廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・ぷろくそんん~

そういや花さんが言っていたのだ「廃番らしいで」と。

昨日「プロクソン・ハンディベルトサンダー」のベルトが消耗したので交換した。

が、とたんに切れる。

結構古い奴だったんで、継ぎ目が剥がれてきていたのだが、あっさり切れるとは・・・。

で、ホームセンターを回ってみるものの、替えのベルトが無い、どころかサンダー自体が無い。

帰宅後検索してみると「廃番」だそうです・・・・やられましたな。

なんとか検索して替えベルトを発注したものの、これから先いつ尽きるか分からない物を使っていく不安ときたら・・・。

しかも2~3年前に買い替えたばっかりなのになぁ~。

なんか代わりになるモノ無いですかね、壊れてから買い替えか、ベルトが無くなって買い替えなんですけど。

さてどうするどうなるですな。

んでわまた!!

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たら・いろいろ試行錯誤の上の決定

試行錯誤の結果、今まで作っていたミノーは開発を中止。

原因は「折れ強度」。

本当に試行錯誤したんですが、まだ手はありそうなんですが、とりあえず停止としました。

「発泡素材」という素材ともっと向き合って、より「発泡素材」に最適な物を作る様に考え方を改めると、やはり型自体をやり直す方が早いだろうなと思った訳です。

やはりある程度の「厚み」を持たさないと「折れ強度」が出ない。

大体10mmの厚みで9cmの長さまでが、手で折ろうとしてもまま折れない(絶対ではない)ぐらいの強度が出せる。

これを10mm厚で11cmの長さだと、簡単に折れる。

こんなデータを集めつつ、練り直して再度型を削っている訳です。

意外にも「バルサ」の方が「折れ強度」に関しては強いんだなぁと思いました。

これはやはり「木」である事が関係しているんだろうなと、繊維が密集しているのと気泡が密集しているのでは、繊維の方が断然断ち切りにくいなと感じる訳です。

で、今回はさらに停止したミノーを作っている時に試行錯誤した部分を練りこみつつ、より特化した物を目指してやっております。

目標は「フラッシングとジャークした時にこちら側に寄ってきにくい物」。

1mで10ジャークよりは1mで100ジャーク、もしくはトゥィッチ出来るような物、オーバーに書いてますが。

という物にしたいなと、頭の中の物と現物がまだまだ結びつかないですが、とりあえずそんな感じです。

明日はウロコやって型取りまでいく予定。

んでわまた!!

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たら・ちょっと違うんでないかい?

よもやま話。

「ちょい悪オヤジ」

何年前から言い出したんだろ?あのスタイルって「スタイリッシュな着崩し方」が粋な感じだと今までワタクシ思っていた訳です。

それから年数がたっていくとやはり「劣化」はしていく物で、なんか「ギャング」系と言っていいんでしょうか?なんかそんな感じのファッションに変わってきた感じがしていた訳です。(カラーギャング系でも無いんでしょうが)

で、ここ広島ではそれが「行き過ぎちゃってない?」と言った感じのおじさんが増えてきてる感じがする。

年代にして・・・というか、そんなファッションが好きな感じの顔つきの人(元やん系)←広島なんで色々な「やん」ですが、そんな方々が着ていらっしゃるのが、長そでにいろんなプリントがしてあるやつ。

特にデザイン的に「絵」(大阪の言い方ですな)が付いている奴や、本日は「族」の文字がつかわれている奴だったりします。

手には銀細工、はたまたパワーストーン、小脇に小さなバッグなどなど・・・・。

そんな人たちを見るたびに、それは「ちょい悪」では無く、ただ単に「ガラの悪い人」でないかい?と思ったりします。

偏見かもしれないですが、見るたびに「あっ!×××系の怖い人!」と思ってビビってしまいます。

しかもビビっているくせに「珍しい動く物」的にじっと見てしまったりするので、ワタクシも相当変人だなとも思っていたりします。(というか確定ですね。)

やっぱり「ちょい悪」は「マフィア」系であって「ギャング」系では無いなぁと思うのです。

そう「ゴッドファーザー」であって欲しいなと、切に思います。

でもまあ、そんな系の方が前まで来ていた「スウェット」よりは「おしゃれ」ではあるのでしょうけどねぇ。

やっぱり変!!

と言っているワタクシは「ミリオタ」系なので、やっぱり傍から見ると怖いのかなぁ?

んでわまた!!

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たら・こんなんです。

昨日電話でヒロタ氏より連絡を貰いまして、その時話題に上った画像を乗せときます。

発泡素材断面、これ以上は寄れませんでした。
101023_1654~0001

こんな感じで、発泡6倍。

換気扇設置はこんなの。
101022_2144~0001

見ての通り、すぐ後ろが事務所兼倉庫らしき会社、ちなみに会社側から換気扇が窓側に向いていて、そこからタバコの煙が出る時はすごくニコチン臭い。

なので塗装時にあまり気にしない&会社の窓が閉まっているのを確認で作業中。(夏はクーラー冬は暖房で閉まっていて、その他の時は開いている感じ)

その他の装備。

粉じん集積機、自前で作りました。
101023_1718~0001

ブースの様に上部カバーを付ければ、さらに吸い込むと思いますが、この上でのこ引きなんかをする為カバーなし。
塗装用に買った換気扇を仰向けに向けてます、排気ホースのさきに「ダイソーの扇風機カバー(紙布製)」を四重にかけて粉じん袋にしてます、今の所良好。

発泡をやっているんだったら、もとのマスター型作りにこれは便利な物。
101023_1719~0001

光で硬化するパテで、蛍光灯で2分で硬化、ヤスリで削ったり出来ます。

欠けたり、盛ったりを繰り返してやれるので、相当便利、しかも硬化時間が短いのが良い、お値段1000円ぐらい。

と言った感じです、今度「商品の売り方」なんかをお聞きしたいので、その時はよろしくです。

[abaut PowPowLure]

上記で調べると、ヒロタ氏にオンライン出来ます、リンクの貼り方がパソコンが変わってから良く分かりません。

お粗末でした、んでわまた!!



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たら・ボキボキと

101021_1648~0001
・・・・・いまだ折れる。

良い動きを追及して、さあ量産!!と意気込みましたが、投げるとくるくる回るのが気になってしまい、再度見直し中。

で、また死屍累々となってます。

他のビルダーの方のブログやホームページを周り、設計方法の考え方などを読んでいると、色々な事が分かり、何が足りないのかも見えてくる。

ワタクシの設計思想最初に上がっているのが、「横横にダートし易く、なんなら過剰に」と考えてやっていた訳です。

しかし、釣りをしていく中で一番大事な事は「飛ぶ」事、さらに言うと「狙った所に投げれる」という事をだとようやく気が付く訳です。(かなり遅いですが)

これを入れ込まなければ、どんなに良い動きをしても、魚の居る場所に入らない限りは「当たり」も無いという事なんですねぇ、本当に盲点でした。

てな感じで、また内部構造からイジリハジメテまして、試作が出来上がった訳です、明日テストに行きたいです。

が、また風邪が前面に出てきてしまい、体がだるいのと眠気が酷い、困ったもんです。

困ると言えば「発泡倍率」もまた困ったことになったりしてます。

ここの所また気温が乱高下してまして、発泡が落ち着かない。

シリコーン型の温度もその日で違うので、型自体を暖めるのか?発泡素材を増やすのか?フィラーを増やすのか?で悩んでます。

とりあえず型の温度を上げて対応してますが、型の温度を上げずに、発泡素材orフィラーを増やす事で対応したいんですよね、型の温度調整も結構大変なんで。

それを調べるための準備もしてますが、体ダルし。(メンドクサイともいう)

という感じです、ん、でわまた!!

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たら・見直してみる

本日のテストにて、投げた時の飛行姿勢の改善方法を探る。

結果、内部骨組みを一から見直して、再度組み立てた直す事にする。

ついで、本体型(ミノー)も手直しをし、さらに1.5mmぐらいファットにする。

ファットにした事によって、自重も増すのでさらに投げやすくなっていく予定。

さてそんな中、溶剤の硬化時間を利用してルアー整理をおこなう。

そして意外な事に、自分ではミノー馬鹿だと思っていたのに、クランクベイトの数がミノーの2倍ある事に気が付く。

最近ようやく「巻いて釣る」事に目覚めてきたぐらいで、ほぼ全く活躍の場がないにもかかわらず、この数を保有しているとは驚きだ。

考えて見ると、ミノーは自分の好きなスタイルという物が固まってきて、そのスタイルに合わないミノーは売っぱらっているので数が少ないのだ。(ちなみにラトリンログが最多)

しかしクランクベイトはまだよく分からない、なので仕分けができてないんだな。

これからクランクベイトの仕分けをするのに、クランクベイトの釣りをしないといけないなぁと思う。

でも、とりあえず今のルアーを作らねば。

でわまた!!

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たら・微熱ちびちび

島根から帰ってから体調不良。

微熱が続き、体ダルダル、内臓ちくちく。

そんな日々も本日はようやく快方に向かっているらしく、昨日より眠気が少ない。

で、本日テストに行くも、動きはいいのだが「飛行姿勢」が安定しない。

くるくる回ってしまうんですね。

理由としてリップの裏側に空気の渦が出来て・・・とか、投げ方に問題が・・・とか、色々と考えましたが、結局のところ「後ろ側が軽い」んだろうなと結論づけて見ました。

結論づけが出来れば、後はやるだけ、只今試作中。

そして、本格的に生産をする為に発注していた物が、続々と届いてます。

本日は「発泡ウレタンセット」が届きました、軽く1000個は作れると思います。

いやもうねぇ、今年中にこのミノーを生産してやろうと思っている訳ですよ、この際なんで。

なので、必死こいてます・・・・はたからそうは見えないですが・・・。

今回の試作で完成とは行かないでしょうが、あともう一歩か三歩ぐらいだと思うんですよ。

と言った感じで、製作中です。

でわまた!!

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たら・島根帰郷

まずはじめに「スピード違反で捕まりました」@島根。

最終日の帰りの道での出来事。

山に向かって帰る道で、傾斜20度から30度へ増しつつ、信号のない、人もいない、真っ直ぐな一本道。

制限速度は50キロなのだが、どうやってもスピードが出ますよこれは。

で、捕まる。

17キロオーバーで1点と12000円が飛ぶ、単品のスピード違反は捕まえるが、連なった車列は手を付けず。

その前に海岸沿いの道なんてプラス20キロがゴロゴロいるんですけどねぇ、ホントにねぇ。

という最終日でしたが、午前中に「フカセ」に行ってきましたよ。
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場所は「山口県・須佐」。

相方のおやっさんと相方とワタクシのいつものメンバーで行きまして、ついて早々の一投目でワタクシに手のひら大の「グレ」が釣れまして、一同ウキウキ。

釣れないと言われ続けていた状態での釣果だったので、もう嬉しかったです。

で、ここから4時間釣れっぱなし!!

撒き餌をしなくても釣れ続け、撒くと水面でバシャバシャするぐらい魚が溜まってました。

半年以上釣りに行けてない人間ひとりと半年ぶりにフカセをする人間がふたりの、釣欲が溜まっているトリオはもうキーホルダーサイズ以外はキープする暴挙に出ていた訳ですが、あまりにも釣れ過ぎてクーラーが半分埋まってしまいます。

そこで手のひら大以下は逃がすルールを設けますが、まだ釣れる、そして後半戦の方が型が上がってくると来てる。

気が付けばクーラー満杯。
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帰って流しに出してみると、この数の凄さがさらに分かってくる訳です。
101011_1229~0001

結局逃がした物を含めると、どうやら三ケタ、100は釣っている模様、こんな釣りは初めてですなぁ。

しかしここからがまた大変、なんせ魚をさばかないとイケナイ。

おやっさんが50匹近くをさばいて、近所におすそ分けし、ワタクシは広島に帰宅後30匹をさばいた訳です。

で、昨日は「グレの刺身&甘酢あんかけ」となりました。
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かなり美味し!!だったです。

で、残りを本日「竜田揚げ」にする予定でごわす。

と言った「島根帰郷」でした。

んでわまた!!

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たら・死屍累々

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今日も今日とて死屍累々。

さて、昨日内部骨組みを改良した物を発泡してテストに強行。

なんせ、塗装の乾きを考えて5:30起きで塗装してですからね。

で、ついでに弥栄ダムの上流部の行った事のない所を散策する。

場所は小瀬川という本流が流れている上流部、名を「弥栄峡」とかいうらしい。

案の定、断崖絶壁、その横を遊歩道が通っていて、そこから獣道ならぬ「釣り人道」が踏み固められて横に伸びている。

満水時はすぐ水面だったりするみたいなんですが、今回は減水時、すんごい高さの所に出まくります。
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本当に「ケツの穴がきゅーきゅーするぜ」と何かの本に書いてあった様に「きゅーきゅー」した挙句、寒くなりましたよ、高い所は苦手だわ。

で、ようやく水面に降りれる場所に来ましてテスト開始。

今回の発泡素材は添加するフィラーを変えまして、「強度」は上がってますが「発泡素材自体の重さ」も上がってしまいまして、実際沈めて見ないと使えるかどうかが分からなかったんです、なので強行テストなんですね。

で、結果は「重くはなったが、内部の空気量(発泡包)は大きくなり、同じ重さでも今回の方が浮力が強い」となりました。(ちょっと長い?)

ちなみに釣果は無いです、残念ながら。

バスはシャロー側にはエビを食べる個体、ディープ側は断崖水面にベイトを追い詰めて捕食でした、実際目で見たので確かです。

断崖側でルアーの近くにバスが浮いてきましたが、なんせオカッパリからの断崖際の釣りは断崖上からしかおこなえず、足もとまでルアーを寄せた後何もできない。

それより何より、「怖い」。

高い所は苦手なのを再認識しました、ちなみにテスト場所はこんなところで、手前がエビ喰い場、向かいの断崖がベイト食い場でした。
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そして今日は「マスター型」修正、ウロコやらなんやらを光硬化パテで、盛っては削り盛っては削りをやっております。

新配合の発泡ウレタンの実験もやってまして、これはこれからこれまた新設計の内部骨組みを内に仕込みまして発泡です。

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硬化待ち中。

で、明日から「島根帰郷」です、海は異常気象で釣りにならないらしいです(魚が居ない)、という事で書き込みは火曜日以降に復活です。

んでわまた!!

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たら・折っては泣き折っては泣き

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・・・只今の作業状況。

事の発端は、月曜日に行ったテスト釣行。

ルアーをあれだけ岩盤にぶつけても凹む事も少なかったのに、橋脚にぶつけた時に何か飛ぶ。

「しまった!!リップが飛んだ!!」と思ったのだが、良く見ると付いている、じゃなにが・・・・と回収してみると尻尾が無い。

・・・・・・・尻尾が無いって・・・・ここまで来たのに・・・・。

強度的に問題が無い感じの、後は動きをと煮詰めている最中だった中での「強度不足」。

もうそりゃ真っ白さ。

という事で「発泡素材」の強度アップを図るべく四苦八苦中です。

ルアーを折るたびに自虐的になってしまう、この画像以外に20本ぐらいは折ってます。(涙)

「タンカル」「タルク」は強度は高くなるけども、空気の泡が目で確認できるぐらい大きい。(今のところの見解)

と言った感じで、発泡倍率とフィラーとを相手に戦っておりますが、やはり限度という物がある様なのが分かってきた。

という事で、逆の考えから中の骨組みの強度をアップして見ることにする。

強度アップの方法として、骨組み自体を太くしたりワイヤーを組み込んだりする訳になるんですが(今のところの見解)、その分自重が増す。

それ自体が完全なる強度を有しているならば、ぶつけた時に凹まない(凹みにくい)ボディーの発泡倍率で良い訳で、それを目指して見ようという魂胆。

はたしてどうなるか?ただいま発泡硬化待ち。

・・・・これをまた折るんですよ、自らの手で・・・・。

でもやらないと分からないですからねぇ。

んでわまた!!

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たら・何となく考えるに・・・

世界記録タイのバスが琵琶湖で釣れたわけですが、これは生き餌でした。

で、ルアーで釣れるならば、どんなタイプのルアーで釣れるかと考えるに、ワタクシ的に「ロングビルミノー」では無いかと考える。

根拠は無い!!

只漠然とロングビルミノーだろうなと思うわでけです、なぜかは分かりませんが何かにおうんです。

という事で、これを作ってみてます、ボディーはミノーの流用で。

スイムベイトとかの方が有効な感じがしますが(ワームボディならフックも隠せるし)、なんででしょうねぇ、気になってしょうがない。

ただ単に「投げて巻く」にあこがれが出てきているんでしょうか?多分そうなんでしょうねぇ。

という感じで、いらん妄想が渦巻いています。

チョット書き込み、でわまた!!

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たら・ちょっと気を付けねば

弥栄へテストへ行きました。

減水している弥栄の楽しみ方としては、いつも水中の場所を歩いて散策するという物があります。

こちらは満水時水深3mぐらいの川、歩いてみるとナカナカ楽しい。
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そして減水傾向にある弥栄では、もう一つ釣り以外に興味を惹かれる物がありまして、それがこれ。

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動物の足跡。

これは多分「いたち」の足跡、結構かわいい。

その他としてはこちら。
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上がひずめが見えるので「いのしし」下が犬っぽいので「たぬき」かなと、タヌキはたしかイヌ科なんですよ。

しかし今年は足跡が多いなと感じます、やはり異常気象で山に食べ物が少ないのかなと。

で、テストをしながらつらつら歩いていると、とうとうこれを発見してしまいました。
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いつも行く中華料理屋の店先で「時価・調理には一週間かかります」と確か書いてあった、そう「熊の手」。

これは明らかに「熊」でしょう。

場所は弥栄の野球グラウンドのある場所から、減水した所を歩いて水没橋がある先。

さらに言うと、テニスコートからダムに降りれる場所の近くと来ている、とうとう見ちゃったなぁ。

泥の感じから言うと、早朝にダムに降りてきたッぽい。

こんなに身近に熊を感じる事なんか無かったんですけどねぇ、ちょっと緊張します。

という事で、ルアーテストもそこそこに撤退、一応の結果も出たし、何より背中がむず痒い。

という感じでした、今年の弥栄は要注意かもしれん。

釣りに行く方は、本当に「鈴」なんかを付けておいた方がいいかも、結構身近ですよ熊。

あとは「バキューム音」がするのでバスか!!と思っても、それは大体「鯉」です。

エビを護岸水面に追い詰めてすごい勢いで食べてます、もう陸に体を乗り上げて「ばふばふ」です。

バスもいるのですが、エビを食べてるようで、鯉の捕食音に反応している様にも見えます、釣るならエビかも?

てな感じで、試作しますか・・・んでわまた!!

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たら・沈む

昨日の書き込みから塗装が乾燥して、さあ風呂場へ・・・・で、ルアーが沈む。

あれ?塗装を途中でやり直した時に塗り重ねたので重くなった・・・・・?

という事で、早速塗装を剥がし塗り直す。

そして本日、乾燥した事を確認して風呂場へ・・・・沈む・・・・。

浮かぶ物と沈む物のグラムの違いは0.3g、やはりシビアだなぁ。

で、本日はテスト釣行を諦めて、発泡倍率を変えた物でテスト機を試作し直す事にする。

やはりもう少し早めに浮く感じで、なんせラインを引っ張って水中から水面へ行くのだ、手元からの距離が長かった場合、結構な重さ(抵抗)になるしね。

あとは距離が遠い時や深くもぐった時のダート力は、浮力があった方が後ろから押してもらえる感じになると思っているのでもう少し浮力を上げて見る事にしました。

この少しってのが、今回から調整が利くようになったんですが、本当に細かく利くので選択肢が多すぎてチョットパニックです。

とりあえず発泡倍率を上げた物を二種類に、ウエイト位置と重さを変えた物二種類づつで、計4つ作りました。

リップの形状も、コフィンだけではなくラウンドも製作。

さて、これから発泡した物の整形と塗装の予定、明日は雨降るのかね?

出来ればテスト、出来なければ・・・・考え中。

んでわまた!!

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