廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・次のテスト型へ

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バスは釣れませんでしたが「ハス・ニゴイ・ニゴイ」と釣れてます。

ハスはストップ後のワンアクション、ニゴイも近寄ってからのワンアクション、最後のやつはホットケ状態で出ました。

バスよりニゴイの方が活性が高くて、見えていた数が多いのが本日の特徴。

そして持って行ったルアー3つとも100叩き、発泡配合を変えたやつは折れましたが、元のやつは全然平気。

まあ、どうしてもリップは折れますが・・・・。

後は今のままのルアーの形だと、フックが小さい感じがしてしまう。

これは、元々のミノー型に「ウロコ」などを貼っていくと厚みが出てしまう訳ですが、それを計算して元型を作ってもどうしても背の方が高くなる。

これを一次発泡後に修正を加えるのですが、その前に色々テストする訳です。

前までは修正を加えてからテストをしておりましたが、その前の物で良し悪しを判断しないと、被害が甚大になる事を学んだのでやっていた訳です。

内部骨組みの方も見直し、明日には発泡2次型が出来ます。

予想ではもうちょっと浮きあがりが遅く、もう少し潜る様になる予定、折れ強度も増す予定・・・・。

ちなみに発泡した後のルアー本体の重さの誤差は0.3g以内に収まってます。

内部の重りも全部gを合わして削ってます、これは「6度9分」さんのブログに「ニシネルアーワークス」さんのお宅にお邪魔した時の記事がありまして、「0.1gでも多いと削っていたのが印象的でした」とあり。

その後「フィッシングエルモ」さんで西根さんご本人にお会いした時に「ルアー生産はロスをいかになくすかだよ」と言われたのが印象に残ってまして、上記の文体と合わせて自分なりに解釈したのが「全ての工程で作った部品のgをキチンと合わせて行けば、発泡時の発泡不良などが測れば分かる」と言う事。

それによって商品品質を保てる・・・・はず、とりあえずは均一になっているはずです。

この辺の発泡の仕方については、個々の考え方の違いは見られますが、とりあえずワタクシの考え方はこんな感じ、異論はあって当然です。

だって、これも個性だもの。

といった感じですねぇ、ルアーとしては10cmのルアーで5cmの魚が釣れるようなルアーを作りたいです。

まさに「リアクション」で釣りました!!というのが良い。

本日の画像のハスは大体15cm、ルアーは11cm、なので「やったっ!!」感はかなり大きかったです。

携帯のカメラレンズがバッテリー側に付いているのに慣れないので指写りまくりですね、やっぱり上部に付いている方が撮り易いわ。

んでわたお!!

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たら・続100叩き

昨日生き残ったテストルアーを元に、新たな発泡とコーティングを施しましたテスト機を製作。

そして「水面100叩き」を決行!!

耐えた、耐えましたよ、今回の物はしっかりと!!


とは言ってもやっぱりリップは折れます、これは仕方が無いと思われます、市販のプラルアーでも薄いリップのやつは折れると思われますので・・・・。

しかしそれでOKとは思っとりませんので、ボディ形状を少し変えてリップを裏から支えられるようにしようと思います。

叩きを始める前から、変な緊張感があって気持ちが悪かった、やっぱり壊すのを前提でテストするのって心に来る。

叩き始めて21回目でリップが折れる。

50回過ぎたトコロぐらいから、なんかもう言い表せない感情と「がんばれー!!」とルアーを応援する思いとが交差する。

90回からのカウントダウンはもう切ない感じ。

そして100回が来た!!しかし嬉しさの中に「どこかで手加減をしているかもしれない」という冷静な思いもあり、そのまま続行。

120回で「100回を超えた時のルアーの状態を確認しなくていいのか?」という疑問が湧き、テスト終了。

手元に引き寄せ、手で折れるかやって見たりしましたが、内部のレジンとの剥離音もしないぐらいガッチリ固い事を確認。

そしてリップの破損部分を確認し、フロントアイ周辺のレジンごと持っていかれて「エイトカン」がむき出していたにもかかわらずその後の100回をクリアーしている強度に安心感を持ちました。

あとはリップ周りを強化すればOKだと思うんだけどねぇ・・・・・・。

釣果は無し、というかやっぱり弥栄は「銀」色、特にラメをともなった奴が良いみたいだ。

昨日塗装した時におざなりにやってしまったため、ラメ銀がドブづけ時に流れて「きらめき」が無くなってしまったままテストへ行って、この時期その塗装をしていたルアーなら躊躇なく喰ってきたシチュエーションで、直前見切られ×2をやる。

自分の思い込みが大半を占めるでしょうが、やっぱりあの「銀」だと喰ってきたと思うのです。

これで釣れていれば喜びも2倍だったろうなと。

次は実釣時の「アクション」で喰ってくれば、万々歳なんですけどもねぇ。

んでわたお!!

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たら・なんだかんだで

テストに行けば何かが釣れる、と言う事が起こっていたのだが本日途切れる、というかバレタ。

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バス・ハス・バスで来てたんですけどねぇ。

さて「折れるから素材を変えるべき」と注意が入っていた、ワタクシの「発泡」もどうにかテスト耐久に耐えられる物が出てきた。

普通に使うのだったら問題が無い程度までは来ていますが、巷のハンドメイド発泡ルアーを作っている人々の中で流行っている「水面100叩き」に耐えきる物が出来てきた。←本当に流行っているのか?

これは全力でルアーを水面に叩きつける×100回というもので、ワタクシがブログなどを読ませてもらっている「ニシネルアーワークス」さん、「T・Hタックル」さんで採用されているテスト方法。

本日は釣りというよりも、こちらを試しに行ったため釣りの時間短し(20分ぐらい)で発泡倍率とコーティングの厚みの違う物を100叩き。

さすがにボディーが真っ二つと言う物は出ないのですけど、リップの付け根がルアー先端部にあるため、リップをホールドする肉厚が薄くてここから折れる。

そんな中、ボディーよりリップの方が先に折れる物が現れまして、これを元に改良を加えている所です。

ちなみのリップはポリカ2mm、手で折れないけれども水面に叩きつける衝撃では折れる、かなりの衝撃なんだなぁと実感しました。

もしこのリップが先端より後ろ側にあれば、今現在の発泡と内部レジン厚でも行けるのだろうか?とも思いますが、とりあえずこれがクリアー出来れば、ある程度何を作っても大丈夫だろうと思いますのでこれを仕上げます。

・・・・・本当に仕上げられるのかなぁ・・・・不安だ・・・。

ちなみにこのテストをすると「心が折れます」強度不足のショックも大きいけれど、自分の手で作った物を壊すのってやっぱり心が苦しい。

市販品のルアーをミスキャストなどで折ってしまった時は「やっちまった!!」なんですが、テストは普通に使っている時のミスキャストとかではなく、ただ単に「どこまでやったら壊れるか」をただ単純にやるだけの「壊す事が前提」の作業なので、もう何とも言われない空虚感が漂います。

早めに釣り場に行って、人の居ない所で黙ってぽつんと立ってルアーを叩きつける。

それが、最初にやる泳ぎのテストでデカイのが釣れようがお構いなしなので、もう本当に心が折れる。

でも「物を作るって」そう言う事なんだよね、飲食の場合は下手すると「死」なのでこれは重々承知の事なのですけども「ルアー」と「料理」だとまた感覚が違ってます。

しかし根っこは同じ、食べる相手、使う相手が「美味しい」とか「釣れる」とか最終的に喜んでもらうのが一番です。

・・・・しかしシビアに行くとまたちょっと考え方が違うのよ、きっと。

といいつつの本日でした。

でわたお!!

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たら・ようやく、本当にようやく

昨日ルアーテストに行き、なんだかんだで50upをばらす、ニゴイの40をばらす。

で、本日はさらに改良を加えてテスト。

結果は、

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なまず一匹、子バスばらし1。

まあ、ワタクシのルアーは賛否両論ありますが、なんとか人様に見せて批評を聞けるぐらいにはなってきたみたい。

相当時間が掛りましたが・・・・。

今までも考えて作っては、ばら撒いて反応を・・・・とやって来ましたが、反応は全くない。

これは、ばら撒いたルアーが受け取った人間に対して「批評する」というレベルに達していないと言う事だろうなと、うすうす気が付いてた。

まだ、自分で作る事に関しての知識が溜まって無いまま、その時々のやり方で作って「どうでしょう?」的な事をやっていたんだと。

不完全燃焼の産物を大量生産しているだけという、テイタラクなんだわね。

でもようやく1つの形が出来そう、今日本当にそう思った。

点と点が、目に見える線となって、それが道になる。

オーバーな言い方ですが、実感としてこんな感じ、なぜ今ルアーはこんな動きをしているのか?どんな力が働いているのかが、ホンのチョットですけども言える気がする。

正直、今まで見てきた市販のルアーの動きの模倣的な動きでしかないかもしれませんが、なんとかそのレベルに近い物を作れそうになっている。

とりあえず「そこ」まで行くのが今の目標なので、これをやり切ってしまえば気持の切り替えが付くはずなのだ。

もうちょっと自分なりのやり方で頑張ってみて、それで駄目だとしても「やり切った感」と「自分の経験から出た自分の言葉で話せる」と言う物を手に入れたいと思ってます。

でわたお!!

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たら・わいん

デパートの「大北海道展」でワインにハマった訳ですが、元々日常的に一滴もアルコールを摂取しないのでちょっとの量で酔う。

それでもようやくワインを飲み終わったので、次のチャレンジをと考える訳です。

しかし北海道展で試飲させて貰った奴は、ちょっと値段が高いのと、広島では扱いが無いので似たようなのを探す事になるのですが、試飲出来ないので手探り。

とにかく「極甘」「甘口」でないと飲めないのは分かった、そしてもっと軽いほろ酔いぐらいが気持ちいい。

次に買った奴は広島の「三次ワイナリー」の「巴郷」を買ってみたのだが、飲んだ感じがやっぱり違う。

何よりほろ酔い加減が強い。

なので100%ジュースで割るという暴挙に出る、でも飲みやすいし、ほろ酔い加減も良い。

そしてこれも空ける。

で、さらに他社のアルコール度が低い4%の物を買ったのだが、やっぱり飲み口が違う、というか飲みにくい。

でもって、より酒の感じのする味の物だっただけに、雰囲気で酔いが回る感じ、ほろ酔いちゃうよこれ。

・・・・・やっぱりワインは「ワインゼリー」ぐらいがいいわ、お酒に関しては確実にお子様ですね。

んたお!!

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たら・1600

あ、どーもです、オジキです、右往左往してますが生きてます。

で、通販でラトリンログ1600を入手、チョット書き込み。

まず、1200のサスペンドとの違いを。

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こちらが、使用中のサスペンドログ1200。

上がラトルが前に寄ってる時で下が後ろに寄っている時、ジャークする時にリップがたわむからあの動きが出るとの話が良く出ますが、この後ろに寄ってフロント浮きになるのも関係してるのでは?と思います。

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これが1600の姿勢でこちらも上が前、下が後ろ寄り。

塗装とコーティングを厚めにしたので、浮力が失われ動きがだるくなっているのを、水中姿勢でカバーしている見たい、ジャークした時に短時間でダート姿勢にもって行きやすいように前傾姿勢なんだろうなと。

あと水深が稼ぎやすいのもあると思います。

1200と比べると、より浮き上がりが抑えられていて、さらにスローフローティングです。

1200はランダムにダートとロールをしますが、1600の動きは左右にショートダート、あまりロールしている感が無い、ざっと言うと日本のルアーの動きに近いと思います。

しかし、ここで問題が・・・。

この間中古で買った「ラトリンログ エクスカリバーフックバージョン」をついでに調べてみると。

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これまた浮き角度が違う、という事は今現在の使用中の1200SPは現行品と違うのかもしれない。

実は一番上のログは昔中古で買った奴で、リップがちょっと違う?現行品を見ていないのでわかりませんが、オールドぽい黄ばんだ色合いで、リップの刻印が違う様なんです。

これは現行品を手に入れなければ分からんなぁ・・・・。

そして1600にも「でかログ」がありまして、1200サスペンドでかログが無いので比較が出来ませんが、やっぱり前傾姿勢な感じです。

ただね、ただ巻きが微妙にしか動いてない感じがするのと、ダートがだるいのは分かる、なんかダメっぽい。

これは即売りか?とか思いましたが、とりあえずフロントアイを定番の下まげで動きを大きくして見ようと試みました・・・・・が、ダメじゃん!!アイの部分が凄く埋まりこんでいるので下げられん。

で、どうにか出来んかとアイを縦に潰して「○」を「楕円」にして長くする、とりあえずテスト。

するとタダ巻きが泳いでいる感が出ている、明らかに違う泳ぎだ、そしてダートも左右にショートダートし始める。

よし!とばかりに今度はアイを下に下げる、すると・・・・?泳ぎは変わらない物のダートが右右しか行かない。

ジャークのタイミングをずらしたり、強弱を付けてもダメ、じゃあと元の位置に戻すと元通り。

多分、この位置が一番効果的な動きが出る位置なんじゃないかと思います、もっとアイを潰す事も考えましたが限度があるしねぇ。

という事で、こんな感じというのを載せておきます。

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こちらがノーマル状態です、それを縦に潰して「楕円」にします。

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ちょっとだけ違うのが分かるでしょうか?このくらいがベストかと思います。

まだもう少し潰してみたい気もするので、次回実験してきます。

で、ワタクシのミノーですが、色々ありましたが現状替わりなくわが道を行きます、実際生産の品の限界を見て見ないと、欲求だけが残りますのでねぇ。

でわたお!!




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たら・カタログ来た

先日の冶具の精度を上げるため、色々やって見るものの、現状が一番良い感じ・・・今のトコロ。

もうちょっとやれることがありそうなので、ひらめきを待ちましょう。

で、ポリカ2mmが無くなった事が発覚、正直使わないだろうと思っていたのですが、ここに来て作るルアーによっては必要という事をはっきり認識してしまったので、無いと困る。

という事で「広島ハンズ」までチャリで買い物、大阪だったらわりに平坦だったので「千林大宮⇔心斎橋ハンズ」は普通に行っていたのですが「五日市⇔広島ハンズ」まではアップダウンがわりとある。

しかし時間を計って見ると「40分」で着く、あれ?意外に早い、「心斎橋」はもうちょっと掛った気がする。

これはどうやら商品の品ぞろえが関係しているんだなと思いいたる、「心斎橋ハンズ」はルアー素材としての材料のストックが多い、しかし「広島ハンズ」は最早皆無となっている。

色々見れるから面白いと心躍る感じで行くのと、あれだけを買いに行くためあそこまで行くのでは気分が違うんだろうなと。

実際ポリカは2mmが無く、そのかわり「0.5」「0.8」「1」「1.5」と昔欲しかった「1.5」の取り扱いを始めてました、でも欲しいもの無し。

とうとう「レジンキャスト」も店頭に置かなくなり、倉庫内在庫が切れれば「発注」となる模様。

ワタクシの欲しい物の真逆のラインナップになりつつあります、カナシイ。

でも「広島」なのでしょうがない所もある、人口が多ければこういった「専門店」的なお店を必要とする人間が多くて生き残れると思いますが、広島県民は「熱し易く冷めやすい」ところがあり、一時期流行ってもその後が続かない事が多い。

なので、広島のワタクシの身近でバスブーム後でルアーショップという物は存在しません、何かと兼用されている所が殆どです。

でまあ、発注したんですがネットで安く早いのであればキャンセルを入れさせてもらえるようにお願いして撤退、またチャリでひた走ります。

そして家に戻ると、郵便ポストに「カタログ」が文字通り「詰まって」ました。

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「オフト」と「ラパラ」のカタログ着、双方嬉しいのはフィッシングショー仕様と言いますか、それぞれ「オマケ」が付いていた所、嬉しいですねぇ。

「オフト」さんはステッカー3枚、例のラトリンログ1600については掲載が無い、という事はオフトさんからは販売は無いのかな?後はネットで通販でしょうか?と言った所。

「ラパラ」さんは、ちゃんと「キーホルダールアー」が入ってました、毎年これを楽しみにしていたりするので、今年は行けずにガッカリしていたのですが、こうして手に入りました、感謝感謝ですね。

検索時に観た「クランキンミノー」はちゃんと載っていました、スローシンキングなんですね、やっぱり現物を見て見たい。

と言った感じですね、チャリは長距離を乗る時は足回りが「ジーパン・革靴」よりも「柔らかい素材のズボン・軽い靴」の方が足が良く回るんですね、これも今日実感、すごく楽だった。

以上、でわタオ!!

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たら・んで作って見た

いや雨が凄いです、昨晩からドカドカと降り続いてまして、いつも行く「弥栄ダム」は2時間で1mの増水が昨夜の20時ごろから続いています。

弥栄のレンタルボートのおっちゃんが「一回台風が来ればすぐ満水」と言っていたのを思いだします、台風並みの雨量らしいです、これまた昨晩から大雨警報出っぱなしだし。

そしてワタクシの鼻からも「コーラ」色した鼻水が、鼻をかむたびに出る始末、古い血の塊の色だそうです、やはりキズは深かったのか?

さてそんな中、昨日見積もりを出していたパーツは値段が高すぎて却下となりました、残念ながら。

んで、昨日のウチに頭の中の硬直していた部分をかき混ぜまして、冶具を製作しようと思い立つ訳です。

いろいろなビルダーさんの制作風景の写真を雑誌等から引っ張り出して、どんな冶具を作って製作に当てているかを調べまして、手元のヤットコなんかで何がどうなって形を作れるのか?をテスト。

作る物は「C======」こんな形のアイでして、「C」の部分が何個作っても安定した形になるような物を作りたい。

で、結果はとりあえずはいいんでないでしょうか?

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もうちょっと、細工が必要な感じの部分もありまして、もうちょっと頭をひねろうと思います。

これを作っておけば、いろいろ違った製作方法を取った時にでも使用可能のハズ、もう少し完成度を上げた方が良いかもしれませんが・・・・?

と言った感じです、ハイ、雨まだまだ降りそうです。

んでわタオ!!

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たら・1600とな?

「サスペンド でかログ」を無くして以来、ネットで検索などしてますけども、とある物が引っかかって来た。

「リミテッド サスペンド ログ1600」。

なんだ1600って!?でさらに詳しく調べると、塗装を増やして最終コーティングも待ったり塗って凹凸を無くした物らしい。

しかし販売経緯が分からん、何を目的にどんな理由で出したのか?ここを知る事で使い方も分かって来るハズ。

で、この1600って今年のFショーに出展されてたんでしょうか?そこすら分からんのが痛い、やっぱり毎年行けるようにしないといけませんなぁ。

んで、ネットで調べてコーティングうんぬんは、どうやら「ヒロ内藤」氏の説明となっているっポイのだが、ヒロ氏のコメントでイマイチなルアー加工(改造)の物や、スーパーログなんかの一般の評価がイマイチ商品に対してのコメントは少ない気がする(文章での文字数規制もあるかも?)。

それとも根が釣り人という事が大きいのかも?

そしてこの1600、コメントが少ない気が・・・・さてどうなんでしょうか?手に入れて見たいと思います。

そんな事をやりつつ、他の「ラトリンログ」に対しての知識も同時に付いてきました。

アルファベットの表示の種類の読み方がイマイチわからない方向け、とりあえずこんな種類があるよというのを簡単に書いていきます。

まず「フローティングログ」実は3種類あります。

①「ちびログ」と言われる2フックバージョン。

②「ラトリンログ」と言われる3フックバージョン、これは今現在流通している中で1番店にあると思われる。

③「ラトリンログディープ」上記の3フックバージョンのリップがサスペンド用の物に替わっている、ノーマルの物と比べるとリップが厚く広く長い。(ロングビルミノー仕様の物と名前が同じに書きましたが、全く違う物です)

③の物の存在を知って、ノーマルログのリップをわざわざ改造していたのに・・・と思ったのはワタクシだけだろうか?

その他オフトのヒロ内藤バージョンで「ラトル無し」ログがあったりしますが、ワタクシ的にログは「ラトル入り」が好み、というか絶対です。

次に「サスペンドログ」。

普通に「サスペンド」仕様のモノがありますが、「リミテッド」を加えると2種類になる、違いはまだ不明。

そして「でかログ」。

「フローティング」と「サスペンド」とあり、さらに「リミテッド」を加えると3種類。

という感じです、「サスペンド」と「リミテッド」は同じ「サスペンド」仕様ですが、表面の凹凸がある無しが大いに違う感じがします、凹凸が無い方がより「ダート幅」が大きいでしょう。(水の抵抗を受けないため)

しかし、塗装が増した分だけ内部ウエイトを減らさないと浮力が無いので「キレ」のある動きが出ない、さて現物はどうなのかなと思ってます。

ついでに「ラパラ」も調べる。

なんだ「クランキンミノー」って!?「スラッシュミノー」に「金属ラトルルーム」が付いてる。

動きが「スラッシュミノー」のままなら、ダート開始時に凄く音が鳴りそうだ、見て見たい!!

ワタクシが持っている「スラッシュミノー」はロッドを66Mに替えた所、すこぶる良い動きをし始めたので一軍BOX入りしていまして、それがラトルルーム付きになるとは凄く使ってみたい!!

検索して頂くと分かるのですが、ラトルルームが直接水に触れているので音の「こもり」が無いはず、金属ラトルルームのおかげでかなりクリアー音がそのまま伝わると思われます。

これも今年のFショーに出てたのかなぁ?見たかった・・・・。

という事で遅ればせながら双方のカタログを取り寄せる事にしました、じっくり見たいんだもの。

あ、じっくり見たと言えば「シマノ バスワンリール」の最新型を先日見ました。

触らして貰って感じた事は、前までのバスワンより少し小さい、ギュッと全体を握るとなんか心持柔らかい気がする。

あとは使って見ないとわかりませんが、購入するなら「ソルト」用の方が良いかもと思ってます。

ソルト用はギア比が7.1と5.1の二種類ありまして、さらにリールハンドルの長さが45mmと2mmほど長い。

次はギア比7の物をと考えているので、お試し価格としては良いんじゃないかと、ちなみに近くの量販店では7000円でおつりが来る値段でした。

と、昨日書こうとして書けなかった事を書いてみました、ハンドメパーツは昨日電話をかけて、送ったファックスの字がかすれて見えないとの事で再度送り直しで見積もり待ち・・・・そこそこの値段で済みますように・・・。

んでわタオ!!


 

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たら・昨今の生肉問題に一考

生食できる牛肉は無い。

初めて知りましたね、大阪に居た時に焼き肉屋にちょろっとバイトで居たんですが、普通に塊肉からユッケを作ってました。

さらに広島で沖縄料理屋に居た時、石垣牛のあぶり焼き寿司なんて物を簡単に作ってました。

生で食べれる物を業者から卸していると思ってきましたが、実際には卸業者と飲食業者の経験則に基づくルールだったんですね、本当に知らなかったわ。

さて、今現在の問題は「生で食べれる様に加工した肉を卸してもらっていた」対「熱を加える肉しか卸してない」という事に終始してますが、基本的に国の方針は「生食の牛肉は流通(販売)してない」との事で決定している。

その様に国が決定していても、法律上の話ではなく、あくまで「お願い」的な物だとワタクシは感じているので、上記の責任のなすりつけ合いをした所で法律的に刑法が働く訳ではないので無意味なんじゃないかと。

問題は生で食べれる食べられないの話ではなく、どこで「食中毒菌」が発生したかで、それ以外は問題ではないと思うんです、なんてったて「お願い的ガイドライン」で法律では無いし法律による罰則が無いのだから。

もし卸しで発生したなら、根本的な所でやられている訳で、次の飲食店でのチェックが足りなかった・・・・と言っても「腐っている」訳ではないので、匂いや色なんかで判断は難しいというか無理だと思う。

次に飲食店で発生したのならば、これは店側の問題で衛生法で処分されるべき問題、飲食会社が被害者様にお詫びをするのが筋。(卸しで発生してもお詫びはする事は普通、一般常識の範囲)

でも色々な店舗で一斉に食中毒が出ているのなら「卸し」があやしいか?多数店舗同時というのは、保菌者が移動しつつ広める意外に無い気がするんですけども・・・。

なので、今更「生食で流通は無い」という所をいじっても仕方が無いと思います、今までだってユッケで食中毒なんてので営業停止などはあったのだから。

こう考えると、これからの季節も考えてマスコミは「食中毒はどこで発生し、どんな状態で作業していたか?」を全面的に取り上げるべきだと思いますけどね、生食問題は今まで放送されてこなかったからセンセーショナルなのは分かるんですけども、より市民に注意を呼び掛けるのなら衛生面だと思います。

で、実体験。

大阪の焼肉屋では、ユッケを作る時にボールで生肉とユッケダレを手で混ぜ合わせるのですが、混ぜ合わしたボールをそのままずっと使いまわしでやっていた。

連続作業なら良いですが、一時間後にまた使うとかざらでした、ワタクシ勝手に洗いに出してましたが理解されず・・・ってわかれよ!!て思いつつ辞めましたけどもね、これもマニュアルに載って無かったので他のバイトの方には(社員ですら)理解できなかったみたいです、これがマニュアルの怖い所でもある。(しっかり監修されていれば強力なバイブルですけども)

後、手袋をするしないは自分的にキッチリ手を洗っていれば、素手の方がより美味しく料理は出来ると思う、実際手袋での作業感覚と素手ではかなり違う、食材とタレとの絡まり方とか実際に違う気がする。

それに一回ユッケを作って、手ぶくろをその都度廃棄する事の出来る店がどれだけあるのか?手袋は使いまわしとかも普通にあったりします、そんな時はおおかた冷蔵庫に手袋を肉と共に入れておき、発注が入って来た時だけ冷蔵庫から出すとかします。(その中で1時間おきに捨てるとかあるとかなり良いと思う)

飲食店は細菌とケミカル(洗剤などの薬品)は、本当に気を付けないとイケマセン、かなりシビアです。

特に昔より抵抗力が無くなって来ている人間が多くなっているので、昔の考え方基準では追いつかなくなってきたんだと思います。(今回の事柄の亡くなられた方々への批判ではないです)←と書かないといけない世の中も結構神経質になって来たなと思う、昔はこんな風に考える事は無かったと思うので。

と、最近考える訳です、自己の意見ですけども。

これから梅雨の生ぬるい時期になってきたら「生ものは即冷蔵庫・あまりモノも冷めたらラップで冷蔵庫・再加熱・調理加熱はしっかりと」を守り「手洗いは必ずする」「まな板と包丁の洗浄・乾燥をしっかりと」をやっておけば大丈夫だと思います。

とか言いながら、今年の頭に「冷凍カキフライ」の調理に失敗し、腹を壊したワタクシが言います、上げ時間が明らかに短かったけども安易に食べたのが原因。(かなりショックだったと共に自分だけでよかったと思った)

そんな事で、でわタオ!!

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たら・岩とゴロゴロ

こりずに釣りに行き、岩とダンス。

釣りに行き、バスは居たのですが、ミノージャークについては来るものの見切られ×2ほど。

制限時間が来たので撤収とばかりに、いつもと違うルートを選択し、少し崩落跡が見える物の登れそうな岩交じりの斜面を登る。

とりあえずの足場となる岩に乗りルートを考えていると、お笑い番組のように「岩」が砂地から抜け一緒に滑りだす。

体勢は立ったままで滑り落ちるものの、膝の上で「岩」がゴロゴロしながら付いてくるので、足に当たる当たる。

1mぐらいで止まって一安心、岩を足もとから除けて足を見ると打撲ですんだものの痛い。

しかしこれが幸運だった、平地に降りて落し物が無いかズボンを探ると「家のカギ」が無い。

落ちる時は立ったままだったので、ここ以外だわ・・・・さっき釣っていた岩場で音がしたような・・・で戻って見るとありました!!

このまま家に帰っていたら途方に暮れていただろうことは確実で、勿怪の幸いの出来事となりました。

さて、そのまま「タックルベリー」へ。

去年湖底からサルベージした「タックル」を売りました、このブログでも紹介しましたが、いかんせん身内しか見ないからねぇ、検索に引っかかるように文章を考えて書いたんですが書き込み無くなので、持て余して売却。

その時に、なんと「サスペンドログ」を発見、ノーマルの大きさ。

喜んで買いました@315円、しかしなんか仕様か違う。

リップの付け根に「S」の字が刻印されている、最近のはこうなのかな?そしてフックが「エクスカリバー」の捻りが入ったトリプルフック。

最近見たエクスカリバー仕様は「ヒロ内藤氏監修のエグイカラ―ロングA」だけなので、これも「ヒロ内藤仕様」なのかいなと思った次第、あとで調べます。

あとは業者さんに見積もりをお願いしてるのが、たぶん月曜日返信かなと、これを発注出来ればかなり先に進めるのですけども、今は待ち状態。

てな感じです、でわタオ!!

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たら・たらたら書きます。

昨日寝る直前に相方が「明日めがねを作りに行く」と突然言い出した、何やらひらめきがあったらしい。

という事で本日は釣りに行かず、なので何かたらたら書く。

まず「ビンラディン」から。

なんで、捕まえなかったの?といえば、刑務所などに入れた場合、奪還目的で誘拐・立てこもり・破壊などの脅迫が来るからだと思う。

報復だったら、ターゲットがアメリカのみに絞られやすいが、奪還だとアメリカの友好国なども含まれ、警備などを考えると難しいのだと思う。

証拠写真なんかは今後出てくるとは思いますが、今出すと報復の結束を固めやすくなる、本当は生きているかもという迷いを与えるなんかではないかと。

一つ直近の失敗は「ステルスヘリ」の爆破で、部品が他国に流れる事でしょう、ステルス戦闘機はしりの爆撃機177でしたっけ?あれもイラクで落ちたとか何とかありましたしねぇ。

爆撃機は早くから映像なんかが流れてましたが、ヘリは見た事が無い、結構重要機密だったんではないでしょうか?

話変わって「かつ丼」の話、まえにし損ねたやつ。

まあ言ってしまうと「なか卯」の話、さらに言うと過去に働いていたファーストフードの話はここの話。

商品や調理オペレーションは良いと思う、店舗も新しい所ならキッチンも綺麗なので、衛生管理をしっかりしていれば入る気になる所です。(広島市内の古い所は酷い)

そんな「なか卯」が自宅近所に出来た、しかも新築、これはうれしい。

という事で数回行ったんですが、先日「かつ丼」を喰いに行くとこれが外れだった。

「かつ丼」が「つゆだく」というか「だし茶漬け」・・・・。

かつ丼ってカツとご飯を箸ですくうと、BOX型にというか「ぽふっ」と塊で取れる感じだと思うんですが、いかんせん茶漬けなので「カツ喰ってご飯をすする」という結末。

このタイプは家で自分で作ったりした時は、味を薄めにして「ウマいな~」とか思いながら食べましたが、味の濃いままでやられると・・・しかも卵がほぼ固まって無い、親子丼でももう少し固まると思うんですけど。

これはピーク時間帯を外して行ったのと、そんな時間は大体1枚上げてキープ状態だったりするんですが、これがロスの問題で無かった事で「お客さんを待たしてしまっている」というプレッシャーが掛ってしまったのがあるとは思う。

しかし「つゆだく」は計量ミスで、つゆが多いので卵に火が入りにくいという状態はどうにか出来たと思う。

その前に「お時間頂きます」で済むんですけど。

飲食は「マニュアル」で一通りすぐには出来る様には成って来ているけども、その上を行くような教育はしないんだなぁと、あらためて思いました、これが今後の飲食業界全体の課題になって来るだろうなと。

で、「ユニクロ」。

「カーゴパンツ」をタイトスリムにしてどーすんだ!!それは「カーゴ」では無いではないかと、本日見て思う。

体型的に足が「極太」のワタクシには履けない・・・・期待してたのに・・・・・。

まだ「チノパン」の方が楽そうなので、こんど購入予定。

てな脈絡なしでスマン、でわタオ!!

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たら・戦略がちょっぴり合った

はい、釣りです。

行く場所は「弥栄ダム」上流、いつも行く場所ですが、実はおとといからエントリーする場所を対岸に定めていたんです。

いつもの場所からエントリーすると、足場が高く釣りが出来る低い場所が限られ、人も多いのでポイント移動がし難い。

しかし、対岸からだとシャローが多く、人も居ない、基本的に人が来ないので足もとまでバスが来ると良い事ずくめ。

では、こんなに良いのに何故人が来ないのか?それはその場所に行くまでの道は舗装はされているものの、アップダウンのある山道を10分ぐらい歩かないといけないから。

それと、逆側からエントリー出来る事を知らないからだと思われます。

ワタクシも昨年末に行ける事を知ったぐらいなので、行く気が無いと分からないです。

一昨日と昨日はバスは1匹しか見えなく、しかも喰い気が無い。

なので、ルアーのチョイスを考えて、より喰わしやすくするために「キッチリサスペンド」で「ラトリンログより細い物を」と思った訳です。

水中でぴたっと止まって見せて、弱そうな食べやすそうな、しかしルアーの長さが長いのでアピール力のある物をタックルボックスから探し出します。

で、「M-1ミノー ノーマル」をチョイス、ワタクシにミノーの楽しみを教えてくれたミノーです。

そして本日、状況は好転したらしく見えバスがチラチラいます。

位置はチョットした立木にステイしてます、とりあえず投げて近くで止めて待ちます。

すっと近づいて見てます、口あけるまで待ってみるか・・・・あっ!で合わせ。

30cmぐらいがヒット、初バスだ~!という事で引きを楽しむ・・・・ってちょっと引きすぎだなぁ、元気だなぁと寄せて見る、あれ?なんかデカイんですけど・・・。

110504_0857~01

体高が立派な40up、良く引きました、うれしいです!!

そしてどうやら岸近くのバスはミノーをアクション、ステイ、喰うまで待つorリアクションで喰わすらしいと。

近くを移動しつつ見えバスを探します、居ました、キャストでアクションステイ、さて待つのとリアクションどっちだろう?待ちを選択・・・・・スルー、ミスりました、アクションだったのかねぇ?それにしてはあまり寄ってこなかった。

気を取り直して次を探します、居ました、こちらはより岸際上を見ている模様、キャストただ巻きステイ、急激近づく、これって喰い気ある時のスピードだわ。

で、リアクションを選択、答えが一致ヒット、ん30cm・・・・と思いきや、寄せて見るとデカイぞ。

110504_0934~01

画像は最初のより小さく見えますが、50upでした、顔が異様にデカイそして下唇が上唇より長く、上から見ると三角錐の様、きっとエビを岩場に追い込んで食べている個体ではないかと思います。

弥栄ダムはエビが多いのよ、川エビが護岸や岩場にびっしりとか珍しくない、なので小さなワームのフリーフォールで釣る釣りが釣れやすいんだろうなと思います、多分パターンです。

魚からワタクシの距離は5mぐらいで、サイトミノーで釣りました、こんな時はサスペンドシャッドの方が良いのかも?春のただ巻きとか?自分がやった事のない釣りなので良く分かりませんが、なんとなくそう思い浮かんだので書いときます。

しかし本当にワタクシ「ミノー」が好きなんだわ、あらためて思いました、釣れなくてもいいからミノーを引きたい、そして楽しい。

かくして場所移動を結構、次の場所ではバスの姿が見えないのでゴミ拾いにシフト。

110504_1121~01

相変わらず「ライン」が多い、そして長い、切り方が問題ですねぇ。

そんな感じで終了・・・・明日は行かないつもりだったんですけど、デカイの釣れちゃうとねぇ、行きたい、相方次第?かな。

そして帰宅して、突発的に部屋の整理をやる、その時に「隠れや変態塾」と「はなはな」ステッカーを磁石に貼って車に貼る事にする、貼らないともったいないですからね。

といった感じで、こうなりました。

110504_1514~01

ちょっと怪しげで、こちら広島では誰も分からないのが良い!!

そんな本日でした、でわタオ!!



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たら・失ってばかり

先日「でかログ サスペンド」を無くしました。

そして昨日は「温度計」を。

本日は「ラパラ ミノーラップ」・・・・・・無くしすぎだろ。

んん~、まあルアーはきわどい所を狙ってというのもありますが、ミスキャスト気味な所がよろしくない。

もう少し、練習しないとねぇ。

で、釣果は無い、昨日は見ている限り2匹上がっていた。

その時のリグは「ワーム」系でラバジかテキサス、という事で真似てラバジを持っていくものの、引っかかり切れる。

ワームが水中に残る・・・・という事に、すまない気が多々してこちらは早々に終了。

やっぱり、ハードルアーなら拾って帰るけど、ワームだと拾って帰らないので、切れて湖底などに残るならハードルアーを残したいなとか思う、そもそも残さないのが前提ですが・・・・。

ディープクランクは私にはまだ分からない、というかサンドバー状態の湖底を引いてきても釣れる気がしない。

ディープではなく湖底すれすれにフラットサイドが正解っぽい、ディープゴリゴリはボートで岬先端とか何だろうなぁ。

でも中層ならフラットサイドを巻く方が、釣果は上がりそうだ。

とか考えながら、ルアーパーツが来ないと先に進めんなぁという状態。

その他の実験としてレジン強化のために「グラスファイバー繊維」を仕込んだりしましたが、弾性は出るが「固い」と言うならば何も入れない方が固さを感じる、やはり「H鋼」などの鉄筋の理論を取り入れた方が良さそうだ。

発泡にも「ミドルファイバー」という、これまたグラスファイバー繊維(粉末状ですが、別に粉末状の物がある)を混ぜましたが、やはり弾性は出る物の単純な固さならば、いつも通りに配合した方が良かった。

という感じですねぇ、鼻は昨日メンテナンスに病院に行きましたが、またどす黒い鼻血が出て来てびっくり、今朝も出ました、しばらく一週間に一回の通院になりそうです。

で、ワインにハマり始めました。

市内百貨店で「大北海道展」をやってまして、北海道ワインの試飲をやりました所「ウマイ」。

ワインやビールは「苦さ」が嫌いだったんですが、どうやらワインは「極甘口」「甘口」などで苦さが少ない物なら「ウマイ」と感じるらしく、試飲を6種類ほど飲みまして1本購入。

そう言えば広島の「三次ワイナリー」で試飲したやつも、こんな感じでウマかったなぁと思いだし検索して酒屋で購入、これもウマいですねぇ。

てな感じで、進行中、んでわタオ!!

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たら・彫って見る

本日朝から雨でしたが、増水の誘惑があり釣りへ・・・と行きたいのですが、また新たに発泡用フィラーの混合物を試したく、朝から実験。

そして昨日発見した「レジン強度アップ」方法のための材料の問い合わせなどをしてました。

実験結果などは明日です、完全硬化待ち。

で、他に「印」を彫って見る。

110501_1650~01

実は「印」を彫る様の木製万力を買ってまして、ウッドルアーの腹に穴を掛ける時に使用してました、これの方が固く締めつけてもルアーに跡が残らない。

彫る為の石も実はある、昔一回やったのだ。

これらを合わせて、鑑定士さんに付けて貰った「多粉」をせっかくなので彫る事にする。

最初は彫刻刀で地道にやっていたのですが、そういえばルーターに彫刻用の刃先があるのを思い出しまして、方向転換。

一回失敗して、表面を削り取って再度削る、んでこんな感じ。

110501_1652~01

ガタガタですが、味があるという事に変換してしまいましょう。

という事で「多粉」印出来ました、何に押すのかは不明・・・。

ま、そのうち使うでしょう、んでわタオ!!

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