廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・おもいて

とある事を思いて、6fのロッドのグリップエンドを伸ばす工作をしてます。

ワタクシとてもキャストが下手、ロッドにルアーの重さを乗せるのがヘタ、そしてリストもかなり弱い。

みなさんどう投げてるの?

シングルハンドルだとロッドをテイクバックした時に手首が付いて行ってしまうワタクシ。

そこでグリップエンドを延長して両手で握ったらどうなるんだろうか?という事を試したくて工作してます。

グリップエンドを延ばしてもリールの位置が変わらないので、ジャークなどのアクションはつけやすいはずだし、ちょっと楽しみだわ。

そして明日には修正したミノー型で試作可能になる。

明日塗装・コーティングまでやって明後日ロッドと共にテストです、リップ取り付け位置を1mmほど下げた事でどうなるか?変わらない・ちょっと変わる・ちょっと良くなる、なら良いなぁ。

んでわたお!!

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たら・釣り業界って今そうなんだ

折れ強度クリアー、良かった。

動きも良い様な気がする。

後は元型の修正するべき場所を修正し、型取り、そこからさらに修正してマスター本体型となる。

という事をやってます、で、本日は「Basser」を買いに行きまして、レジにて今月のバサーの裏側の広告「エバーグリーン・プロップマジック75」を指さし店員さんに聞いてみます。

「これって入荷しますか?」

「ああ、これって実は最初の出荷は問屋さんが入れる店舗を決めるんですよ・・・↓」

「て事は、取引が多い所に優先的にって事で・・・?」

「イ○●ツもなんですよ・・・↓」

「ああ、それはキツイですねぇ」

「申し訳ないです・・・↓」

現在の釣り業界って取引が多い所に優先的に最新商品を落とすみたいですねぇ、端的に見ただけの判断ですが・・・。

広島ってバス釣り自体の規模は他の所に比べて小さいと思ってます。

小さいという事は、商品も少なくて良い訳で、逆に多く取ると余剰が出過ぎてしまう・・・ので取引的には小規模になりますわねぇ。

という事はこう言った商品は入りにくいと、そもそもハードルアーを使用している人は①スピナーベイト②ポッパー③その他のトップウォーターで、これ以外のモノを使用している人はほぼ100%ワーム、特にワッキー&猫リグ。

なので売れ筋はワームとなる、捨ててあるパッケージは「ゲーリーヤマモト」が特に多い。

ハードのパッケージは少し安くなったルアーと廉価版的な奴が多い。

で、今年の捨てラインはPEの細いのが増えてきた、相変わらず長いままのラインが放置されてます。

話飛びましたね、とまあ発売してすぐには入ってこないと、まあそう言う事です。

まあ、通販もあるしねぇ、とりあえず「リトル・ジャック」さんのプロップベイトを使います、というかこれで十分な気もする、比べてないので分からないですが・・・。

・・・やっぱり欲しいのかねオレ。

んでわたお!!

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たら・多いと思いましたら

今の家はちょっと歩けば商店街、しかも飲食店の裏手側。

そこで初めて経験したのが「カラス」被害。

生ごみを漁るんですよ、朝方集まってさ。

で、この家の近辺にちゃんとしたごみ集積所が無く、家の前に出しとけ状態、そして引っ越した当初にやられてブルーになったもんだった。

それから約一年、この一回限りだったのだが、本日相方を送る時に「いつもよりカラスが多いぞ」と思いつつごみ出しをして会社まで送り届ける。

帰ってみたら「ごみ袋」は跡かたも無い、やられました。

お隣さんに迷惑を掛けたのであやまり清掃・・・・まだどこかでカラスが鳴いているという事は「アタックチャンス場」として認定されたのか?これからゴミ出しに注意せねば。

自衛策としてブルーシートにくるんで家の前に出す手もあるのだが、ゴミ回収の方がゴミを回収しないという事が2回あり、事情説明をして次回回収をお願いしても「回収者の判断にゆだねるしかないので、期待に添えない」との事、まったくもって不便だ。

前の家はちゃんと集積場があって、防御策もちゃんとしていたのにねぇ、家が込み入っている所ゆえ集積場をちゃんと作る場所が無いのもあるのかねぇ?これが改善されればより住みやすいのに・・・。

さて、前の書き込みで「エンタープライズ」を連呼してました週刊のやつ。

正式名称は「スタートレック」でしたね、正式名称が出ないほど浸透してないのが良く分かっていただけたと思います。

ルアーは「折れ強度」改善をやってます。

100叩きには耐えたものの、ヒビが入ってしまうため、コーティングを1.5倍と2倍にしたモノを製作して動きがOKなら100叩きで折れ強度テスト。

動きがダメならコーティングが悪影響を及ぼしているという事なので、強度アップ方法を変えます。

・・・近くでまだカラスが鳴いてる、覗いてくるか、エアガン持って・・・。

でわたお!!

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たら・調べたら

週刊エンタープライズと週刊ディズニーアクセサリーって広島だけの発売だったらしい。

ディズニーはともかく、エンタープライズは広島では根本的に流行って無かったと思うのですが・・・。

そりゃ深夜にテレビでやってましたが、そこまでつっこんでハマっている方は見た事が無い。

広島って中途半端なトコロなので、ここで流行れば全国へ的な試験会場らしいのですが、もうそこまでのなんというか試験会場としての力は無い気がするのはワタクシだけだろうか?

エンタープライズファンの方々は、今回の週刊には否定的だったので「やっぱりそうなったか」「広島より岡山の方がファンが多いのでそちらでやってみればよかったのに」などの意見がありました。

これをルアーで言うと、琵琶湖近辺で出せば良いのに地方のダムや野池では使えないですよこのルアー的なモノになるのだろうなぁ。

それがハッキリ分かれば商売は楽でしょうが、世の中ってそうはいかないね。

しかし広島版だったとは知らなかった、知らない広島版はまだまだありそうです。

で、シンスケさん引退。

広島なんてたどればヤクザに行きつく人なんか他より多いんでないかい?

前にハヤトテ氏にボクシングの亀田氏はTBSに盛り上げられただけで本人を叩くのはお門違いだと言われて、深く反省。

なので今回も何かしら記事などが出るでしょうが、全部とは言わないが「悪意ある書き方をする記事」が出て「悪意ある事の方が面白い」と思う人間が出る、という事を前もって分かっているので、そんな事柄に左右されないだろうと思う。

しかし残念だ。

んでわまた!!

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たら・温庫待ちの間に

温庫の温度が上がるまでの間にちょっと書く。

いわゆる「週刊~」と言われる、毎週買うとこれが出来るという例のアレ。(すげ~書き方だ、読み返して思った)

今日「週刊エンタープライズを作ろう・廃刊のお知らせ」というのを見る、ちょっと前は「週刊ディズニーアクセサリーを集めよう・廃刊のおしらせ」というのもあった。

曰く「定期挿入者が一定数集まらなかったため」との事。

両方ともTVCMも大々的にやっていたのにねぇ、そんなものなのねこれって。

ディズニーの方はそんなお知らせだけでしたが、エンタープライズは購入されたお代は返金とのこと、一冊完結のオマケは良いけども組み立てて完成のモノは返金か~、そうだよねぇ。

この他に途中で販売中止になったものってどんなのがあるか気になる、まあ気になるだけだけども。

エンタープライズの今までのパーツでどこまで作れたんだろう?それも気になる、土台だけとか?

「週刊日本の釣り」はオマケが無いのでまだ大丈夫なのか?レイクトローリングの所だけ購入しました、ミノー製作の所はチップミノーの作り方が載ってました、これは買っても良いかもしれん・・・けども見て覚えたので買わないだろうなぁ。

で、前回書いた焼肉の話はチョット続きがありまして、相方はその晩胸が油でムカムカして寝にくかったと、次の日の昼までこの状態で違う意味でムカついたらしい、本当にめずらしいですよここまで引きずるのは。

さて、話は戻りまして製作中のミノーの話。

最初に配ったモノのコンセプトは「フローティングで深めの所に届く、ルアーを魚に近づける」がコンセプト。

で、作ってみましたが、フローティングロングビルミノーにまかした方がいいんじゃない?ダートもその方が軽いし。

さらにラッキークラフトの広報紙で連載されていた「アマケンの目」に載っていた「見た目がリアルでは無くて、如何に食べられる魚と認識させられる演出をだせるかがミノーには必要」というのを見まして考えを再度見直す事にしました。

自然界において食べられやすいってどんなの?と考えていくと、なんだかんだで「弱っている・油断している」という物が関わって来るのではないかと。

そして「追い詰めやすい」が加わるとより良いのかなと。

それをワタクシ的にミノーに当てはめると「水面に近く・左右によろよろと動きもしくは同じ動きをし・隙が出来やすい」となる。

ゆっくりとダートといっても、ある程度は力を掛けないとミノーってダートしない、するのは多関節ミノーやワーム、じゃあいっそ多関節というとまだ技術的に手が出ない。

このまま書いていても話がまとまらないので、結局どうなったかというと。

①最大深度40cmぐらいのモノになる、深く泳がすのだったらフロロを使用もしくはコーティングを厚くしてよりスローフローティングにする。

②トゥィッチするぐらいで左右に動くようにする。

③ランダムにだがアッパーダートが出るようにする。

という物になった、というか作ってみたらそうなっていたというのが正しい。

そして前作より全体の重さが減り、扱い易くなったけども飛距離が落ちた感がある、ちゃんと計測してないのでアレなのだか。

なんか脱線しすぎだが、こんな感じで仕上がって来ました、折れ強度は50回折れで予想していた所から折れたので今修正中、多分次回のやつでクリアー出来ます。

鼻はようやく何が悪かったのかが自分で分かったので、自分の考え優先で治療中、やっぱり鼻うがいは合わないみたいだ、やらない方が調子が良いし薬の利きも良い感じ。

てなところです、でわたお!!

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たら・相方がおもろかったので記録する

大阪に居た時は月に一回焼肉デーというものがあり、いわずもがな「岩崎塾」に通ってました、ホルモン目当てで。

そして広島に帰ってから美味しいホルモンを探してあちこち行くのですが、岩崎塾みたいなところが無く、ホルモンをうたい文句にしている所はことごとく「冷凍」でイマサン以下。

そんな中「岩崎塾」で修業しましたと広告が載っていた「木下塾」に行きまして、ホルモンが岩崎塾な感じで「とても安心して食べれる」と大満足!!

しかし家からJRを使用しないと行けないので、大阪の様には気軽にとはいかなくなってます、朝から心構えが必要だったりします。

で、家の近くで良い焼肉は無いかと思ってしまう訳です。

そんな中、CMで最近家の近くに焼肉屋が出来たと、そしてさらに広告でこの店とは違う焼肉屋のモノが載っていたりで、近辺は焼肉ぷちフィーバー。

そのCMの方に相方が惹かれまして行って来た訳です。

でまあ、残念な結果だったと。

オーダーミスとかもあるのですが、頻繁に皿を引きに来すぎる。

何より肉がパサパサ、口に入れて噛んで肉汁ではなく、口に入れて油ギッシュ噛んでパサパサ。

ホルモンはやはり冷凍、臭みがあったり、ホルモンの味がしなかったり。

何より火力が弱い、家庭のホットプレートの方が焼けるかもしれんぐらいの勢いしか無い、煮えながら水分の無くなった所が焦げる感じ、これでガス火なんだから如何に弱いかが分かって頂けると思う。

でまあ残念だったと、こういう事はワタクシがエラソウニも口にするのだが今回は違った。

店内で相方がぼそぼそ言いだしたのだ。

こういう事を言うにしても店を出てからという暗黙のルール的な物が一応あるのだが、それを破ってまで言ってしまうほどショックを受けている相方に爆笑。

本当にこんな毒舌はワタクシの役割なのだが、相方主導は初めてで、びっくりと笑いが同時に来ましたね、ええ。

でまあ、こういった感じの店舗は合わないんだわと意見を言い合うのもいつも通り。

その後、相方、腹こわしました、本当に合わなかったらしい、こんな事も初めてなのでびっくりですよ。

とまあ、異例な事態だったので思わず書きました、びっくりしましたよホントに。

そして店を出る時にサービスで渡された500円券は、もう行かないだろうから近くの人にワタクシが渡しと来ました、モッタイナイシネ。

厄介な客だなぁとは思いますが、ガッカリしたのは確かなんですよね、こういった店は合わない、でもと思って行くとやられる。

いつものパターンでした、でわたお!!

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たら・続くるくる

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このくるくるは凄い、70でしか釣って無いけどもお盆の釣り人ラッシュの弥栄で、ワーム攻めの後に入ると6ヒット6キャッチ、その他ナマズ1と大活躍。

フックの設定をもう少し煮詰めれば、もう3匹ぐらいは追加出来そう。

♯8から♯6に変更した所までは良いのですが、背中のひれとボディーの境目にフック先が引っかかって腹側に戻らないのが問題点、スプリットリングを♯3から♯2に替えるか、フロントのみ♯4のフックにするか考え中。

Wフックとトリプルフックは攻める場所で使い分けになりますが、もうトリプル一辺倒でもいいんじゃないかと思います、トリプルの方がそれは掛りは良いですが・・・。

ちなみにフックは「エクスカリバー社・ロータリーフック」というチヌ針みたいに斜めになってる奴。

これがルアーに絡んできた奴なんかには最適で可哀想なぐらい刺さる、なのでバーブレスでの使用の方が良さげ、対首振りとかも針先が斜めに入っているおかげで抜けにくそうだしねぇ、一度お試しあれ。

そしてミノー作りもというか「温庫」の発泡準備温度の設定も固まりつつある。

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これ買って正解と言い切れるほどに使いこなさなければ買った意味が無いものねぇ、データ取りつつです。

そして、くるくるに使用しているリールのハンドル。

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アブ用に削り出した奴が釣り中にハンドルのネジがゆるむと言うハプニングが在りまして、再度接着。

前回の接着剤は「水が掛る所には不向き」と小さく書いてあったのを今回発見し、新しく買うのもバカらしいので単純にエポキシで接着しました、ある程度はもつと思う。

このくるくるのおかげで「巻き上げてあわせとする」を解得出来そう、そうやりながら腰であわせるのも解得したいわ。

くるくる、ハマりますよ。

でわたお!!

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たら・くるくる

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色々ありますが、まだ生きてます。

さて作業の方はシリコーン刻んだり、新しく作ったミノーのウエイト位置を色々試してみたりとまあやってます。

で、テストに行ったりするのですが、気になっていたルアーを買って持って行ってみた。

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「リトルジャック・XB-42R-70」

流行に乗るのを「なんだかなぁー」と今まで拒否していましたが、今回は素直に乗ってみる事にする。

もともとは「エバーグリーン・プロップマジック75」の実釣動画の影響で、これが欲しかったのですがまだ売って無く、というかどうせ広島に入って来るのは遅いし、これを釣り具屋さんが発注掛けているかも不明。

そこでソルト売り場に並んでいた時から気にはなっていた上記を購入した訳です。

んで、70の方を買って2投目でバス、次はギルとすぐ釣果が出る、すげー。

すぐ釣れたから凄いと驚いているのもありますが、炎天下のシェードでもないボートを下すスロープの上で釣れたのが凄い、ワームでスローに何度もやられているのにもかかわらず出るんだものびっくりさ。

そして家に帰って、誰しもがやると思われる「プロップを大型化」に着手、70のプロップを90の奴に変更、90は市販の大型のモノに変更。

ここで難しいのは「フック」チョイス、プロップが当たらないロングシャンクな物に取り換えて見る。

で、70では釣果が合ったモノの90は当たるが乗らない、しばし考える、そしてノーマルのモノとの違いを見るためにまた購入する事に・・・・。

んんっと、やっぱり後ろのプロップをよけてバイトがあるのでテールフックはちょっとしか口を開けないキスバイトをモノにする為に小さい感じのモノが良いみたい、フロントはこのままでもいいか?

そしてまた実釣、テールにヒット、バスの口の横外側、でバレる。

フッキングが下手なのもありますが、掛っていたフックが軽く広がっている、ちょっと細すぎるのか?

という事で♯8ものから♯6のミノーに付いていたエクスカリバーに変更、ついばむ系にはちょっと大きいが独特の形状のフックに期待。

そこから4バイト、取り込みも成功し4キャッチ。

これでも行けそうだが、ついばみ系にも対応したいなぁと♯8のエクスカリバーに替えて見たのがこの画僧って長い説明だ。

タダ巻きで「どぉぅ~ん」と竿が持って行かれるのが楽しい、この4バイトもワームで叩かれた後でのヒットなのでやっぱりリアクション系で釣れているのかなぁ?

7cmで細身、なれどプロップの回転が魚の尾っぽの動き的に人の目には見えて、魚には水流ときらめきでアピールってな感じです。

このプロップでかき回した水流に気が付いた魚は結構寄って来ます、あまりに遠くで気が付いたやつは、ピックアップ直前でルアーに追いつくのでスピードを緩めたりフォールしたりで喰わせます。

もう基本はタダ巻き、巻け巻けです。

といった感じでハマってしまいました、改造70を引っ掛けて無くしてしまったので画像はフックがエクスカリバーに変わった物が載ってます。

いや本当にハマりましたね、ラトリンログ以外でカラーとサイズを揃えたいと思ったのはこのルアーだけです、まだ買い足すと思われます。

その前にプロップマジックとの違いを見てみたいなぁとも思います、広島に入れば買うと思います、今の所これにべたぼれなんでねぇ。

んでは、セイ・ピース!!(ネットラジオにハマる、PSPも持ってないのにねぇ)

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たら・居るんだねぇ

新しい発泡型も完成し、発泡後の膨張も0.5mm増しに抑えられる事も確認。

で、発泡したモノに暫定的なウエイトを入れてテストへ、テスト出来る場所が家から10分なので楽チンだわ。

相変わらずナマズは見ます、居着きなんだろうなと2匹ほど居ます。

そしてニゴイも発見、40cmぐらいのやつこれは釣りたい。

他の小魚をエサで釣って観察も面白そうだなぁ、と小魚を見ているとその中で体型の違う魚が緑色のぼやっとした色をまとって一匹いる。

バスじゃん!

この川の上流のダムに数は少ないながら居るとは聞いていた、ちなみに釣り禁らしいので行った事は無い。

ヒューマンの時の卒論で調べようと思っていた「バスの生息しているダムより下流域にバスは居るのか?」が目の前で実証されました、大きさは10cmクラス。

ルアーの方はリップ位置をまずどうするか?をまず決めないと先に続かん、さてどうするかねぇというか流れが速いので落ち着いて動きが見れない所もある、やっぱり止水域を探さないといけないなぁ。

で、あと何か獣みたいなやつを水中で見たのだけど、あれは何だったのか?ナマズがキャットウォークしたのを見間違えたのか?チョット不明。

あ、ナマズって泳ぐの早いのね、再認識しました。

んでわまた!!

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たら・近場にあった!!

いつもルアーテストは山口県弥栄ダム。

片道50分ほど、しかしテストは20分とかの時もある。

時間ももったいないが、ガソリン代も痛い。

そんな中、エバーグリーンの「シャワーブローズ」の動画に釘付け、このルアーは「ペンシルポッパー」リメイク物だと思う、より簡単に「ペンシルポッパー」の動きを出せるようにしたのだと。

で、「ペンシルポッパー」のあの動きが「シャローブローズ」で簡単に出せるのだったら「ペンシルポッパー」を改造する事でも簡単に出せるのではなかろうかと考えた訳です。

で、とりあえずフロントのカップ部分を削ってテスト、ダメ。

フロントに「シャローブローズ」的なカップを付けテストも立ち上がりが遅く、ドッグウォークを開始し終息するまでの距離が短くてイマイチ。

上記で2回ほどテストに行っている訳で、時間的にもガソリン的にも痛い。

そして本日も懲りずにテスト、と行きたいところだが、行って一投目ですぐ結果が出るので躊躇する、他のルアーテストも合同で行う方が経済的に良いし。

しかし、出来たのだったら投げたいのがビルダー、近くの川で良さげな場所が合ったかいな?と思いつつ竿をさげてチャリで放浪。

トップだし、水深もそんなにいらない、人気が無くて、水辺に降りやすい所・・・・あっ!あった!!

いつもは車で通るのでしっかりとは見れなかったけども、本日はチャリなのでエントリー場所が見つかった、そして広い所では人間が泳いでいるものの、その支流となる所は人がいない、行ってみよう。

川幅2mぐらい、水深40cmぐらい、これだとミノーのダートも見れるじゃない。

魚はオイカワらしき魚とコイか・・・あ、ナマズがいる。

という事で、泳ぎのテストが出来る挙句、ナマズが釣れるかもしれないテスト場に出会いました、しかも自転車で10分程度、早く見つけておけばよかった。

で、テスト結果はダメですねぇ、まだ改造してみますけども。

とかやりつつ、シリコーンを流したり刻んだりしてます。

シリコーンを刻むのに最適な刃物は結局「包丁」でした、色々やってみましたが「薄刃の包丁」が最適。

ダイソーにもあると思いますので、試してみられるとよろしい、カッターの様に刃が曲がらないので切りやすいですよ、ちなみにワタクシは自前で買った初めての包丁を使ってます、今はセカンド包丁で料理をしてますので。

といった感じです、発泡におけるルアーの膨張率を下げるために色々と調べたり、実験したりですね。

今現在ルアーの元型から発泡した物は1mmほどファットに出来上がる状態で、これを逆算しながら元型を作るのですが、この1mmを0.5mmぐらいの膨張に抑えられないかを考え中。

結果シリコーン引っ張り強度が低い物か、硬化後のシリコーンが固い物を使用しないといけなさそうですが(どちらも膨張を抑える事を考えた時)、値段が今現在のシリコーンの2倍となるので痛い。

2倍といっても、ハンズなどで見るものの半額の物を使っているだけで、特別それらがべらボーに高い訳でもないんですけどね。

今使っているシリコーンは縮小率が0.4%で引っ張り強度が強い物、フィギュアとかに使用されている物で、細かい部分まで綺麗に流れるので、ウロコ模様なんかも綺麗にでますね。

もっと粘度が無くて、硬度が高い物もあるのですが、縮小率が0.6%なのと型枠となるブロックの少しの隙間からも漏れるのでこちらはパスしてます。

さて明日の夜には型が完成するので、この膨張率がどうなるのかが楽しみです。

そんな事をやってます、んでわたお!!

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