廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・なんかいも

作っては型を取ってやめて、また作って型取ってあきれて、を繰り返す日々。

朝ルアー本体型を削り、ウロコを張ってシリコーン。

上記までは良いと思っている。

しかし、型完成で割って見ると「ちがう」と思ってテンションが下がる。

何というか、効率が悪い。

結局自分をごまかして作っているからか?早く先に進みたいからか?気が焦っている?

といった感じでシリコーン缶2個ほど無駄にする。

8缶あったのに今や2個半・・・・。

どうしたもんかと考えて、以前やって見てイマイチだった方法をやり直す。

シリコーン増量計画。

固まったシリコーンを細かくして流し込むという方法、わりとポピュラー。

しかし流し込んだシリコーン表面にひょっこり出ていると、型を挟み込む時に圧力が変わってしまうので一回試して止めてました。

それを改善した方法を試す、明日結果がでるけどもどうなっているかやって見ないと分からない。

シリコーンを細かくするためのツールとして「おろしがね」を買って見ましたが、弾力がありすぎで全然使えません、使い方をもう少し考えないといけませんね、このままでは無駄な物でしかない。

んんんん、ん、んでわまた!!

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たら・ブルーレイって

ネットで役所のPDFをA4に落とさなくてはいけなかったのだが、これが字がずれまくって用紙がパー。

電話でプチたらいまわしを味わうも、役所が書類を準備するで落ち着く。

で、今更ながらビデオをDVDに落としたりしている。

ブルーレイ時代に乗り遅れたますが、とりあえずやっとこう思った次第。

でもって、ワタクシがバスフィッシングにハマった原因の「スニーカーフィッシャーズ」というのを落としている。

これは糸井重里氏が仕掛けた第3次バスブームの発端となった番組。

木村拓哉氏が出ていて、と書けばもうトレンディー(死語ですね最早)だったことが分かると思います。

でもワタクシはこれではハマらなかったし、興味もわかなかった。

ワタクシがハマったのは「スニーカーフィッシャーズ2」の方で、奥田民生氏がレイクバカラックでデカイのを釣ったのを見たため、ちなみにこの番組で一番でかいのを釣ったのは画面に名前が出てない人だったりします。(確定情報)

しかし良く残してあったなこのビデオ・・・とりあえず観てますが、向こうのバスプロもちょっと出ているのでこれがメインですねぇ、今となっては・・・。

あ、そう言えばブルーレイのディスクって青くないのね、スでそう思いました。

かしこ。

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たら・むりくり

ルアーって、使いたい針を基準に作った方が良い。

たとえば8番を使いたいとして、それにあったルアーの大きさを削ると言った具合。

先にルアーの大きさを決めたとしたら、それにあう針を確認して、それを使用した(装着した時)の事を考えて、それではだめな場合はルアーの大きさを変えていくべきらしい。

上記はルアーの大きさの割に小さな針だったり、大きすぎたりとなった場合、それとフックを2個付けにするか3個付けにするかでまた違う。

という事で、針によってルアーの大きさを決めるべきなのだが、発注したリップでルアーを製作すると使いたい針を使えない(ボディーサイズに合わない)事が発覚。

ええぇうぇ~、な状態だったりする。

このリップを使用して、ボディサイズを逆算して、さらに針を決めて行くと「13cmちょっと」のルアーになる。

で、考えていたのは「11.5cm」なので、全体的に大きくなる、イメージに合わない。

悶絶もんですな、もうさ。

でもって、頭を絞って「12cm」のミノーを製作してますが、うまくいかなかったら「13cm以上」を作って見ます、先は長いなぁ。

んで、ルアーの発泡強度は上がったものの、内部のレジンの強度が上がらない。

これを解決するために、先ほど答えらしきものが出たのでネット通販発注。

商品より送料が高いのが痛い、代引き手数料も痛い。

といった感じです、強度が上がればより細く出来るのでルアーのデザインが変わるので、使用出来る針の大きさにも余裕が出きる、アップしねぇ~かなぁ~。

ん、でわまた!!

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たら・本当に分かって来たらしい

ここの所、ミノーを作るにあたってかなり頭を使っている訳です。

んで、市販のミノーやビルダーさんのブログなどをさまよううちに、ミノーの作り方が分かって来た・・・かもしれない。

ボディーの体高とルアーフックの大きさとか、ボディー幅やらそのデザインで取り付けるリップの面積をどれだけ取れるか、などなど。

発泡素材自体もかなり強度が出ていると思うんですよ。


発泡強度が出ると言う事は、作れるルアーの長さや幅などの上限が上がると言う事。

上限とは長いと折れやすい、細いと折れやすいとかいうものです。

分かってきただけに、今現在作っているミノーは全廃・・・あ、一個だけ残します。

散々作って経費も大きく掛ってましたが、これからも掛るでしょうが、死ぬまでに1個だけは販売したいと思います。

かしこ。

でわまた!!

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たら・結果

もろ手を挙げて「完成だー!!」と叫べれば良いのですが、結果はその逆で「ぐるんぐるん」します。

んで、物を見つめてじっと考えて見た。

で、思い当たる節が出てきたので只今改良中ですが、結局本体型をやり直す事になりそうだなぁと。

今現在の技術力とそれを作っていた時期の技術力では今現在の方が良い訳で、これを継ぎ足そうと思ったり。

でも、この型の原型マスターは完成し量産用の型の製作を待つばかりだったりするので、またやっちまったか感がありありとあります。

過去10回はやっているんではないでしょか?これで行こうと思い、シリコーンを流し込んだ後で違うというのは・・・。

何回やってんですかねワタクシ。

といった感じでやってます。

完成せんな、これは・・・。

・・・・・んじゃまた!!

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たら・イメージと実物

作ってた2つのミノーは作り直しました。

「オイカワ」をリアルに少しアレンジでと作っていた前作ですが、見れば見るほど「魚」には見えません。

これは実際のオイカワが、実は爬虫類げな頭の形となっている事と、それを強調して作るともう魚の骨格に見えない様になってしまうため。

ワタクシが作ると「アヒルぐち」の何かでしかない。

でも実際のモノと比べると「あ~、だからこうなのね」と納得して頂けると思う出来だと思うんですよね。

人間の持つ「魚」というイメージと、実際の「魚」の姿形の違いはかなりでかい。

それをルアーに落とし込むと、さらにイメージとのギャップに苦しみます。

で、ワタクシはそれにプラスして「ただただ本物に近いルアーを作りたい」という願望と「泳ぎやアクションだとこういったカタチのルアーがいい」という思いとの葛藤が無意識に出てきてます。

で、最終的にどっちつかずで失敗、と多くのモノがなります。

なので、今回こそは「ただただ本物に近い物を」を優先したものと、「アクション重視」な物の2種類をいっぺんに削って行った訳です。

おかげか何かでどちらとも・・・アクション重視の方は本物に引っ張られそうになりながらも、なんとか削り出しが終わりました。

今は明日のウロコ貼りに備えて、セルロースでコーティング乾き待ちでぶら下がってます。

んで、その他のミノーはテストしたいウエイトを積んだテスト機が全種類出来上がったので、明日テストに行きます。

こうやってルアーばっかりの時間もあともうちょっとで終わりなんで、とりあえずテスト機だけは完成にもって行きたいです。

んでわまた!!

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たら・逆にしてみました。

おとといテストに行きまして、あーでもこーでもと考えた後に、ふと昔作ったミノーをひょいと投げる。


これが軽く投げてもよく飛ぶ、飛行姿勢も綺麗。

それに比べて今のミノーは、同じ力で投げても同じ飛距離は出ない、挙句ぐるぐる回る。

なにより今現在のミノーの方が10gは思いというのにだ・・・。

凹みました、もうこのミノーはお蔵入りさせるかと思うぐらい、ついでに作るのも辞めるかと・・・。

で、帰り道の車の中で考える訳です、この時点で作る事は辞めない事が確定。

一番の問題は飛行姿勢とリリースされた時の姿勢。

良い姿勢はルアーを投げる時にラインとルアーが、やや尻が後ろ気味か一直線になっている事。

投げた瞬間にリールが回り始め、その時にラインに掛った抵抗が影響してバランスを崩さない事。

というものが良いんじゃないかと考えた訳です。

でもって、昔と今とミノー作りで何が違うんだろうかと考える。

昔は作り方がシンプルでウエイトが一か所に集中されていた。

今は色々と分散させ気味でスローに浮かせていくため、芯となるレジンを太く太くして行っていた。

という事は、一か所だと回ったとしても片側に重心が乗っているため、回ってもゆっくりと回るもしは立て直しが早いが、まんべんなくだらっとあるとウエイトが平均的にあるために早く回るとともに立て直しが遅い・・・?ということか?

という事で、ばっさり内部レジンを落とし、ウエイトも減らしとやって見た。

今の所減量前と同じような動きを風呂場ではしていて、良い感じ。

後は投げて見ないと分からないですが雪降ってます、山は降雪しているので無理ですな。

これで良ければ、後は発泡密度を変えてスローフローティングにするのみ、おねがいだからいい加減うまくいっておくれ、お願いします・・・・。

んで、ヨコアイミノーを2個削る、その前に1個作って見ましたがこれで何かをつかんだ感があったので、作り直しのサイズを2つとしました。

これは上記の昔ミノーを作り方を踏襲してやります。

実は今ミノーがうまくいかないので、逃げで作っていたんですが、何かをつかんだおかげか割にスムーズに削り終えました、めずらしい。

でもまあ、これを削ったおかげでまた何かを掴んだ感があるので、もう一回削った方が良いのかも・・・・。

といった感じ。

読みにくくてすいません、でわまた!!


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たら・さむい

今日もテストに行ってきました。

吹雪ました、強くは無いけれど・・・・んん?昨日だったか?

といった具合に記憶が飛んでます。

体調は不調ですねぇ、えらく眠い、ただ単に眠い。

朝、相方を送って2時間追加仮眠、飯食ってテスト、夜ごはんの仕入れと仕込みをして作業。

で、レジンが固まるまで仮眠・・・・が、3時間も寝てしまう。

それから夜ごはんの最終準備をして作業。

こんな感じ。

明日も行けるようにしたのですけども、もうちょっと内部構造を変えたパターンのモノを作っていくべきかと思い、明日は製造に当てる・・・のか?明日次第。

んな感じでかしこ。

でわまた!!

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たら・とあるものを見て

ミノーはまたこだわりが出て来て、展開が停滞。

連日のテスト釣行で風邪をまた引く、山の上は雪なのだもの、ダムの泥なんて凍りついたまま解けないんだもの。

で、何をこだわっているかというと「飛行姿勢」。

綺麗な形で飛んでいく竿の振り方とリリースポイントがチョットシビア。

というか、製品に達してないんだろうねぇ、いじりまっくった揚句崩壊しつつあります。

そんな中、とある記事のとある画像を見て「これは私が作らねば」と思ってしまったのが「横アイのミノー」。

これの方が作りやすいんですよね、ワタクシ的に。

なぜならこれの動きの良し悪しは、他のジャンルのルアーに比べて判断できる情報が多いのです。

前例に「キラキラミノー」というものがありまして、これが判断基準となってます。

5cmの割にフラッシュがキツイ、というのが上記の特徴、しかし只巻きは出来ません、泳ぎません。

5cmの割にフラッシュがキツイのが釣れる要因だと思ってます。

しかし9cmだとフラッシュがキツイと逆に釣れないかもしれないなと思ったりしてますが、これは仕上げでどうにかなるでしょう。

あとは動きとシルエットなど、違いがあるので仕上がって見るまでどうなるかは不明です。

んん~、そんな感じ、頭痛い。

でわまた!!

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たら・本当にわかってきたみたい・・・ホントか?

本日のテストで、どうやらミノーの方は上手くいきそうな感じ。

内部の骨組みをもっとルアー下部にもってきて、全体のバランスをもうちょっと見直す、これをやって行く。

たぶんこれでもうちょっと楽にダートすると思う。

で、ローギアのリールの使い方が分かって来た感じ。

というか、クランクベイトの潜行深度に合わせたタックルバランスの組み方が分かって来たらしい。

使用する場所と潜行深度でラインやロッドを合わせて行く、これに目覚めつつある。

奥が深いわ、だからルアーもこんなに沢山あるのねぇ。

あと、リールから伝わるインフォメーションというやつ、ルアーからライン、そしてロッドまでは何となく分かっていたんですけど、リールとなると良く分からん。

しかしタックルバランスを取って行くと、どうやら感じられるようになるらしい。

という事を本日感じた次第。

明日また成型して、月曜日に投げてきます。

で、明日はまたラーメンスープを作って見るつもり。

んでわまた!!

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たら・点と点が線になって

ようやく最終的なミノーが出来そうです。

発泡強度も色々考えてやって見た所、あがってきていると思われます。

んで、色々バス釣りに関する情報が点と点が繋がって線となって行く感じで、理解度が上がりつつある。

理解度というよりは、自分のスタイル以外の釣り方がわかり始めている感じ、まあこれが理解度なんですが。

なので色々試したくなってきたりして、タックルの数が多くなって行くんだなぁ、これらを用いての試合なんて言ったらそりゃタックルを絞るのに苦労するわなと思う訳です。


んで、今現在の自分のタックルで間違った組み合わせになるんじゃないか?と思われるものを色々設定を変えて見たりしてます、奥が深いですなぁ、今更ながらですが。

といった感じです。

料理、とくに「ラーメン」の方も点と点が線になりつつあります、こちらはずっと飲食をやってきていた経験からか、思った以上に早く理解度が上がってます。

あとは資金だなぁ・・・。

んでわまた!!

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たら・無事帰還

島根から無事帰還。

地元民もおどろく積雪、久方ぶりに雪の塊を見ました。

相方の実家近くの神社に行く予定でしたが、その神社は山の上、そこまで至る為の石階段は凍結。

で、階段入口の立て看板では「凍結により登ってこないでください」とあり、脇にある本殿では無い分殿ともいうのかで、プチお参りといった感じでした。

んで、本日「グラントワ」という美術館で、ロボットを集めた美術展に行こうと思ったものの、雪でバスの運行がどうなるか分からないので早めに撤退で行けませんでした。

同じ島根でもアニメと映画監督をやられている押井守氏の美術作品を集めた美術展もあり、実はこっちの方に行きたかったりしましたが、相方実家は山口より、押井美術展示は鳥取よりと東西に長い島根の移動の難しさを実感する訳です。

まあ、雪で国道もJRも止まってしまってましたが・・・。

んで、広島に帰って来た訳ですが、雪は跡かたも無くで、こんなに違うもんなのねと実感。

といった感じ。

家に帰って早速ルアーを作り出しましたが、やっぱり発注リップの精度が凄いのでため息ばかり。

これを生かすも殺すも、型に対していかにリップを縦横水平付けれるか、センターを保てるかなので結構シビア。

今回、リップを発注した事によって、これをいかにして簡単にキッチリと付けられるかを考えられ、次回に生かせそうな感じで良かったです。

んな感じです。

んでわまた!!

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