「フィッシングエルモ」さんに頼りに行かなければ・・・、道のりが遠いなー。

てな感じでした、あと最近「おれはやったぜ!!」と思ったこと。
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デザイン用のボールペンです。
これらを使い切りました!!いつもだとインクが出なくなったりして途中で捨ててましたが、今回は見事に使いきり!!やったぜ俺!!

小さなことからコツコツやってます、はい、でわまた!!

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たら・行ったがすぐに帰る

本日もテストに行く・・・・・・・・が、しかしすぐ帰るハメに。

というよりは釣り場にたどりつけなかった、あと10分ほどで「弥栄ダム」に到着だったのだが、坂道でエンジントラブル、「エンジンチェックランプ」点灯、アクセルを踏んでも車進まず。

エンジンは回ってるんだけどね・・・・、保険会社に電話して1時間半後にレッカー移動、来たのと同じ時間をかけて「マッハ車検」まで行く事に。

結果、前回の吸気パイプの違う場所が破損していると判明、とりあえずそれを直さないと他に異常が無いかは判らない、よってとりあえずこれを直す事になる。

部品は上手くすれば今日の夕方に届くそうで、そこから再度診断となります。

という事でテストどころか釣り出来ず、はい、お粗末さまでした、ではまた!!(涙)

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たら・モールド作り

本日、ふらりと廣島ローカルの釣具中古屋に行って見た。

そこで「バレットシンカーモールド」と「スピナーベイトモールド」を発見、二個で1800円。

問題はどちらも1/4オンスクラスなんですよね、基本的に使わない重さ。
しかしオリジナルのウエイトモールドを作るのには持って来いな気がする・・・・悩む。

家にはモールドを作ろうとアルミブロックを買い込んでいるしなと、踏みとどまりる。

で、ふと見るとこれがあったので即買い。
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サスペンディングラトリンログ、たぶん1200のどれか

しかもオールド物だと思う。
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針無しの480円、廣島のローカル店には探せばあったりするのよね、とりあえず明日釣りに連れて行きます。

さて、家に帰ってモールドを作ってみました。
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アルミブロックを蝶番でつないで、ドリルで穴あけ、簡単ですがこれで完成。

で、流した物がこれ。
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これをバチバチ切って使います、切ったものはバッチリな重さ、誤差0.1gです。
しかし、0.1gがどう出てくるかはまだ不明、しかしモールドは長持ちするだろう、これは結構嬉しい。
もうちょっと修正が必要ですが、ちょびちょびやっていきます。

んではまた明日!!

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たら・作ってます

昨日のテストにて、またまた変更点が見つかったようなので作ってます。
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だんだん昔作っていた物に帰ってきてますね、原点回帰が進行中。

ハンドメイドなんだから、やはり「特化」したものにするのが正しいのかなと、普通の物は大きなメーカーさんが作っているので、隙間産業的にやる方が面白いんじゃなかろうかと・・・・・いつまでこの思いが続くかは不明ですが。

売れないだろうなー、気にしても仕方が無いですがね。

じゃ、仕事に行って見ます、でわまた!!

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たら・ちょろっとだけテスト

本日はアホなシフトを組まれた為、一時間ほど家を出る時間が遅れる。

よって、ちょろっとだけテストに行ってきました。
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結果はなかなか面白かった、行った場所が大減水中なもんで釣果はなかったですが、久方ぶりにいい手ごたえ。

しかし最終的にどうするかは、まだ未定なもんで只今紙に絵を書いてます。

そして書きながら「ヒロ内藤のルアーザスピリッツ」を見る、もちろんミノー編だ。

で、水中でのログの動きを見る限り、ワタクシのルアーもあんな動きしてるよなと思う、思うのだがもっと水中で動いて欲しい気もする、この辺のさじ加減が良く判らん。

判らんので未だに10cmミノーが完成しないんですけどね。

とりあえずは今年中にはどうにか・・・・・・なるんだろうか?ぼちぼちやります。

んでは、ぼちぼちの仕事に行きたいと思います、でわまた!!

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たら・昔は天才だったのかもしれんなと

本日も風呂場でテスト。

前回から色々とまたこねくり回す、で、たたき台となった昔のミノーを泳がしてみると「これ凄くない?」ってな動きなんでビックリしてしまう。

昔は感だけでウエイトの重さや位置を決めていて、とてもアバウトだったのだが、それぞれに個性的で今でも充分使えるものだと思う。

既成概念が無かった頃って、ホントに思考が柔軟で天才的だったのかもしれんなと思います。
皆さんも釣りをやっていて、今と昔を比べると昔の方が柔軟で、天才的だった気がしませんか?ワタクシもそう思います。

経験を重ねて行くのもいいけれど、柔軟さを忘れてしまってはイカンなと思いますね、本当に。

と言う事を今日は風呂場で思いました。
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で、最近通勤の行き帰りで読んでいる本を紹介しときます。
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本という形態でも無いんですが、今年のFショーにてラッキークラフトさんのブースにて購入。
これはラッキークラフトさんの会報誌に不定期連載されていたものを一冊にまとめた物で、内容はRCクランクとSKジャークの話が載っています。

特に今は「秘密のジャークベイト」と銘打ったSKジャークの話が面白い、「春用のジャークベイト」と「秋用のジャークベイト」の違いなんかを解説してありまして、ミノー好きは読んでおくべし。

今現在も購入できるかはちょっと不明ですがおすすめです。

んでは、仕事行ってみますか、でわまた!!

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たら・原点に回帰してみる

原点回帰。

作っている過程において、木が魚になっていくのはおもしろい。

なので出来るだけ「リアル」に作りたいのだが、それに凝り固まりすぎているのかなと思う。

リアルに作ったルアーを思い通りの動きにするよりは、動く形のルアーをリアルにしていく方が良いのかなと思うようにもなってきた。

よって昔作っていた形に戻してみる事にしました。
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下のヤツは自分なりの「HMKL」を消化して作った物で、これ以降このカタチのものは製作してないんですね。
今回はこれをイメージして上の物を削ってみました、まだリアルに作っていた名残がプンプンしますがまあいいじゃないか、っーことでね。

とりあえず、やってみてます、では仕事行って来ます。

じゃまた!!

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たら・とりあえず4匹

はい、たらです。

昨日が本当は休みだったのですが、店の都合で本日にずれ込み、挙句昼から雨。

午前二時に寝て五時起き、さっさと釣りに行きました。

本日は7cmと10cmの試作を持ってテスト、しかし10cmが良いのかどうか良く分からん。
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10cmテスト品と学祭ミノー。

学祭ミノーを改良した方が早いかなとも思いましたが、何か違う気もする、もうしばらく悩みは続行しそうです。

で、7cmミノー、バス・ギルともに当たりはあるのだが、フッキングが悪い。

特に30cmクラスのバスが口を大きく開けて、ミノーの腹側を咬むトコロを見てあわせたつもりがすっぽ抜け。
これはルアーの吸い込まれる能力が弱いのかなと、30cmクラスでフッキング出来ないとは思いもしなかった、これはちょっとショック。

んで、悶々としながら集中力も落ちてき始め、釣りにならない状態になる。

という事で、ここで気分転換に「ニゴイ」を狙ってみることにし、軽い気持ちでキャスト、しかしこれまたイマイチ針に乗らない。

試行錯誤した挙句、ファーストヒットは「ハス」でした。
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20cmくらい

これでトゥイッチのタイミングが分かったので、それを試すと二匹目は「ニゴイ」
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30cm後半

すかさず投げるとさらにもう一匹「ニゴイ」
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アングルが似通ってますが40cm後半

という所で、すれてしまったので場所移動、こうなったらバスもしくはギルを釣ってから帰ろうと動く事にしました。

もう根性無しになっていたので、小バスが群れている場所にて粘るも見切られまくり、昨日叩かれまくったらしいですね、ギルすら寄って来ない。
じゃあちょっと深場を狙って見ますかと、シャローからいきなりストンと落ちている場所のショルダーを7cmミノーをテロテロやってみると、んん?根がかり・・・が動いてる。

うにゅっとロッドを煽ってみると、バスでした、挙句こんなの。
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40cm前半
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リアフックにかかってました

小バスに相手にされなかったおかげで40台を釣り上げる、ひょうたんからコマな感じ、とりあえず釣れたので任務完了、帰宅と相成りました。

7cmミノーというよりも小型のミノーは良く釣れます、しかし釣れるのが分かっているのでちょっと不満なのに気づきました、飽きてきたらしいんですよね。

もともとスピニングにミノーのみのスタイルを3~4年やっていたんだからそりゃ飽きるわな。
なので徐々にビッグミノーがマイブームなってきているのは仕方が無いよね、早く10cmミノーを完成させたいわ。

あとロッドの好みの分かってきたポイ。

柔らかくて粘りのあるものが好きらしい、今回使っていたスピニングは「パームス」の「エッジ」、しかも釣具屋の景品で当たった物だったりする。
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エッジとバイオマスター

景品引き換えの時に「ノーシンカー」用なんですよと言われた気がしますが、貰ってこのかたミノーしか投げてない、この方ミノーとの相性がワタクシ的に良いのよね。
柔らかくてバットに粘りがある感じで、リールのドラグを使わなくてもロッドが魚をいなしてくれるので非常にラクでいいです。

こういったロッドが好みらしいですよ、ワタクシ、ベイトロッドもそんな感じの物を使ってます。(トップ用のロッドだったりします)

あ、エッジのロッドエンドのマークが普通の物と違うとか言ってました、のっけと来ます、珍しいんだと思うので、こちらです。
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どうなんでしょうか?良く判らないですが。

で、今回もちょっとだけゴミひろい。
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このおかげの釣果だったのかもしれないですね、では今から寝なおします。
じゃまた!!

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たら・風呂場にて

只今風呂場にてテスト中。
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何だかんだで動きは出始めたが、なんとなく「?」である。

日本のジャークベイトって「ダート」するのが当たり前じゃないですか、でもアメリカのヤツは「ダート」は「ダート」でも質が違うんですよね、ワタクシ的に。

日本の「ダート」は横に滑る距離が長い感じがし、アメリカの「ダート」はその場でのバランスの崩し方にこだわりがある気がする。

アメリカの「ダート」は水の攪拌力が強いんですよ、ようするに水押しが強く出ている。

日本のものは、いかに水を切って滑る距離を伸ばすかに力を入れている気がする。

使い分けとしては、アメリカは直線で細かく攻めれるのに対して、日本は面でチェック出きる感じだなと思います。

さらに書くと、誘う釣りはアメリカ、バスの居そうな面を撫でて拾うのが日本・・・・・・って分かりますかね?

何かまだ書き足りない気が満載ですが、まだ未消化らしいです。

で、どちらが作りたいの?と言ったらアメリカ、なのに日本を作っているのに只今気が付きました。

1mの距離を5回滑っていくのではなく、10回ギラギラできる物、それを作りたいんですけどね、なんか作れない。

ただ巻きで使うことが出来ない物になってしまうからなんですが、やっぱりスタンダードをなどと考えると作りきれないんですよね。

もうちょっと悶々と悩みたいと思います、でわ仕事行って来ます。

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たら・ちょっとづつ作ってます

えー、たらです。

最近仕事でやられまくっていて、たいへんです、やられてます。

でもルアーは少しずつでも作るようにしてます、紙に図面を書きおこしたり、頭の中で妄想したりね。

で、本日はそれを削りだして見ました。
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上から10cm・8cm・7cm。

また暴走気味に削ったので、再現できるかは不明ですが、たぶん何となく覚えていると思う。
明日は顔の掘り込みをして、新たなウェイトを流す予定。

ちょっとずつですが、歩いてます。

んでわまた!!

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たら・テストへ釣りへ

はい、本日は「弥栄ダム」に行って来ました。
初バスから約一週間後なのでちょっと期待していたのだが、雨の影響が出ているらしく「さむい」。

水温も一週間前より最大3度ほど低く、水位も少し高い。

小バスは居るのだが反応が無い、ギルもイマイチだ。

という事は、本命のデカバスは水深の深い場所にべったりっぽい、とは思ったものの、本日は「7cmミノー」と「ラパラF18」しか持って来ていない、これらで釣る気満々だったもんでね。

で、とりあえず「7cm」を投げるのだが、反応が無い、早々に場所移動し流れ込み上流に向かう。
そしてここで、ニゴイがチェイス、おおっコリャ面白いぞ!!とばかりにニゴイ釣りにシフト。

この時期のニゴイは川底を這うミノーに反応する事が多く、ワタクシの良き遊び相手になってくれるのですね。
で、川底の方々はあとちょっとでのところで反転するので、今度は上を見ているニゴイに遊び相手になってもらうことにした。

投げて、流して、そして一発目にヒット!!かなりデカイ、60upはありそうだ・・・・がっ!!シャローに突っ込まれラインブレイク、しまった4ポンドフロロなのに悠長なやり取りしたせいだ。
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擦り切れてました。

ココの所、20ポンド以下のラインで釣りをすることが稀なので、やり取りの仕方を忘れてしまいました。

という事で残る「ラパラF18」と心中する事とする。
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今回、ラパラ用にリールを変えました。

本来、この位大きなルアーを投げるのに使うリールって2000番台からだと思うんですよ。
なぜなら太いラインを使うので、ラインを長く巻くために大きなリールを使うべきだとなるんです、しかしウチには無い。

そこで1000番台ながら、太い糸を巻けるように開発された「D・Fリール」を使うことにしました。

これによってパーミングしやすい、持ち重りのしないバランスになりビッグミノーを扱いやすくなりました。
しかし一つだけ問題がありまして、このリールとても「回りやすい」のです、その結果最後の一伸びのときにバックラしやすいんですね、まあサミングのタイミングを間違えなければOKですが、できればマグネット式に中身を替えたいもんだ、マグネットの方が最近好きになってきたものでね。

さて、「ラパラF18」ですが、この方以外に潜ります、多分1m弱は行くのではないだろうか。
しかし今回はシャローを攻める為、潜る事は捨てます、よってフロントアイを下にさげ、よりアピール度を増した動きにチェンジ、さらにリップを「ハスキージャーク」を見本に削って見たりしてます、これによってさらに動きに切れが出るはず。

それを約6時間ほど場所を替え、スピードを替え、ダムのシャローを延々流すもバイト無し!!無念!!

釣れたら「エルモとマシューのアメリカンルアー ばんざい!」に載せてもらうべくTELする予定だったのに・・・・釣れたらTELしますんでよろしくです。(涙)

という釣行、ちなみに「弥栄ダム貯水率は98.56」雨が降り始めてから0.1上昇でした、風も強かったので潜っちゃたんだろうねバス、シャローの冠水植物の奥を打ってみても良かったかもしれんなと思います。

で、魚の代わりにこれを拾っときました。
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ラインとワームパック。

釣れない時はゴミ拾いですね、ちょっとしか毎回拾いませんが、やらんよりはマシなんで、みなさん自分のゴミとちょっとの捨ててあるゴミを持って帰ってくれるとうれしいです。

あとの収穫は、ついに「パーマーク付」を見たこと、そう「アマゴ」が泳いでいるのを確認しました。

1匹のみでしたが、たしかに「パーマーク付」、ちょっと感動、流れ込みの上流って色々魚が見れて楽しいわ、んでわまた!!

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たら・7cmミノー

はい、前回作っていた6cmミノーですけども、作っていくうちに何か違和感が湧いてきまして中断、7cmミノーにシフトしました。

違和感の原因は「板の厚み」、作ってみると頭のなかで思い描いているルアーの厚みと違うのでなんか気持ち悪いんですね。

でも実際の魚って思っている以上に厚みがあったりするので、ワタクシの妄想に過ぎないんですけどね、やっぱり変なので6cmは止めました。

で、7cmでならどうなるかと作ってみるとしっくり来るんですよ、という事で7cmの画像です。
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今回は鱗を掘って「墨流し」をしてみました。

んでリップには0.5基盤を採用、風呂場でテストしていたのですが、ポリカの時と同じようにリップの角度を変えようと、ちょっと下に向けたら「メシッ!!」っと折れてしまいました。
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「ポッキリ」ではなく「メッシリ」です。

これはイカンなと、1mmだとかなり硬いので安心だったのですが、やはり0,5mmになってくると他の素材とあまり代わらないぐらいの強度ですね。
なにより「硬くて、たわまない」のが「基盤」の特徴だと思っていたんですが、0,5は「たわむ」んですよ、そして硬さはポリカよりは硬いですが、硬い分だけ粘りが無く、ある一定の圧力を超えるとポッキリいきやすい、そんな感じでした。

よって基盤1mmのリップに取り替えて再テスト、なかなかいい動きだと思うのですけど、現場に持っていかないとね。
現場で良い動きだったら、ポリカと基盤リップ仕様の物を作ってテストします。

多分次の学祭用のルアーはこれになるでしょう、考えているのは「基盤仕様」と「ポリカ仕様」の二種類を作っていく事、これで基盤とポリカの違いを感じ取れるかなと、なんといっても学校ですので、ちょっとばかし勉強になる物を作って行きたいなと思っとります。

ンな感じ、明日明後日休みなんですが、外は冷たい雨、シャローはまた水温が下がっているんだろうな、シェードに留まっている魚をフィリッピングで狙うが吉かなと考えていますが、表水温だけ下がって少し深めはまだ暖かかもしれないので、その辺を狙える物を持って行きたいと思います。

んでは仕事行って来ます、じゃまた!!

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たら・6cmミノー

昨日の釣行で小バスが湧いているのを多々見たため、本日は6cmミノーを急遽削る。

イメージ的には5ポンドのフロロで、ちょっと固めの竿でも投げやすく、ってなトコロです。
昨日会った方の竿が思いのほか固かったため、「最近のスピニングは硬いのが主流なのかな?」と思ったんですね。

ワタシが初心者の時はセット3980円ぐらいの、グラスのべろべろの竿だったんで、ちょっとビックリしました。
このべろべろ竿の利点は「当りを弾かなかった」「投げやすかった」の二点に尽きる思い出があり、特に、トゥィッチして喰ってきた魚を逃さなかったり、軽い物を投げたり、は得意分野だった。

その竿をイメージして作ったのが「キラキラミノー」だったんですよ。

でも硬いとなると、もう少しパワーのあるミノーを作る必要があるなと、特に投げる事がストレスにならない重さが必要じゃないかと思いました、オカッパリなら特にそうですよね。

という事で、こちらになりました。
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上・キラキラミノー 下・6cmミノー

この6cmは基盤リップの0,5を使用するつもり・・・・・って書いていた今違うデザインが頭の中をよぎりました、書いて見ます・・・・・一瞬だったので記憶に失敗したらしい、何か変。

とまあ、次の休みはこれを持って、子バスとギルを釣りたいなと思います・・・・・ギルも立派な対象魚ですよ。

んじゃまあ、仕事行って来ます、でわまた!!

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今日の「たら飯」

今日ではなく、昨晩の「たら飯」、ではこちら。
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「カツオのたたき・とりたけのこ飯・味噌汁」

特に目新しくないですな、次回からは会心の出来のやつだけ乗っけましょう。

で、「カツオのたたき」ですが、これにマヨネーズを付けて食べました、この食べ方は結構有名ですよね、たぶん「美味しんぼ」で紹介されたのが広まったんだと思いますけども。

あと刺身は常温近いくらいの温度がワタクシ的には旨いと思います、鮨もそうなんですけどね、何か冷たすぎで味が分からないのがイヤなんですよね、あと体温が奪われるしね。

まあ、たらたらやってます、んではまた!!

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たら・きた!!初バス!!

「たら」です、GW出ずっぱりで働いてようやく本日休み、一日約11時間拘束は辛かった。

さて、本日はテスト釣行に弥栄ダムへ行って来ました、水温は約20度となってまして、例年より満水になる時期が早かったので、ダム全体が水温が上がるのに時間がかかった感じがワタクシ的にします。(少ない水量を徐々に温めつつ水を足したのでは無く、大量の水を溜めて温めた感じがする)

んで、例のタナゴ型ですが、何かもう煮詰まってしまった感じがしてます、どうしても早巻き時にバランスが崩れる。
現場で切ったり張ったりしてましたが「ギブアップ」、ちょっと放置する方向で行こうかと思います。
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色々頑張ったんですよ、ここまで・・・。(涙)

で、ぽっきり折れた心では続けて釣りする事が出来そうになかったのですが、本日は例の15cmミノーも持ってきてまして、とりあえずこれも、もう少し改良したいし投げとくか・・・・と板オモリを貼り付けてスイミングテスト。

その一投目に何とヒット!!2m投げて1m巻いてきた所に「ズォビ!バッツン!!」と来ましたよ、まさか一投目に来るとは思ってなくボーゼン、しかし体が反応して合わせを入れられました。
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約45ぐらいだと思います。
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こんな水路で来ましたよ。
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うれしいのでもう一枚。(くどい?)

いや、ビックリでしたね、そしてこれによって、やはりミノーは楽しいなと思い直しました。
という事で、ミノーを作ろうじゃないか!!はい、決定、毎度単純。

あとは、ビックミノーのキモみたいなものも、何となく垣間見た気がする、まだ漠然とですけどね。

今回15cmミノーをチョイスした理由は「エルモとマシューのアメリカンルアー ばんざい!」ブログの中のフルサイズクランクベイトか大型ブレードのスピナベを使え!!記事の中に大型ミノーも良しというのを見たのと「nishinelureworks 裏日記」ブログの中で、アメリカのバスプロの得意な釣り(そのプロの代表的な釣り方)の紹介文で「スイムベイト」と書いてあるのを見たためだったりする。

「nishinelureworks 裏日記」の中でスイムベイトを投げるプロの映像を見に行ける時がありまして、それを見てなんて単純明快なんだろうと思ったんですね、もう投げて巻くだけ。
後は、釣れる魚のポジションを知る事が大事なんだなと単純に書きますけどね、こう思ったんですよ。

そしてこの結果が出たら、やめられないじゃないですか大型ミノーをブン投げるのなんてさ、単純でおもしろかったですよ、これ一匹でしたけどね。

後は、シャローに小バスが浮きまくってたので、現場で会った釣り人に自分の作った「キラキラミノー」を押し付けて、これで釣ってみてくださいとお願いしときました、今日会った方、突然でスンマセンです、でもギルが釣れたらバスのほうはもっと簡単に釣れますよ、信じて一日やりきってみて下さい。

ちなみにワタクシ、ワンシーズンこれをスピニングに付けだけで、後は何も持たずに釣りしてました、これだけで釣果が上がるからラクチンでしたしね、ヨロシクです。

後の収穫は「弥栄ダム」のホームページに乗っていた、「水中生息魚類」のかなりの数を確認できた事ですな、前までは「バス・ギル・ナマズ・ハス・カジカ」当りは見たことがあったのですが、今回はそれに加えて「アユ・ムギツク・カワムツ」の確認が付きました。
「ムギツク」はミノーのシェイプをしていないですね、明らかにクランクを長くした感じだった、腹が丸いのよ、ヤツラ。

んん、他にも感じた事が多々あったのですが、まとまらなくなりそうなので、今日はこの辺で、んでわまた!!

GW働いていた方々、おつかれさまでした!!!

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たら・フィッシングエルモブログ

ちょっとお知らせ的なこと。

このたび「フィッシングエルモ」さんが「ブログ」を開始されました、今までメール会員宛に来ていた情報がPCでも見れるようになった訳ですね、これはうれしい!!

HPはこちら「フィッシングエルモ」

そして、絶対見た方が釣りが面白くなるブログは、こちら「エルモとマシューのアメリカンルアー ばんざい!」

もしGWにお店に行けるなら、行って見る価値あり、ぜひぜひまずは「ロッド」の話から聞いてください、めちゃめちゃ面白いですから!!

という事で、ワタクシの愛して止まない「フィッシングエルモ」さん情報でした。

ではこれからGW仕事に行って来ます・・・・最大12時間拘束・・・・・釣りに行きたい・・・。
でわまた!!

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たら・んんーな、テスト結果

朝っぱらから作業、で、針実装でこうなりました。
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赤エラ目つき。

これを持ってテストへ、今回も「弥栄ダム」、本日の貯水率97・48だったかな?前回よりちょっぴり減りました、画面的には替わらないので割愛します。

んでテストなんですが、リップ云々の前に、やはりもっと低重心にしたいなと思い始めました。
原因は早引きした時、どうしてもある一定のスピードを越えると千鳥を越えて水面に出てしまうのですね。

リップの取り付けや、ボディーバランスなんかも原因とは思いますが、やはりオモリが下に集まりきってないのが一番の原因ではないだろうかと思いました。
カード式ウエイトは結構気に入っていたので、どうにかしたいのだが、一回電池式に戻して作り直してみようと思います。

そして、ミノーらしいミノーをちゃんと作ろうと思いました。

この時期になるとナゼかは知らないが、釣りに行くと餌となるベイトフィッシュの死体の出来立てを見つけてしまうのですよ、ナゼかね。
で、やっぱり「マッチ・ザ・ベイト」という事を考えてしまうのですよ、こんな魚を食ってるのにこんなルアーで良いのかいな?と、そのたびに考えてしまうのですな。

で、結局それとは別の物を毎年作る、釣れるのだが翌年また死体を見つけ考えてしまう、ここ約6年近くこんな事になっとる、んんー、ちゃんとした物を作らないと来年もこうなのかね、面白いからいいんだけどもね。
という事で今年も挫折覚悟で作りたいと思います。

んで、テスト後の時間は全てこいつに賭けてみました。
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15cmミノー。
こいつをKVDも使っていたであろうクアンタム・ツアーエディションのフィリッピングロッドにてブン投げます、この竿でジャークもします、負担の少ない立てジャークですけどね。

この日の弥栄は「アオコ」が水面にハビコリどろどろ、特にオカッパリポイントでは風で集められ嫌な感じになってました。
その中でも流れこみ上流域の、割と水が澄んでいる所にちらりとバスが居るぐらいの感じ、遠距離からそのような所を攻めて行きましたが、結果はご覧の通り。
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手、どろどろ・・・に見えんな。
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リールとラインも緑色。

いやもう、ぬるぬる状態でした、そして結果はボーズ、お察しの通りでございます。

という事で、GW明け一日目にまた休みを取っているはずなので、そこまでにテスト機を完成させたいと思います。
んでわまた!!

昔、草がボーボーで斜面を駆け下りていた場所が、今ではコンクリ固めになっている、10年ぐらい前はこの場所まで来るのは冒険だったが今では5分とかからない、便利だけど何か味気ないですな。
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たら・明日休みだったような気が・・・

フト気が付くと、明日休みじゃなかったけ?な状態。

イカン、テスト機を連れて釣りに行かなければ、という事で突貫作業。

アイを形成するワイヤーを仕込む。
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今回から「ラパラ」型のワイヤー回しにすることにしました、詳しくは「ラパラ解体新書」のレントゲン写真を見ていただければ・・・・、というのもあれなんで、あっ、画像撮り忘れた、次回乗っけます。

で、アルミを張るのはやめて「ラメ」でルアーを作っていこうと思っているので、今回のテスト機はラメを張ってみました。
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全体に満遍なくではなく、一部剥げた状態にしていきたいなと、「レーベル社」のミノーで、一部鱗が剥げた状態がデザインされたミノーがありまして、弱った魚を表現しているなと思ったので拝借いたしました。

これに「ラウリ・ラパラ氏」いわくの「群れの中で少しだけ動きの違う魚が食われる」を表現した動きのルアーを作りたいなと思っています。

でもってリップですが、1mmの基盤と1.5mmのポリカを作りました、このどちらが使いやすいかを調べ、製品としてどちらが良いかを見たいと思います。

んで、ちょっとメモ代わりに書いておきますが、1mmのポリカを使わない理由は「柔らかいので短期間で折れそう」との理由です、短期間といっても使用状態にもよるので、どのくらいかで折れそうとかは不明です。


1.5mmの基盤を使わない理由は「加工しづらい」のと「不透明な物なので水の中で違和感がある」という事。
「加工しづらい」はハサミでの加工に難ありで、切るなら専用のハサミ?か糸鋸しかないみたいなので・・・糸鋸で削っても良いのですが、次の「不透明」の所がちょっと気になる。

1mmの基盤は薄い事もあり、水中での見え方に不自然さはあまり無いのだが、なんか1.5mmだと違和感がある。
これは1mmはまだ光を「通して」いる感があるが1.5mmは光を「通しにくく」1mmに比べて黒っぽく見えてしまうからだと思われます、あくまでワタクシ的な感覚ですが。

という事でリップはこの二つをテストしていく予定、また変わる可能性もありますがそんときゃそん時でいいじゃない。

ンな感じで、仕事行って来ます。

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