廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・いい感じに仕上がってきている?

テールを太くしたテスト機。

内部のウエイトの位置を変えたものを4機用意しテストへ。

多分4号機がいいだろうなと思っていたのだが、3号機も良い感じ。

が、本日は風が強く水面がザザ在れ。

せっかくクリアウォーターを探してテストをしているのにモノが見えない状態が続く。

挙句引っ掛けてしまい切れる・・・・。

で、ウェーダーを引っ張り出して救出に奔走、無事回収。

しっかし水つめてぇ~なぁ~、冠水植物があるシャローの水の動かないトコロのみが暖かいわ。

バスの姿は見えず、ギルが一匹のみ、ルアーにチェイスするのはニゴイだけ・・・しかも一瞬だけフックアップするもバレるを繰り返す・・・・ああダメ人間。

しかし光は見えるような気がする。(ホントか?)

でも、実際魚が釣れないと「良い動き」なのかどうかが分かりません。

早く水温よ上がってくれぃ、といった感じ。

そして「ロト6」よ当たってくれぃ!!(切実)

でわまた!!

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たら・ぼちぼち良好

新たにテールを1mmほど太くしたテスト機は、市販品の固定重心の物ぐらいには回らなくなってきた。

ついでに腹部の方も厚くし、断面的には「二等辺三角形」に修正。

従来の「二等辺変形菱形」から変えた理由は、やはり回転を抑えるため。

腹部に厚みを持たせ重くし、回転を抑えようと計画した訳です。

結果、回転するものの、回転スピードがかなり押さえられて、バックラッシュが激減・・・というか全く無くでした。

動きのほうも、ただ巻きが若干派手すぎるものの、トゥィッチ・ジャークとも私好みで良い感じ。

お陰で調子に乗ってギリギリを攻めたりした為、2回ほど引っ掛けてしまい、靴を脱いで救出に行きました、水冷たすぎ。

釣果は無かったものの、ニゴイが一瞬だけフックアップ・・・・気が付かなかったと言う間抜け具合でフッキング出来ず。

バスの姿は一回だけ見えましたが、速攻で逃げられました。

ここでちょっと考えましたが、実は「ターンオーバー」が少し起こっているのではないかと。

冷えて気温高し、でも雨は冷たい、と言った感じでジャークで水面を切ったラインの周りは泡が消え難い。

水質も例年より薄にごりな気もする、アオコが出てないので透明度は高い感じですけど。(例年より)

さて今年は、何時になったら「初魚」が釣れるのやら。

と言った感じで、ウエイト位置を変えた物を製作中。

んじゃまた!!

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たら・考え中

11cmもの長さになると、やはり折れ強度が微妙。

新型の型を作りつつ、やはり10cm以内の物の方が無難かなぁ、と考え中。

それと、この11cmミノーは定番のダートする物をと考えて作ってますが、本来作りたいのは自前の「キラキラミノー」のデカイヤツ。

心の根底で、「作っていて楽しいのだが、使ってみると楽しくない」状態が続いていまして、もうこれはもう納得の自分用の物を作ろうと考えた訳です。

という事で、11cmの作業をしつつデザインを捻り出してます。

とりあえず明日テストに行ってきまして、帰ってから削りだしをしたいなと。

良い物が出ると良いなぁ~。

と言った感じで、待て続報。

でわまた!!

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たら・どうでもいいわ

まず、昨日「おじいさん」出社せず。

案の定仕事が回ってきました、メンドクサカッタデス。

上役の(おばあさんの)見解は「かわいそうだからやめさせられない」だそうで、どうなんでしょうか?

こうなってしまった人間が職場復帰をしたトコロを見た事が無く、尚且つこんな方は辞めてしまうのが通例なので、「かわいそう」と言って引き止める方が残酷だと思うんですけどね。

だいたい「かわいそう」の意味が分からない。

仕事が降りかかっている人間の方が「かわいそう」なんだと思うんですが・・・・。

この保留状態が長く続くとそれだけ仕事が増えるので面倒なんですけどねぇ。

とか言いながら、ここの仕事って何だかんだで真剣にやればすぐ終わる事が多い。

なのに、いかにもレベルが高いみたいな雰囲気を長く勤めている人間から感じてしまいます。

あんた達、外の仕事に比べたらここの仕事って「凄く楽なのよ」って言うのを分かっていただきたいわ。

基本、外の基準から行ったら「クビ」になるぎりぎりレベルなんですよ、本当に。

なのに、その自信のある態度はなんなんでしょうか?意味不明です。

なので毎日が違和感ありまくりで「吐きそう」な状態、本当に気持ち悪いです。

といった感じで、月曜日から自主的に早出しようかと考え中、対応策を出さないし考えないので自主防衛に出ないといけないんです。

面倒でしょ、ここの会社・・・・・。

さてどうしようかねぇ、疲れますわ。

んでわまた!!

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たら・「おじいさん何処へ行ったの?おじいさぁ~ん!!」

ちょっと仕事の愚痴を・・・。

本日仕事をサボってばかりの「おじいさん」が午後から行方知れずに・・・・。

サボりまくって最近給料が下がったらしいが、今回は店の食べ物を勝手に食べる行為が発覚して叱られる、私が来る前からやってらっしゃいましたけども、今まで気がつかなかったって・・・・。

で、すねて行方知れずに。

この方の仕事がワタクシに降りかかってきまして辟易。

その前までは40歳男性フリーターが、仕事をサボってその仕事が降りかかってきて辟易。

しかしこんな事をしても「クビ」になりません、不思議な会社です。

明日「おじいさん」が来なければ、その仕事が降りかかってくるのが目に見えていてゲンナリ。

これで迷惑料が給料にプラスにならないんじゃ話にならんな、と。

会社のトップが「おばあさん」、でも「頭のいい」人間なら良いのだが、この場所しか知らない人間で、挙句80年代の考え方で対応しているので問題だ。

外の世界では、即「クビ」の事柄が、「注意する」だけですます。

その時、注意されている人間の態度がまた反省するそぶりも無い、上記の2人なのだけれどもね。

結局この「おばあさん」が舐められているのが原因だが、舐められるだけの事をやっているのでどうしようもない。

ナンでこう、普通に働こうと思えば思うほど「オカシな店」や「オカシな会社」に当たるのかねぇ~。

なんかこんな事で落ち込む自分がばからしいわ、情けないわですよ。

ああ誰か、「金の吹き出る泉」教えてくれませんか?だめですか?そうですか・・・。

んでわまた!!

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たら・改良中

改良する事にしました。

良い動きは出ますけども、やはり「ぐるんぐるん」する。

前よりも回りはしないけども、やはり回りすぎる気がするんです。

なにより「バックラッシュ」ぎみになってしまうのがイヤ。

魚に似せれば似せるほど、やはりテールは軽くなる。

そりゃ魚は投げられる事を前提に進化してないものね。

という事で「テール」部分を太くする為の作業中、問題は「テールエンド」の形状。

細くするのは簡単だが、色々あって考え中、たぶん削って行くうちに出てくるんじゃないかと。

と言った感じ、やはり「ラトリンログ」は凄い、「ロングA」を使いこなせる日は来るのかね?

とまあ、後は寝て過ごす。

んでわまた!!

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たら・テスト結果

行って来ました、はいテストへ。

結果やはり2番機が良い感じ、ついで1番3番テな感じ。

しかし、ある問題が発覚。

それは「飛行姿勢」。

こやつ、投げると「ぐるんぐるん」回る。

3番4番はそうでもないのだが、1番3番がもう「ぐるぐる」。

ここまで回る物を作った事が無いので、サテどうしたら良いのかと考え中。

フロントアイを1mm出したら少しは改善されたものの、やはりボディーバランスを見直そうかと・・・。

とりあえず、試した事の無いウエイト位置をテストから導き出して5・6・7番機を製作しました。

これは明日に回そう。

ついでに塗装密着テストをしましたが、簡単に剥がれる。

これは「ニシネルアーワークス」さんの方法を試そうかと、考え中。

・・・・・・んん、朝5時起きは辛い、という事で寝ます・・・・前に材料を買いに行ってこようかと、もちろんルアーのね。

んでわまた!!

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たら・テスト品がでけた。

どうにか4ヶほどテスト機が完成。

最初のヤツを合わせての数ですが、どうやら2番目のヤツがよさげ。

3番4番機は、明日現場に行くので風呂場テストをしていない・・・・が、やはり2番がよさげだ。

簡易塗装をしまして、フックを付け終わった所です。

さて明日はどうでしょうねぇ、楽しみだ。

短くてスンマセン、でわまた!!

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たら・何度も言っていますけども

ウエイト位置の方向が見えてきた。

見えてきたと言っては「壁」や「崖」に直面し諦める振りしてカリカリやるも、不毛に終わる事多々多し。

今回もこんな事を書いておきながら「だめだった・・・」となるかもしれませんが、ちょっと前進だ。

で、雑談。

本日、仕事の帰りに「デパ地下」に行って来たんですが、大当たりだった。

ワタクシの帰宅時間は、閉店間際の店に駆け込むのに持って来いの時間。(本当は早く帰りたいんだっつ~の)

広島市内のデパートであまりパッとしない「デパ地下」がありまして、覗いてみますと結構割引品がゴロゴロしている。

そこでインド人から「チキンマサラカレー弁当」を中国人から「肉餃子」を購入する。

これが旨かった。

やはり本場の人間の(料理人もしくは料理のうまい人)作る飯は旨い。

また利用しようと思います、ちなみに40%off。

でも一ついう事がありまして、インド人、カレー弁当の値段が「666円」って・・・・。

ダミアンじゃないかっ!!

ぎりぎりまで値段を下げてくれるのはとてもありがたいです、ですが「670円」でも良いですよ。

他にインド的、個人的な理由があるのかね?これは謎だね。

と言った感じ。

明日からこのウエイト位置を微妙に変えた物を作って、土日のどちらかでテストだ!!

・・・・仕事行きたくねぇ~・・・・・・・。

んでわまた!!

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たら・変更した分だけ

本日雨の中テスト。

体調不良がまたぶり返す恐れもあるため、短時間にする。

んで、結果は「内部構造をシェイプアップしたためバランスがくずれる」となりました。

ただ巻きが死んでいる・・・・。

んん~「折れ強度」的に大丈夫な部分の骨組みをばっさり切って軽くなった分、その部分が支えていた「泳ぎ」のウエイトが無くなった為らしい。

かと言って、ぎりぎりまでウエイトを増やしても、減量した意味がなくなってしまっても意味が無い。

という事で、同じウエイトの重さで配置場所を変えてみることを試そうと思う。

そして「折れ強度」と「8カン耐久度」は前者は折れるものの、完全切断にはならず、尚且つ粘るように「ミシミシ」と言った感じでゆっくり折れるので、通常の使用では問題なさげ。

後者は「アイ」に千枚通しを突っ込んで捻って見たりしましたが、捻じれるけども抜けず。

これなら大丈夫かなと思われます。

問題は最後尾の「アイ」。

これを固定する「レジン」と本体のつなぎ目が弱く、簡単に折れる事が発覚、これを補強するべく考え中。

これを書いている時点でひらめきました、実行あるのみ。

そんな感じ。

とかやっている内に「ハヤ様」がルアー作りを再回、あの方元々「ルアービルダーコース」だったんですよね、と言うワタクシは「アウトドア」だったりするんで、交換状態だったんですよねぇ、たしか。

釣りに対する情熱も復活の兆しか?

とりあえず、「ソー様」の所から「道具」を引っ張ってきてください・・・・とか言いながら、「ソー様」に持って来て貰うだろうけどもね。

んでわまた!!

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たら・何とか完成

テスト機が何とか完成。

内部構造を見直して、「約2gの軽量」と「折れ強度」のアップをしました。

とりあえず明日テストに行き、このテスト機の「折れ強度」のテストをしますが、かなり上がっていると思う。

が、しかし、変な所に力が行き、思いもしないトコロが折れることも考えられます。

で、このテストの時に一番大事なことは「フックを外しておく事」これに尽きる。

また「カエシ」まで入ってしまっては、ショックもデカイと言うものだからだ。

「8カン」もどきも、さらに改良してみました、それもスイムテスト後に「ねじったり」「無理や引き出したり」と無理難題を吹っかけます。

その前に「リップ固定部の強度」も見ないとねぇ、やること満載。

これもなんとかテスト機が出来たお陰です、がんばったねオレ。(涙)

と言った感じです、あわよくば何か釣れないでしょうか?そのためにちょろっと塗装もしました。

これも「食器乾燥機」のお陰で15分で乾燥できます。

「やりたい時にやりたい作業をさっと出来る状態」

学校を卒業してから、この理想な状態に出来るだけ近づけるために動いてきましたが、ここ最近上手い事作業が回るようになってき始めました。

でもまだまだです、だって「真空脱泡機」や「超音波カッター」「ヒートカッター」なんかが欲しいんだもの。

と言った感じ、やっぱりアイデアは長く温めるのもアリですが、形にして初めて分かる事もあるので、出来るだけ早くやりたいとワタクシは思います。(勇みすぎて無駄遣いになる事の方が多いですが・・・)

んでわまた!!

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たら・ざんねんながら・・・・

内部骨組みを軽量化したにもかかわらず「沈下」。

いやよくよく見ると「超超スローフローティング」、浮かんでいる所を魚が咥えようものなら、そのまま「す~っ」と持っていかれます使用になってました。

いい感じに見えて、これが未塗装状態なんで困ったもんだ。

この状態に「0.3g」加えるとたちまち「シンキング」になる。

これじゃあ「着色発泡」も無理、「塗装」も無理。

さらに軽量化ですなぁ、内部のオモリを減らす事も考えるべきか?

さらに作業効率を高める為に「8カン」モドキを使用してましたが、「貫通ワイヤー」方式にして「折れ強度」と「軽量化」を進めるか?

色々問題が出てきました、さてどうしよう。

あとは、「レジン」の縮小のコントロールがねぇ、やっぱり縮むので型枠に合わないわ、気温が上がれば硬化時間が早まって解決しそうですが・・・。

と言った感じ、テスト機が完成しません、釣りに素直に行くべきか・・・ちょっと思案中。

んでわまた!!

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たら・着色発泡

本日はちょっと花見に、相方が希望を前から言っていたので連れて行く。

いつも行っている「弥栄ダム」は桜の名所でもあって、花見客満載、釣り人もちらほら。

100404_1353~0001

で、体調を崩す、でもまあよしとする。

さて、「着色発泡」です。

今回の発泡ベースは、もちろん「ライガ ルアーキャスト」、ちなみに「06」です。

着色素材は「ザボンエナメル」「トナー」「クリアートナー」。

ザボンエナメル以外はワタクシ呼称です、現物はこちら。
100404_1839~0001

混合比はライガA10g:B10g:フィーラ1g基準としてカラーを入れていきます。

まずはカラー0.1g
100404_1637~0001

ほっぺたに書いてあるgが発泡した物の重さ、一番上の白がノーマルです。

基本的に同じなので強度的にも大丈夫では無いかと。

色合いの対比として「クリアー」と「トナー」をどうぞ、ちなみに「0・5g」。
100404_1638~0002

カラー的に発色が良い物は「トナーカラー」と判断しました、「クリアー」は黒っぽいんです。

しかし、このままでは「色合い」が悪いので増やしていきます。

g的に0.1gづつやったのがこちら。
100404_1637~0002

約0.1gずつ増えてます。

「発泡胞」は切断面を見ていないので不明、でも大丈夫そう。

ちなみに「レジン+との粉」の発泡断面はこちら。
100404_1641~0001

「発泡胞」はご覧の通り大きい物で、「発泡胞」が安定しているとは言えず、さらに「発泡壁」が厚く見えて「発泡胞」が大きいので、「ぶつかり強度的」に弱い、クシャっと行きます。

とりあえずこんな感じです。

使用する側としては0・4gがよさそう。

「発色」もですが、gが割り切れるのが良い。

たとえば5:5:0・5が、溶剤量的にちょうど良い容量の型の時に、「カラー」を0・15g入れるとなるとワタクシの電子計りでは計れないんです。

なので、割り切れる量というよりは0・00単位ならない方がありがたい。

・・・・・とか言いながら、今現在の混合比率は7:7:0.7だったりする、どうしようかねぇ。

といった感じ。

そして新しく来た「リューター」、プロクソンよりパワーが無い様に見えてあるのか?削れてるし。

音がプロクソンより、明らかに静かなので判らんのかなぁ~、とか試すつもりで作業再開となりました、するつもりは無かったのだが・・・。

と言った日曜日、来週はテスト品を持って「弥栄ダム」に行きたいわ。

んでわまた!!



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たら・どっちが元祖?

ここ最近、「ウチの商品の方が元祖なんです!!」と言っているメーカーを目撃する。

今年のフィッシングショーでの話しだ。

前々から考えていたのだが、「元祖」って世の中の人々に広く広まって定着した商品の方が元祖では無いかと思う。

本当に最初にその商品を出したとして、一県のみでの発売だったりすると、その後同じような商品を全国区で出したメーカーに「元祖」ですといわれた時に「支持率の差」で負けるのだ。

とかいうことを考えるのだが、それぞれの商品に備わった性能を見比べた時に本当のオリジナルに負けることが多々ある。

これは最初に出した物が優れていると言うよりは、後続発売の旨みとなる「悪い所の改良」が悪く出る事が多いんじゃ無いかと思う。

最初の物は「A」という使い方しか出来ませんが、後続の物は「A」に加えて「B」という動きも出せるんですよ、となるとする。

しかし「A」という使い方に「B」を足したがために、器用貧乏に陥ったりしている感じがする。

釣り人的にもより良い物を購入したつもりが、2通りの使い方があるがために結局そのルアーの本質(面白さ)に気が付かないんでは無いかと思ったりする。

下手に付け足すよりは、それ専用に特化した方が物としては良いものなのかもしれないなと。

あと、「あれとこれって似てない?」テな物もある。

そのまま「パクる」こともあるだろうけども、考え抜いた結果同じような物になってしまったってのもあると思う。

ワタクシが昔作っていた「バイブレーション」は最終的に「ライズバッカー」に似た形状になってしまった。

考え方の方向性が同じ方向なら、最終形体が同じ物になるのもやも得ないと思う。

ここで大事なのは、「ここに至るまでの過程」これが語れなければそれは「パクリ」といわれてもショウガナイのかなと。

「ワタシはこう思って、このカタチに辿り着きました、他の影響も受けつつここまで来ました。」

私がもし人から聞かれたら、上記の様に話すと思います。

この情報があふれている世界で、目に入らなかったと言う事はワタクシ的に無理。

なにより「ルアー」を見るのが好きなのでこればっかりはどうしようもない。

という風に考える次第。

結局「特許」って物も関わってくるしね、「元祖」ってヤツは自分の心のうちで育んでいく物なのかも・・・・でも誰かには知っていてもらいたい気持ちも分かる。

・・・・・・と、風邪引いてるとろくな考えしか生まれんなと。

早く作業できるように回復しよう、「語るよりまず手を動かす」これが大事。

つらつら考えた事でした。


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たら・また病弱に・・・

本日朝から病院へ。

前回の三連休を寝たきりに追い込んだ「風邪」らしき症状がまた復活。

金曜の夜、咳き込んで寝れず、というか日々カラダがだるい。

このままではルアー製作に影響が出て仕方が無いので病院へ。

仕事はどうでもいい、ルアー製作が出来ないのが辛い。(本音)

という事で、注射。(とても苦手)

そして本日睡眠・・・・・とか言いながら、発泡実験。

タイマーに起こされながら、布団と作業場を往復。

しかし気温が高いと、温度が上がりやすくて良いなぁ。

で、何をしているかと言うと「着色」。

何処を切っても「赤」にしたい。

これはですね、テスト品の塗装が剥げた時に「赤」だとまた違った形になって面白いんじゃないかと。

とか言いながら、塗装の密着度が弱い事を逆手に取ってみようとの魂胆。

で、ネットで同じような事をやっている方のブログを発見しましたが、何をどの様にがさっぱり書いてない。

なので、手探り・・・・と言いつつ、約5年前にもこんな事を考えた事がありまして、下調べはしてある。

で、ハンズ(突っ込みどころが増えてきたなぁ広島ハンズ)で物を購入。

物は「エポキシ等を染色する事の出来る液体」、すぐ見つかります。

そして身近な所では「マジック」の油性補充液でも出来るようです。

ちなみに「ザボンエナメル」でも出来ました。(実験済み)

これらは溶剤に混ぜて使います、なので何処を切っても「色」付きです。

問題は「発泡率」がどうなのかと、どの様に発泡するのかが問題。

発泡率はノーマル発泡で成型した物の重さと、着色発泡の重さを比べる事でわかります。(タブン発想は合ってる)

ノーマルより重ければ、発泡率が下がって「空包」が少なくなっているという事で、発泡が悪くなっているという事。

で、もう一個の問題は同じ「発泡倍率」だとしても「発泡した空気の粒」が大きいのか小さいのか。

ノーマルと同じような「発泡胞」だと良いのですが、大きな「発泡胞」だとぶつかった時に凹みやすく折れやすい。

ちなみに「大きな発泡胞」の物は「レジンキャスト+との粉」を混ぜた物で見ることが出来ます。(これでもルアーは作れます、強度保障はしません)

という事で、これを今週はやってました、画像は明日載せれたら載せますわ。

んでわまた!!


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たら・業務連絡

「コトパラ」に登録しました。

ウチの合い方が以前から「ハヤトテ氏にレスを付けたい」と言っていまして、とりあえずワタクシが登録しときました。

その内、書き込まれるのでヨロシクです。

で、リューター+シリコーンで23000円・・・・・・。

リューターは11000円代で、他はシリコーン代。

シリコーン、無ければ無いで作業が進まないので一気買い、細かくやると送料がバカにならないのでねぇ。

といった感じ。

仕事は「他人の仕事までやらなければいけない仕様」になってきまして、ちょっと辟易。

・・・・・・だって給料は増えないんだもの・・・・・・。

直談判するかどうかは、来月の給料明細を確認してからにしよう。

ちなみに「離職」もありえる、相方にも了承をえているので気は楽。

こうなってくると、ちょっとは我慢できますのでねぇ、心の余裕は必要だ。

んでわまた!!

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