廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・やって見たら良さげ

昨日「ウロコ」をやめて「塗装」を頑張る、と書きましたがもう一つ試してない事を寝る前に思いだした。

で、早速やって見る。

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これは従来のキッチンアルミテープとは違うタイプのアルミ?シート、折り紙の銀色のやつがガムテープになった物と考えて頂ければよい。

キッチンテープより薄く跡が付きにくいのが特徴で、弱点は・・・水分に弱いと書こうとしましたが、そう言えば簡易テストで貼って行った時、特に問題無かったなぁ、なんでダメだと決めつけてたんだろう?

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このままセルロースでもOKですが、コーティングの厚みは厚めの方がよろしい・・・・って事もない?キッチンテープは縮むけど、これはそうでもない。

問題は密着度だろうけども、この上からセルロースで8回コーティングすれば(ドブ漬け)歪みはでないんじゃないでしょうか?

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一回目は試しで貼って、二回目は問題点を解決して上のように二本に貼り付けました。

これからシリコーンで型を取って、テスト。

テストが良ければ、この型からマスターモデルをひねり出し修正を加えます、いらない段差(ウロコの切れ目)などはこの段階で消します。

そして生産・・・・なんですが、マスターモデルを作る時は「レジン」オンリーでやると1%縮むので、少し発泡させた方が良いです、普通にレジンでマスター型を作って出してから、それで次の型を作るとさらに縮んでます。(過去にやって失敗した)

という感じで貼り付けた訳ですが、キッチンテープが1mm厚みがある所を、こいつは0.5mmで抑えられるのが良い。

そして型に対してぴったり度が、キッチンテープより上なので、より原型に近い「つるん」とした感じで良いじゃないですか。

後はシリコーンでどこまでウロコが浮き上がるかですが、明日ゆっくりやります、ウロコ貼り結構疲れるのよね。

と言った感じですねぇ、リールノブシャフトは入院までには間に合いそうに無いです、残念。

んでわまた!!

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たら・こりもせず

今までというか、今現在も色々なルアーを作ってます・・・・何一つ完成形になっていないけれど。

しかしこれらを作る事によって、色々な製作方法が生まれているのも確かで、全体的な「作る」という動作は進んでいる事はたしかなのだ。

んで、また3フックミノーを作り始めるのです。

色々なルアーに必要な要因と言うか、ルール的な物が分かって来たのでそれを詰めて見てます。

今まで「口」にリップを差し込むというデザインでしたが、変えようと。

しかし結果的に「口」リップとなりました、これはチョットビルミノーにするとなるとどうしてもこうなるという、ワタクシのパターンですねぇ。

で、ふと「ラパラ・スラッシュミノー」でしたっけ?これを眺めていると、これってデザイン「口にリップ」じゃないですか!!という事を発見。

なんでリップの根元だけ色が付いてんだろう?と思ってましたが、これは口にリップが入っているデザインです・・・・たぶんですが。

そんな事を考えつつとりあえずの物をセルロースでコーティング、ぶら下がってます。

問題は「何gになるか」ですね、5/8以内に収めたい、出来れば1/2ちょっとで・・・たぶん無理でしょうが・・・・。

そして「ウロコ」は貼ってません、違うパターンでやって見るつもり、塗装を頑張ると。

リールノブは今の所順調だと思う、仮組するとハンドルから抜けなくなる恐れがあるので出来ません、ここは出たとこ勝負です。

ちなみにリールノブシャフトの発注はミスしてたらしく本日再送、入院までには来て欲しいんですけど。

と言った感じ。

あとは良く行く「アングル」という釣り具屋があるのですが、ここの釣果電光掲示板に「渡ノ瀬ダム 48~50 2匹 ルアーはなんたらかんたら」と流れてましたが、あ~そ~こ~は~「釣り禁止!!」だっての。

釣り具屋が堂々とこんな情報流してんじゃない!!電力会社の人間が釣るなと言って回ってるんだからもうちょっと考えてやってくれ!!

と思いました、やれやれだ。

でわまた!!

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たら・再度削り出し

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ハンドルノブの再度削り出し、今回は予算の都合上「ホウ」の木で。

ブロックに削り出した時点で「黒檀」より軽いのがすぐ分かったので、逆にこれは良いんじゃないかと思う。

で、昨日見かけた「プロクソンハンディーベルトサンダー」のベルト♯180を使用すると、やっぱり♯240よりよく削れる。(あたりまえなんですけどね)

♯240はやっぱり仕上げ用だわ、買い込んじまってるけど、♯180を発注するかどうか考え中、市場在庫で終了だから。

ノブを削って見て思うのは、一回目より二回目の方が良く出来ている。

やっぱり一回やっての二回目なんで錬度が上がってますね、ということはこれからは三個作ってやれば後半二個は同じように削り出しが可能なんじゃないかと思います。

でもって黒にカラーリングしてセルロースは明日掛けます。

部品はいつ来るのでしょうか?連絡が無い、まあ再度注文してダブると洒落にならないので、少し様子見。

んでわまた!!

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たら・行き過ぎた

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ハンドルノブを作り始めました。

何となくこだわって「黒檀」を買ってきてから開始。

途中まで順調、しかし組み立てて見るとハンドルとハンドルノブの隙間が1mmほど空きすぎている。

調整とばかりに手を付けると????、あれ???、じゃあこれか????。

あちこち削って気が付くと、削ってはいけない物までやっちゃいまして、ノブを付けるRC用のポールが大破、そして黒檀も杯大破・・・・・・。

で、再度注文ですか・・・・これを発注に掛けると市販品より足が出る・・・・。

うううっ、が、仕方無いので、発注。

ノブも黒檀を買いに行くと、電車賃の方が高いのでホウの木にします。

勉強には成るけれど、この時期の出費は痛い。

明日は違う作業をしますわ。

でわまた!!

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たら・削り出し2・激闘一時間半

昨日に引き続きリールハンドルの削り出し。

卓上グラインダーですぐに済むと思っていたのですが、あれって柔らかい物を削る様には出来てないのね。(砥石を変えればちがうんだろうけども)

削りカスがねろーんと下に垂れ下がった格好で、一向に削れない、包丁の研ぎ直しはあっという間に削れて逆に手こずったのにねぇ。

なので手削りで対応、これまた時間がかかるのでニッパーでさらに大まかに切断してから開始。

約1時間半でどうにか削り終わる。

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これが

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こうなる。

とりあえず仮組。

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まあまあではないでしょうか?リールノブはラジコンの何かの部品を応用してます、他の方のブログに乗っていたやつ、ラジコンの何のどの部分に付くかは不明です。

ノーマルハンドルとの違いはこちら。

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ノーマルが8cmで製作したのが10cm、なんで10cmかはデビット・フィリッツのシグネチャーリールのハンドルの長さに合わせたため、でも9cmでも良かったかも・・・・。

あとはハンドルノブを作るだけ、レジンで作ろうと思ってます、ウッドは自分で作ると割れそうだから・・・今風に8角形ノブとかも出来るんですが、今の所台形のやつにする予定、オフトから出ているゴム製リールノブカバーを付けても良いかなと思いますんで。

そして午前中に病院に行った時に、少し足を延ばしてこちらを中古で購入。

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多分「ノーマン・ディープベイビーN」と「ラパラ・ディープなんたら」←忘れました。

ノーマンのリッククラン仕様もしくはノーマルを見て見たいと、中古屋を探して出てきたのが上記。

こちらではこういったルアーは貴重です、売って無いから。

そして、色々なブログを見て思う事は「釣れごろのクランクは5cmクラス」なんだろうなと言う事。

昨日書きました「トリガー特質」そして「アトラクション特質」、この理論はバスプロフェサーと言われる「ダグ・ハノン」氏の理論で、それぞれ

「トリガー特質」バスに口を使わせるための条件

「アトラクション特質」バスをルアーに引きつけ、ルアーを目立たせ、バスの注目を引く条件

で、それぞれさらに細かい項目が続きます。

その中で5cmクランクを考えた時、形状なども加味されますが、良いんじゃないかと。

え~勝手に思う訳ですが、ちょっと使って作って見たく思います。

てな感じです。

でわまた!!

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たら・削り出し

リールハンドルを削り出しにかかって見ました。

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アルミ板に型紙を付けて大まかに切る所から、金属用糸のこはヒューマン時に授業でスプーンを作った際に「これ将来的に必要」とかれこれ8年?前ぐらいに買った物、今回初めての使用。

が、直線距離が長いので道半ばで糸のこの懐最大限まで来てしまった。

なので無理やり逆から切り、回り込みでなんとか切れる。

無理にネジ切ると曲がるからねぇ。

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とりあえずここまでして、先に穴をあけて・・・・糸のこは無理だなぁ・・・としばし考えを巡らす。

ここはディスクグラインダーで削って行くしかない、が相当金属粉がでよるなぁ・・・・でちょっと躊躇している。

という事は部屋を片づけないと、掃除がえらい事になる・・・・という事で片づけ始めた物の現実逃避で日が暮れる。

ん!!明日はちゃんと削ります。

ねむい!!でわまた!!

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たら・湖底散歩

久方ぶりの弥栄ダム。

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相変わらずの減水状態、このまま減水がしばらく続くのだったら干上がった陸地に草がぼーぼーに生えてくれれば夏は面白いのにな~と思う。

昔は結構ぼーぼーだった気がするので、余計にそう思う。

そんな湖底を水辺まで散歩、途中川を渡り岬の丘を越えて到着。

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相変わらずクリアです、違うか川筋からは泥にゴリの水が入ってましたが、綺麗な所は凄いクリアー。

さっそく昨日の2つのクランクをテスト、飛距離はまあまあ、手元に伝わってくる振動もある、潜行角度もとりあえずな感じ。

そこで、チョイスして来たクランクも投げて検証。

その中で、やっぱり凄いわと思う物をいくつか。

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ノリーズ「ワーミングクランク ショット」そういえば田辺さんがどこかで「このクランクも千鳥んだよ」と言っていた通り、ゆるく千鳥、最近のクランクでいえばイマカツ「ワドルバッツ」でしょうが、ショットの方がアメリカンな感じだろうなと勝手に解釈してます。

ケビンバンダムのディープクランクの記事の感じからですけど、凄く軌道がぶれるのではなく、ある程度、多分魚が直線からよれる感じの角度に軌道がぶれるのがキモなのではないかと。

ワドルバッツは動きと大きさがトリガー寄り、ショットはさらに喰い易い、ナチュラルなトリガー寄りなんだと思います。

で、トリガー寄りなディープクランクの見本で「ラパラ DTクランク」も引いて見る。
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こちらは「デビット・フィリッツ氏」いわくの「ディープの魚に大きな動きをする物はいない」を体現しているかのごとく小刻みな動き、尻尾より頭の方が大きく動いている様に感じる、ロールは激しくグラスロッドだとかなりしっかり振動が来る。

そして、もう一つ「ラパラ ミノーラップ」も持参。

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やはり実際に投げて使うとその凄さが良く分かる、さらに驚いたのは「ジャーク」すると綺麗に「ダート」する所、日本的な左右に綺麗にダートする。

今回は7fクランクロッドを使用したけれど、6fでやったら凄いんじゃないかと思う、意外な一面だった。

と言った感じで、ルアーって奥が深いわと思い知った訳で、より釣りに行かないといけないなぁとも思いました。

と言った所で終了、でわまた!!

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たら・2個め

昨日また色々なルアーに対しての製作方法を思いつく。

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上の画像の様な、良くハンドメイドクランクに見られる「ねじりハリガネアイ」をワタクシ上手く作れなかったんですが、昨日コツが分かった。

しかし手でやると面倒だし、何より直径が大きなハリガネだと手では出来ない。

前にアメリカで手動ねじり機の広告が載っているのを見かけた時に買えばよかった、と突発的に思いましたが、要はねじれればいい訳で、このねじりを機械的にやれば楽ではないかと思いいたった訳です。

そこで、インパクトドライバーの先端チャックにハリガネの端を挟んで回した所、上のように見事に出来た訳です、しかも綺麗。

ただ回し過ぎると良くない、あとアイの輪っかがちょっと安定しないかな?

で、クランク2個めを製作。

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下のやつね、えー上手くいきません、リップの形状なんでしょうねぇ、大体ディープを狙うリップ形状じゃないのでやってましたからねぇ。

という事で、明日ちょっとテスト行ってきます。

そしてハンドルを作ってみます。

でわまた!!

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たら・試作

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とりあえず試作。

風呂場テストでは急潜行し、すぐに泳ぎがノッキングしてしまう。

これはルアーを引く長さが足りないからだと思う・・・たぶん。

よって実際に投げないと分かりません、ちなみに5cmです。

さて、作って見て思う事は「ステイ姿勢」投げて着水してどんな格好で水面に浮いているか?

今回のは頭を突っ込んで浮かんでます、これはすぐに潜り始める姿勢な訳で、ディープクランクではポピュラーな姿勢。

でももうちょっと水平でもいいのかなと、ステイ時水平でもリップが長ければ先端で水を掴んで潜行角度になる訳で、長くディープを引かないで・・・と書くと本末転倒ですが、良いんじゃないかと。

さらに言うと、弥栄ダムの垂直岩盤に対してどんなコースを取ったらいいかと考えると、岩盤に対して直角に投げるのだったら本当に急潜行させて、岩盤から離れない様にスタート出来るのが良いと思う訳ですが、斜め45度などになってきたら、少し緩やかなカーブを描く方がナチュラルな泳ぎでは無いかと考える訳です。

てな感じを考えて行くと、今回のモノ以外にもうちょっと急潜行しない物も作ってもって行こうかと思います。

で、ディープを引くためのロッドとリールの相性とかが分かってきてまして、それが分かると対シャローのロッドとリールの相性も分かって来る訳です。(真逆とは言わないがそれに近い感じを思っとります)

そしてシャロー用にデビットフィリッツの7fグラスと6.3より上のリールが手持ちの中で良さそうだと。

しかしロッドとリールの色が合わん。(ロッドが朱色、リールは青)

という事で、前にゆう氏に頂いたアブ(ウルトラキャスト、シルバー)を復活させようと思うのです。

しかしこのリールを使わなくなった原因が「ハンドルが短い」と言うのがあります。

純正で最大のハンドルに変えましたが、もう少し長い方が良い。(ソルト用だと長いのがあるが、片側ハンドルなのでパス)

そしてその長さはデビットフィリッツのリールハンドルの長さが良い。

ネットでハンドルを探しましたが、付きそうなやつは値段が1万3千円・・・・エルモさんで竿買えます・・・。

そこで方向転換して「リールカスタム 製作」などで検索するとカーボンで自作されているブログを発見、これを熟読。

そして、手持ちの旧アブのハンドルを観察分解。

そこから近くで手に入らない部品を発注して、本日リールバー(ハンドルがくっつく部分、カーボンなんかに代替えされている部分)の素材を見に行って3mmアルミ板にする事に決定。

別にね、カーボンじゃなくても良いのよ、長くなって回せれば。

ブログの方はハンドルにボールベアリングをかましてましてましたが、これも無視する、旧アブハンドルには付いてなくても回ったし問題無い。

という事で、明日もう少し吟味して買い集める予定、穴あけは良いけどもそれ以外の加工が難しいかな?それを考えてアルミにしたのだが。

と言った感じで近日製作予定。

そして「ケイテック」の林さんのブログを読み込み始める。

やっぱり面白いです、この方。

ヒューマンでお会いした時から、雑誌なんかのイメージからかけ離れているなぁと感じてましたが、ブログを読んでさらに違うなぁと思いました。

そしてモノづくりの人間としては、すんごくいい、べたぼれかもしれません、ブログすんごく面白い。

相方のマジ氏も相方になるべくしてなった感が、なんか文面からにじみ出ていていいんです。

端から読んでいってますが「プロモーションの仕方も分かりやすく、理解しやすい」←これとても大事!!

広島では製品が手に入りませんが、大阪に行った時にあったら買います!!ワームを使わない釣りにしようと今まで来ていましたが、物凄く釣れそうで試したくて仕方が無い、これだけは別だわと思わせられてます。

と言った感じで、かなり洗脳されたオジキでございました。

んでわまた!!

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たら・無いので作る

去年?に頂いた「松クランク」。

こちらの潜行深度のもう少しある奴が欲しいと思いましたが、製作者のよっさまは只今修行中のため製作できず。

なので作る事にする。

前から作りつつあった2mダイバーのロングビルミノーは、デザインがイマイチなので・・・というか、今までやっていた「ウロコ」貼り使用を止めようかと思っとります。

見た眼がリアルで、乱反射が出て良いと思ったのですが、こう「ぬるっ」とした感じが無いのがどうにも。

とりあえず、これを続ける前に他に出来る事が無いかと模索中です。

最終的に一つの形になるのは先の様です、とりあえず「クランク」作ります。

もうちょっと最初のデザインを考えると、ウロコ貼りでも「ぬるっ」とした感じが出そうなんですが、もう少し寝かして時間を消費する様です。

てな感じです。

次回からは画像を乗せようと思うのですが、携帯を新しくしてからおっくうで溜まらん。

前のままで良かったんですけど、この先使用不能になるので変えてくださいと来たので仕方なしに変えたんですが、なんかケーブルをつなぐのが変に面倒、堕落してるとも言いますが・・・。

では次回までにはこの癖を直そうと思います。

じゃね。

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たら・一週間

震災によって被災された方々にお見舞いお悔やみ申し上げます。

こういった状態の時、こういった大勢に見られるブログなどの書き出しはどうしてもこうなる。

本当はこんな文章は書きたくない。

書かなければいけない状態に追い込まれるという事柄が起きない事が一番です。

今現在は募金ぐらいしか出来ないので募金しました。

こんな時にTVでは、「何が必要ですか?」などと被災者の方々に聞くのですが、こういった意見は直に国に上がる様にしないとどうしようもない。

今回の震災はかなり散り散りに避難されていて、こういった場合は国より早くマスコミが必要に取材に行く訳です、なんだかんだで。

こういったマスコミの行動力は良い方に働くと、良い結果につながると思うのですが、これがさらに国に直接つながるとより早く行動が出来るんじゃないかと素人ながら思います。

本当に節電と募金ぐらいしか今は出来る事がない。

他に出来る事と言えば、日本経済を回す事ぐらい?いわゆる普通に生活して消費行動を取るぐらいです。

なので、消費行動としての生活、そして娯楽も出来る人間はするべきだなと思います。

こちらで我慢出来る事、しなければいけない事はするべきですが、過剰に節制するとリバウンドが精神的に出てきます。

さらに言うと衝撃的な映像を見続けて、精神的にやられるぐらいなら、娯楽に逃げても良いと思います。

元気に出来る人間が、元気じゃなくなるのは健全ではない。

もうそろそろ「普通」に戻っても良いころです。

出来る事が増えた時に動けるように、「普通」な状態に戻っていましょう、というのがワタクシの考えです。

さて、ここからは震災が起きる前に何となく気になって、見たりしていた物。

「東京マグニチュード8.0」

たしかこういったタイトルだったと思いますが、フジテレビ系列の「ノイタミ」という枠でやっていたアニメです。

東京で地震が起こって、幼い兄弟が自宅まで帰る物語。

今回の震災時に東京で起こった事が被害は別としてそのまま出てました、特に帰宅難民は本当にびっくりするぐらい同じ。

そう言った事が起こった時の事を取材して、製作されているからなんですが、こういった物は見とくべきだなと思いました、見ているだけでその状態になった時の選択肢が絶対増えるから。

そしてもう一つ、こちらはゲームになりますが「絶体絶命都市」これも気になってやってました。

ジオフロントの新造人口島を舞台に、この島から逃げる事をメインに話は始まります。

これもゲーム中に地震と津波に襲われるのですが、こちらは持ち物などが勉強になる感じでした。

新作の「絶対絶命都市4」は今回の震災の影響で発売中止になってしまいましたが、こちらも災害等の取材をキッチリやられているので、ゲームをやっているのといないとでは選択肢の数が違うと思うのです。

なので、続編となる「絶体絶命都市4」は必ず出してほしい。

子供のころに、こういったアニメやゲームで学ぶ事は、とっつきやすく頭に入りやすいと思うのです。

将来的な防災のコンテンツとして必要なものだと思います。

みなさんも落ち着かれましたら、見る事やって見る事をお勧めします。

と言った感じです。

政治の世界では枝野官房長官はなるべく時になった人なんだなと思います。

説明べたの政治家が多いなか、わかりやすい説明で良かったと思います。

え~っ、と思う人もいらっしゃるかも知れませんが、TVに出ていた原子力関係の教授なんかよりよっぽど分かりやすいと思いました。(アカブチメガネのアイアンマンの社長みたいな人は除きます)

もうね、「才あればこれを用いる」を基本に政党を超えて人材を集めて欲しい。

トップの首相はこういった尖った人材を「上手く配置」と「その担当部署の運営をやりやすく出来る人間」で良いと思う。

首相のメンツとかプライドとかはもういらない時代じゃない?というか上手く人材を求め配置できる人間にはこういった悩みは出てこないと思う。

こんな時こんな時代だからこそ、こういった事の出来る首相があらわれて欲しいと思います。

んでわまた!!

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たら・探してます

あっけないくらい、簡単に風邪ひきましてガッカリ。

本日ようやく落ち着く。

そんな中、とあるルアーに可能性を感じてネットをさまよう。

その名はラパラ「ディープテールダンサー」。

普通のテールダンサーは、近くの釣り具屋にかろうじてある物の、ディープは無い。

そもそもカタログ落ちした商品のため、ネットでも引っかからない。

という事で、見かけましたらご一報ください。

自前のルアーも本日発泡しましたが、イマイチ。

ウエイトの調節がまだ上手く出来ません。

ちまちまやってます。

んでわまた!!

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たら・備品

超音波カッターの備品を注文。

刃を固定し振動させるための、先端部品を発注しました。

この部分が汚れていると、刃が振動しないためこまめに掃除をしていたのですが、汚れが取れないのでペーパーで磨いて行く事によって振動部分との間に隙間が出来て切れなくなって来ました。

まあ、やり過ぎているだけなんでしょうか。

ちっちゃな部品なんですが、一個1000円。

五個セットからとなってますので、発注5000円となり出費。

しかしこれを変えたからと言って、元に戻るかというかと微妙かも。

本体の方も汚れを削っちゃったのよね・・・・・。

これでだめならメーカー修理となり、また出費が・・・・。

出費を抑えながら生活してますが、作業効率を考えると直しておきたい。

早く、非生産の日々からの脱却をと考える今日この頃でした。

んでわまた!!

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たら・気が抜けてます

無事「フォークリフト講習」は終了しました、結構疲れた。

おかげさまで「フォークリフト資格」を取れましたよ、フォークリフトは「免許」では無く「資格」なんです。

なので、免許更新が無く一生ものだそうです、法律が変わらなければ。

そして「マスト」という部品が付いている物はフォークリフトとなるので、どんな大きな物にも乗れる・・・ハズ。(うろおぼえ)

しかし、実技講習は手こずりましたね、本人が必死になって無い事も原因でしたが。

まず、「クラッチ」が問題。

車の免許を取る時以来、こんな物には縁がなかったのでこれに悪戦苦闘。

そして「ハンドルさばき」。

フォークは後ろのタイヤが曲がる側、いわゆる車の前輪にあたり車がバックしている感覚で動かさないとイケマセン。

そしてそのハンドルは車のハンドル円の上面にリールのノブが付いた形で、これを左手でだけで握り右手は膝の上が絶対原則。

さらにこのハンドルの曲がりが、予想以上にタイヤに伝わり、いつの間にか車体があらぬ方向に振られます。

最初の一日目は「クラッチ」が上手くいかないのに気を取られ、ハンドルがあやふや、速度レバーと前後退レバーも混乱に拍車を掛けます、でも何よりクラッチが分からん。

そしてコースがしょっぱなから車体に対して1.5倍の幅も無いので、どの位でどう曲がり、直線の距離も短く、フルでどんな早さになるのかを掴みづらい。

そして、一つの行動ごとの確認行動、大変です。

なんとか一日目を終了したら、二日目はいきなり「フォークに荷物をさして運びます」。

レバーがリフトレバー(上下動用)とティルトレバー(荷物を持った時に斜めにする)が加わり、その分だけ確認と操作が増える。

これまた手こずり、二日目終了。

そして三日目は朝からテスト工程をずーっとやる、タイムまで測る。

時間は5分30秒以内でゴールする事、これ以降は減点が30秒ごとに付く。

そして確認ミスや、荷物の取り方置き方などの方法とかでさらに減点。

午前中はワタクシ6分台でミスアリでした。

んで、午後から「これではいかん」と気合をいれまして、しょっぱなに4分後半でゴール、ミス2ぐらい。

ここで考えた、というか分かった、ワタクシ自身がやる気を出してないんだと。

その後ノーミス連発で5分台前半でゴールに落ち着く、最初からやる気を出せばよかったと後悔。

そしてクラッチとアクセル感覚が戻って来たので、すんなりスピードも出るようになって、楽しくなってきたけれどもテストの時間となってしまいました。

しかしテストは夕方6時からなので、辺りが暗くなり感覚が昼とは違う。

しかし乗ってしまえば、作業を端からして行くだけなので、あまり緊張せずこなし、すんなり終了。

満点は無い、だって作業服で運転しないと減点らしいから、ちなみにジーパンでやってました。(作業服なんて持ってないもの)

で、合格、無事終了。

これで琵琶湖のボート屋のボート上げ下げも出来るぜ!!ってもやる事はあるんでしょうか?

しかし、新鮮で貴重な経験でした、もうちょっとやる気を早めに出せばもっと面白かっただろうに、もったいない事をした。

と言った感じの「フォークリフト講習」でした。

んでわまた!!

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たら・フォークリフト

今日から講習でした、フォークリフトの。

その中で、力学なんてものを学びました、これって学年的に何年生ぐらいで習うんでしょうか?まったく聞き覚えがなく、いろんな用語も新鮮そのもので面白かった。

ワタクシ、自慢じゃないですが興味のある事しか憶えないというか、やる気がしない。

昔やっていても、興味がないのでスルーしているんだろうなと、本日は興味しんしんで聞けました。

色々聞いて、これはルアーに役立つのではないかとかちょっと考えたりしましたが、想像に没頭すると授業に置いて行かれるので妄想は極力無し。

朝の9時から夕方の6時前までびっちりでして、挙句最後にテスト、なので置いて行かれるともう無理です、必死でした。

そしてテストは40分のマークシートで、出来たらその場で採点、点数が足りなかったら答案を付き返されてやり直し。

即落ちる事は無くても、本当にわからなかったら帰れません、ある意味地獄。

そんな状態でテストがスタートし、なんと10分弱で隣のお兄ちゃんが「出来ました!!」と。

即採点「んん、帰ってよろしい、満点です!!」その言葉に部屋中が凍りつく・・・いやワタクシだけかもしれないが・・・。

最初の人間がかなり速く満点で上がると、後の人間はプレッシャーなんだよ!!と心の中で思いましたね、ワタクシ。

その5分後、ワタクシも出来たのだが、変なんプレッシャーで出来たとは言えず、誰かが言うのを待つ。(小心)

そしてその5分後、違う人が手を上げ合格、次も合格と落ちるに人間が出ません、これもまたプレッシャーです。(小心)

なんで、そんなにビビっているのかと言うと、テスト問題が「引っ掛けなのか、そのままなのかが見分けがつかない」と言う事。

こういうのって、案外引っ掛けが多いじゃないですすか、なので素直にやっていいのかなと。

特に今回のは、なんて言っていいのか、問題が「ゆるい」。

教科書の文言は四角四面なんですが、問題は楕円というかブヨった円と言うか、かっちり答えて良いの?とかなんか違和感がありまくりで、どう読んでも「はい」なんだけど、文面が文脈がなんか丸いので引っ掛けか?と疑ったりと混乱。

こんな状態で「点が足りません、もう一回見直して」と言われても見直せるか~!!と思ってしまいます。

んで、意を決して採点・・・いや受講生のおっさん、採点中に採点官に話しかけるなよ、変に時間がかかって嫌なんだよ・・・・とか思いつつ、しばし待つ。

「ん、合格です、帰ってよろしい」

ほーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと気が抜けました、よかったーーーーーー!!と思う反面、本当に受かったの?なんていう疑問も浮かんでしまいます、自信無かったんですよ、本当に。

という事で、筆記はクリアー。

後は明日はCクラスのみの実技授業なので、一日休み。

3月3・4・5日に、これまた朝から晩まで実技して、最終日に実技テスト、さてどうなるでしょうかねぇ。

と言った感じで、結構おもしろかったです。

んでわまた!!

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