廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・「キャビアでしょうか?」「いいえ、目玉です。」

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はい、なんか「キャビア」に見えたもんで・・・。

前の物は「リベット目」だったんですが、ちょっと前から「ガラス目」に変えました。

色ガラス玉もあるとは思うのですが、手元にあるガラス玉を着色して使用、着色剤はまだ色々試さないといけないという事が本日分かりました、着色した分はこのまま使用です。

で、先日やった最終テスト機は上々のモノになったのではないかと。

しかしこのテスト機内部に仕込んだウエイトが今までと違いまして、ウエイト、ハンドメイドです。

いままで「割りびし」タイプを使用してまして、これはルアーを作る時の大元のコンセプトになる「働きながらでも生産可能」というコンセプトのために、市販品を上手く使おうと考えてのチョイスでした。

しかし自分の欲しいgの物が無い、試しに前に作ったウエイトをはめてみると、良いじゃないかとなったんですねぇ。

と言う事でウエイトは流し込みとなりました。

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とりあえず、前に作ったウエイト冶具をちょっと改良して生産しやすくし、鉛を溶かすメルトポットの清掃も兼ねて全部流そうと思いまして作業開始。

しっかしこれやると鉛が飛び散って部屋が悲惨な事に・・・・そして鉛中毒にもなるし・・・・やっぱりちょっと避けたいのが本音。

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もうちょっとで全部出る、というところだったのに皮手袋の指先が破けた・・・・熱くて持ってられません、で終了、メルトポットの中身もちょっとだったので出して中の不純物らしきものを取り除く。

後はウエイトのバリを取れば+-0.1gの物が出来ているはず、そうゆうふうに冶具は作りました。

でもこの0.1gという重さも結構仕上がりに関係してくるので、0.01gの世界で闘う方が良いのかもとも思います。

そして「リップ」も業者さんに発注しました、明日修正データが帰って来てOKなら生産してもらいます。

いよいよ始まりますねぇ。

でわまた!!

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たら・んで

金曜日のテストに向けて昨日発泡作業をしたのですが、結局朝の5時から塗装とコーティングやりPM1時に突貫完成、テストへ乗り出す。

んで、結局ウエイト位置は市販のルアーと変わらない位置に落ち着きそう、ジャークベイトのウエイト位置ってある程度の決まりごとがあるんだなと再認識。

そのウエイト位置+αで色々な性格のルアーになってます、なるほどなぁと。

そしてリップ、2タイプを2つづつ作っていきましたが、結局3個脱落して紛失。

最後の一個が多分いい感じだけど、もう少し引き倒したい、でも無くなると怖い、で撤収。

最終的なテスト機を作るために只今準備中で、昨日書いていたルアー材料は結局残0と言う事で新たな材料に手を付ける事になりました、まあ仕方が無いし。

この最終テスト機の役割は「同じものが作れるか?」という根本的な物のテストも兼ねてます。

今日1個だけすんごい釣れる物が出来たっ!!って言うのは個人的にやるなら良いけども、売るとなるとこれが継続的に出来ないといけない。

今日の発泡は過剰に発泡しているとか、発泡足りずにシンキングは論外。

ワタクシ料理で飯を食べていた時もあるので、この「いつでも平均的に」の難しさは良く知っている。

料理だと食材の切った大きさとか、水分量、その素材の温度なんかも絡んでくるので、結構難しい。

それに比べるとルアーはまだ確認するべきモノの数が少ないので、条件さえ整えば平均的に生産できると睨んでる、そのために生産する状況も1年を通して「平均化」する努力もしましたしね。

ルアー本体を生産するのは大体整ったものの、その反面外装となるものでちょっと特殊なフックや質流れ的なスプリットリングの入手はチョット手間が掛る。

フックはアメリカンで、リングは潰れたメーカーさんの持ち在庫を中古屋で発見し購入なので、フックはすぐには手に入らない&リングは同じ物はもう無いと来たもんだ。

まあ、同じような物を探すならリングの方が簡単で、フックは唯一無二なのでメーカーさんが生産中止を発表しなければ時間があれば手に入る。

とまあこんな感じです。

次のテストは明らかに土曜日でないと無理、明日はおとなしく作業場の整理か、パッケージを作ろうと思っております。

んでわまた!!

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たら・最近の事柄(ルアー含む)

まずルアーから。

まだ最終調整が出来ません、ルアー製作材料も多分あと1個出来れば良いぐらい。

今回の生産用材料内で結果を出す!!と意気込んでましたが、どうなんだろうと思ってます、願わくば今発泡させている物でOKが出ればなぁ。

そしてそんなルアーを持ってテストへ、台風ですがいい加減決めたいので強行。

引き倒して悩み、もうちょっとあれこれと考えつつ、気になるルアーを購入したのでキャスト・・・で2投目で釣れる・・・・さんざん同じコースを通したのに・・・・。

それがこちらです。

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「エクスカリバー社 エドウィン・エバース イラティック シャッド」

「ラトリンログ」のリファイン的な物ですが、ログの種類で行ったら「リミテッドログ」系です。

重心移動が付いている所が大きな違いかな?と、浮き角度はすぐにロッドアクションに反応するように前傾です、この姿勢はジャークベイトではポピュラーな姿勢で日本の有名どころのルアーはこの大体この姿勢を取ってます。

で、なぜ自分のルアーを投げた後に釣れたか?ですが、一番の違いはやはり「引いてこれる水深」の違い。

イラティックの方が短距離で深く潜った、浮き角度と浮き上がりスピードの違いです。

そして「ラトル」、これ本当に自分のルアーに入れたい、でも製造上入れられない(発泡体は音の吸収が良いのも理由)、外部ラトルは「ブレード・ペラ・ジョイント」の選択はあるものの、イマイチやる気にならない。

これはアイデアが出次第搭載します。

話それましたが、こう言った理由だろうなと、そりゃショックはあった、正直開発方向を間違えたとも思った、でも結局どんなシチュエーションで使用するかをしっかり持ってない所が一番の問題だと分かった。

今回のミノーはディープをと思い作ってみたが、それは違うルアーの方が効率が良い事が分かった。

なので、水面直下で逃げ惑う・もしくは弱ってふらふらしているを狙った、だから水深を浅めに設定している。

なのでこういった状況で釣れる時に使うものだ、としっかり考え直す・・・と言ってもやっぱり人間なのでふらつくなぁ。

出来れば金曜日のテストで結果が出て欲しい、頼みます、オレ。

さてあとは色々と。

前に「天下一品のスープが薄まる」というネタを書きました、これは今までのスープではドロドロ過ぎて今と言う時代には合わないとの事でやるみたいなんですが、その前にワタクシはこう思うのです「スープが塩からいのが受けない理由ではないか?」と。

昔に比べて塩辛く感じるのは食品全体に減塩傾向にあって、自分たちの下がそれに慣れているからではないかと。

あとは麺が・・・ってもこれは好みかもしれないので何とも言えない、個人的にはもう少し粉っぽい方が好き、以上。

話変わって「結婚式」に出席、相方の仕事場の方が結婚されるそうで、相方のみ行くのかと思ったら「あんたもいきます」との事。

話を聞くと新婦の方が来場者が多いので、新郎方の人数調整で出て欲しいと。

で、行って席に着くとどう考えても「新郎友人筆頭」というか関案内には「新郎友人」と書かれてます、ワタクシ1回しかお会いした事無く、会話も1・2回しかしなかったはず・・・・非常に気まずい。

新婦側からのお酒のおススメや、新郎側からのおすすめも「なんて答えたらいいんだろぅ~」とノラリクラリ。

あの中で一番縁遠い人間が、新郎新婦の直近という何とも言えない結婚式でした、変な緊張感があったよ、ホントに。

さらに替わって「脳科学者」。

ウチの母親(ワタクシ側)が最近「脳科学者」にハマりつつある、先日この方の本を貰い、そして講演があるとの事でぜひ行こうと。

ちょっとウン臭い感じだったけども、本の内容はしっかりまとも、いわゆる自己啓発本ではあるのだが、ポイントが掴みやすい感じ。

まあ「キミマロ」を見に行くつもりでと行く。

内容は面白かった、体の体勢で脳に情報が入りやすい体勢と入りにくい体勢がある、自己暗示的な軽い実験などあり、なるほどなぁと思った。

しかし昨日手紙がきまして、この方プロデュースした「美顔機」がどうたらこうたらとか書いてあり、なんかちょっと引いた、まあ商売なので仕方が無いのだがなんか引いた。

こういった美顔機や自己啓発は結局のところ「本人の意思継続」が重要で、短期間やってもダメなのだ、ダイエットと一緒。

こう言った時は「自分に必要と思った情報」のみチョイスし使用するのが良いと思う、個人的ですが。

しかしあの講演内容ってみんな分かったのかなぁ?「メスメル」なんて単語が出たりして、個人的には何となくは掴めたとは思うけど、ウチの母親はどうだったんだろう?分からない所はパスして分かる所だけは頭に入るのかなぁと。

凄い事を聞けている快感とかで、催眠的に思える所もある、素直では無いのでもうしわけないけどもそう感じる所があるんだもの仕方が無いじゃない。

願わくばこれが「宗教化」しない事を祈ります、内容はおもしろいので・・・。

んでわまた!!

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たら・引いて見た

「プロップマジック75」引いてみました。

比べる元は「リトルジャック」さんトコロのプロップベイト→LPと表示、これを基準にして書きます。

①ゆっくり引けます。

LPよりゆっくり引けます、その分だけ引き抵抗がありLPに慣れているとちょっと重たい。

②シャロー向きです。

LPは頭斜め上にして巻いてくるので、浮き上がりやすくシャロー向きだと思ってましたが、こちらは沈みも遅く「沈めた」と思っても表層に近い位置に浮いている感じです。

③プロップはすんごい回ります。

LPに比べるとプロップが大きい、そして薄いと言う事で、水の抵抗を受けやすく軽いので良く回り薄いので水切りが良い。

④水平に泳いできます。

水平なのでレンジキープが楽です、深いレンジに使用するならラインを細くした方が使いやすいです。

といった感じ。

もともと琵琶湖でのテスト開発ぽいので、ウイードの上っ面を引くための物と言う感じがします、なのでそんなに深く潜らないでもOKというか、魚を引きよせる力が強いのでと言う事かなと。

LPもシャローと書かれていますが、プロップマジックと比べると2倍ほど深く潜るように感じました。

はい、自分的感想なので反論は認めます。

現在弥栄ダムは水深50cmから下20mまで23℃となっていて、お魚さんは物凄く散っている状態。

深く潜っても良いなら、プレッシャーが掛らない所に行きますねワタクシなら。

さて、製作中のルアーですが今リップとフロントのウエイトgを決めている状態。

ジャークするとちょっと跳ねすぎる感じがするので、どちらかで解決出来ないかと模索中です。

というか、北さんと高市さんの意見が聞きたいですなぁ、あの意見はとても参考になったので。

後は、テスターをしてもらうための手順と言うのが分かった、次からはやるとしたらそうしようと思う、ばら撒きは終了です。

んでわたお!!

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通算600個?

発泡素材&レジン素材がもうすぐ無くなる、たぶん3個出来るかどうか?

ルアーはもう一息な感じで、この3個でギリギリかアウトかだと思う。(そうありたい)

で、単純計算で600個試作している計算になり、結構作ったなぁと・・・。

おかげさまで、かなりデータは集まった・・・かと思いきや、まだ入り口かもしれない。

ここ最近のルアー仕上げ誤差は0.3g以内、でもこれって許容範囲なのかが良く分からん、データが足りてない証拠だよねぇ。

そして「プロップマジック75」を入手、前回ショップの話を書きました時に「入るかどうか分からないんで
す。」と店員さんが落胆していた店に入ってた。(良かったね店員さん!!)

さっそく風呂場で泳がすと、本当に水平なのにびっくり、そうかこういったウエイト配置とアイの位置でこうなるのか~と勉強になった。

明日のテストに一緒に連れて行く予定。

しかし発泡で600個越えは確実にしているんだなぁ、ようやったもんだ、この生産個数になった原動力は「エイトカン」ですね、これが無かったらテスト生産がかなり遅かったと思う。

同じ大きさの輪をいくつも作るのは大変なんです、なので決心して業者を探して買ってきました、効果はてきめんでした。

とまあ、発泡素材が無くなると言う事で書いてみました。

んじゃたお!!

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たら・やどくがえるとルアーのはなし

どーも。

ここ最近の出来事をたらたらっと書きます、ちなみにやどくがえるはルアーの話にはからんで来ません。

数年前、自分にある現象というかブームみたいなものが現れると言う事を経験する。

「救急車呼んで!!」である。

発端は相方の島根に帰省した時からで、川にハヤを釣りに行くとおっちゃんが居て「兄ちゃん携帯ある?」であった。

おっちゃんの足もとにはじいさんが血まみれで倒れていて、酒を飲んで階段から転落、そこをおっちゃんが見つけるも携帯が無い、でワタクシ登場という流れで救急車。

二回目は前に住んでいた自宅の前の畑。

部屋で作業中コンプレッサーみたいな音が外からしていた、近所の家が外装補修してた様な・・・・で「ぎゃ~っ!!」。

本当に漫画の様な声、すぐに違う声で「大丈夫ですか!!」と聞こえ「大丈夫じゃない!!」と叫び返す。

なんだろな、買い物に行かなくてはイケナイし・・・と外に出ると、畑に3人ほどが集まっている。

んで「どうしました?」と行くと、畑のおっちゃんがハンディ耕運機に巻き込まれ背中に畑を耕すブレードがブッサリ。

救急車は呼んだ模様、家が近いと言う事でワタクシが家族を呼びに行く、そして救急隊はなぜか畑とは真逆の道路に登場、これも呼びに行く。

三回目はまた島根。

帰省中に買い物に出かけ、スーパーのレジでお会計待ちの相方をちょっと離れた場所で待つ。

おばちゃん、カートを押しながら前を通過、手荷物が商品に引っかかるも無視で商品倒れる。

「あれ?」と思ったら、そのまま違う商品にぶつかり転倒、痙攣。

近くのおっさんは呆然、ワタクシ急行で「店員さん、おばちゃんが倒れた、来て!!」と叫ぶも、店員誰も来ず、パートさん達も呆然で救急体制整わず、しかしワタクシ現在位置が分からないので救急車呼べない。

「店員さん誰でもいいから救急車呼んで!!現地人じゃないから場所が分からん!!」で、ようやく若い店員兄さん来るも、現状が信じられなくて半笑いで救急に電話。

運よく看護師らしき人が来て対応を替わってもらい、救急隊着、てな感じ。

この三件が一年で起きると外に出たくなくなりますよね。

それ以降、運良くこう言った事には会わないのですが、この一週間は車の事故現場に2度遭遇、ブーム到来か?

ここん所の半年は、自転車に幼児を乗せたお母様たちが、子供の上げ下しの時に自転車がドミノ倒しになるのに6回ぐらい遭遇、救急車よりましなのでイイのですが・・・。

テスト釣行時に車運転中、小動物の交通事故は毎回どこかである、10回行って10回見てる状態、ちょっとゲンナリする。

さて、やどくがえる。

ワタクシ現在主夫をやってます、でルアーも佳境に入り料理の献立まで頭が回らず。

んで日曜日は「かっぱ寿司」に外食をお願いし、相方と向かう。

100円寿司は大阪なら「くら寿司」オンリーだったのですが、広島にはイイのが無い、と思っていたら「かっぱ寿司」オープンで、やはり他のローカル100円寿司より繁盛で本日もコミコミ。

車を駐車スペースに入れながら、入口を見ると男・女・女で壁にしゃがみ込んでいる。

「・・・・女の子パンツ見えてる。」おもわず口に出る、女の子二人とも短いタイトスカート?でパンツ丸見え、一人は白っぽいっていうかうろ覚え、もうひとりは「緑色のやどくがえる」。

いや、インパクト大でしたね、もう片方の子のパンツもう覚えてないもの。

で、相方いわく「あれは見せてるんだよ」との事、いやプレー中では無い様ですが・・・・。

ワタクシの推論は「ホットパンツ」を履いている女の子が今年多かったような、でホットパンツを履いているつもりでしゃがんで「やどくがえる」なんじゃないかと・・・。

相方納得。

しかし強烈でした、でも好みではありません、実際パンツに見えないカラーですものねぇ。

さて、ルアー。

ウエイト位置などがほぼ決定、これは「リップ」を外注するか?とか思いつつ、本日は良い結果が出たルアーを同じ設定で作り直し、偶然では無い事を確かめました。

で、前日からちょっと前までのフィッシングエルモさんのブログを思い出し、もう少しタダ巻きをロール側に寄せたいなと、詳しくはブログを見て下さい、リンクは貼りませんのでぐぐってね。

元々クランクの様な引き心地と言うか、バタつきで水中を引っかき回したかったのでこの動きだったのですが、普通のミノーに比べると物凄く引き抵抗がある、そう作ったんだから当たり前なんですが。

これをもう少しどうにかって言うのと、リップの形状でもう少し試してない部分があったのでそれを試す事にして、タックルボックスの上でリップを削り直し。

これがまた見事にハマる、横の動きはクイックに出ないと言っても市販品ぐらいには出るぐらいで、引き心地が非常に軽くロールが強く出る。

「ああ、こういったリップ方向もありなんだ!!」

と先行でリップを発注しなくてよかったなぁと安堵、もう少しクイック感が出る様に微妙にウエイト位置を変えた物と、ウエイト位置を変えた挙句最終コーティング回数を増やして、よりボディーが水中に沈みこみやすくした物を只今製作中。

本当は昨日リップはOKと思って製図を書いてたのよね、あぶなかった。

基本ワタクシは「やりすぎる」タイプ。

もっとこうしたらイイのでは?とか考えるタイプではあるものの、経験値不足のため可能性をシラミツブシに潰す作業にシフトすると何が良いのか悪いのか分からなくなる。

挙句、判断してもらったのにも関わらず「お世辞じゃないか?」と疑ってしまうので自信が持てないという悪循環。

これに気が付いたので、最近はやっと素直に飲み込むようになったが、やっぱり「もっと凄い物をつくれるのでは?」との思いに縛られて前に進め無かったりと、もたもたしたりです。

といった感じ、やどくがえるを書きたかっただけなんだけど長文失礼。

んでわたお!!

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たら・まだ迷う

来年から中学1・2年生、ダンス必須科目らしいじゃないですか?っていうか何故にダンス?

今までの発泡倍率を変更した物での発泡は、思った以上に良い結果をもたらした。

これはキッチリ結論は出せませんが、現状の温庫の温度設定はどんな発泡倍率でも均一の発泡の泡を作りだすのに適した温度であると言う事が言えそうになって来ている。

まだ実験はしてませんが、もっと発泡倍率を増やしても安定して出せるのではないかと、ちょっと夢見る。

で、ルアーの動きにまた迷いが生じる。

今現在ロッドアクションに対して、かなり過敏に反応する設定、タダ巻きではスピードが上がるとちょっとチドる。

そんなアクションなんですが、見た目に分かりやすい、動かし易いって、結局釣れるのかと?

大体そんなアクションで釣れるなら、今までどこかのメーカーさんが出していたとしてもおかしくないと思う。

なので「他に見た事が無いからこのままで」と作っていたのは間違いではないかと。

昨日の寝る直前に思いだしたら寝れなくなりまして、作業続行、頭の中で「だからどんなのが作りたいのよ!!」と悶々と考えてのたうちまわる。

で、「フィッシュイーターが食べやすい物」が良いと。

それは「傷ついて弱った魚」ではないかと。

だったら動きは「左右にダートでは無く、右右と力無く泳いでしまうような動き」ではないかと。

それを考えると、自分で作ったバルサミノー・ハードウッドミノーはそんな動きで釣れたと。

左右に動くルアーでも釣っていているのだが、一日を通して使うのだったら右右系の方が弱った魚をイメージ出来て集中力が続くなぁと。

そんで、左右に動く物と、右右に動く様な物と二つ作ってみる事にする。

と言う事で、いま塗装が終わりぶら下がり中。

早期乾燥を繰り返して、本日中に仕上げるために扇風機が活躍中、実は洗濯物を乾かすのに一番早いらしいのですよ「風」を当て続けるって、これが温風だともっといいらしい。

しかしセルロースなどコーティングにを乾かすのに食器乾燥機に入れて乾かすと、塗料の水分が蒸発してそれが気泡になるのでお勧めしません、塗装の合間合間だと早くて便利ですが。(これも入れ過ぎると泡が出る事がある)

そしてついでに塗料の整理、塗料をいちいちビンから出すと、結局ビンの口周りがガビガビになって蓋が開かないとか使いにくい、なので塗料入れパック(ポリエチレン製のちゅーって出せるやつ)に全部移す、これで次回から楽になっているはず。

注意点は密封性がビンより低いのでシンナー臭がどこまでするか?作業場の隣って寝室なのでねぇ、しかもフローリングに寝床直置きなので、シンナーなどの有害なガスが床を伝うともうアウト。

そして、ワタクシは先週末から寝る直線に鼻から喉へ鼻水が流れ込むと言う事態が続き、夜全然寝れん!!せき込むのよ。

で、落ち着いたころには夜が明ける、そのまま寝る、夜型に完全シフトすると悪循環。

昨日から落ち着き始めたので、朝昼寝ない様に気を付けて作業するのだが、どこかで絶対落ちる、というか我慢しきれなくなる。

これを今は早く治したい、計画的に動けないからねぇ。

んで四方山話。

平成ライダーシリーズはしっかり見てません、その時間帯は大体釣りに行ってますからね。

で、今回のライダーは異形すぎて前評判が悪かったのですが、第一回放送後の評価は一転して高評価。

いわく「おかしなライダーは脚本が神になりやすい、今回もそれっぽい」との事。

でも私的な神は、書き込みに「仮面ライダー ライス」と書かれたタイトルが「すげぇ言い表し方がとても素敵で的確だー!!これって神!!」と言う事で、この書き込み主は私の中で神決定。

んでわたお!!

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たら・折れ無かったものの

ルアー本体が折れ無かったものの、リップが折れたおかげで折れ無かったと言う側面が出る。

前回折れた物はリップとルアーとの接合面が今までより広く取ってあり、リップが折れ無かったためにリップ取り付け位置より上、鼻っ面が吹っ飛んだ。

これをもう少しどうにかしようと思って新規をやったのだが、どうにもリップ成形が安定しないので前回の様な広い結合面が再現できない。

と言う事で今までと同じ様にリップが折れて助かったと。

釣りをする分には正直これで十分強度があるのだが、もう少しだけ強度アップしたいと言うのがある。

で、さらに作っていたテスト機でリップ接合面が広い物を・・・とやってみる。

がしかしここで問題が。

風呂場テストで「シンキング」と化しているのが発覚したのだ。

おかしい、ちゃんとやっているのに・・・・とデータを見てみると1gほど重く発泡している。

シンキングターイム!!というかデータを再度調べなおすと、わかった!!

型の温度が2℃ほど低い。

しかしこの2℃高い型で発泡した物は、正直「空泡」の大きな物がちょっと多い、なので過発泡しない様に設定温度を2℃ほど落としたのだ。

で、1gほど重いと。

重いのだったら最終コーティングを1gほど減らせばいいのだが、フックのローリング等の外部からの衝撃に耐えるためには今のところ2gは欲しいと思う所。

と言う事で発泡温度(温庫温度)はそのままで、発泡主剤の発泡剤の割合を1割ほど増やす事にする。

簡単な発泡主剤の割合の違いによってどんな発泡具合になるかは調べてあって、割合1アップで約0.5gほど軽くなる。

あれ、書いていたら配合間違えた事に気が付いたわ、と言っても明日の発泡用に合わせて置いているので、これにまた主剤を加えよう。

でもって、発泡の考え方が本日変わりました。

発泡させるための型の温度は発泡倍率安定のためと思っていましたが、それプラス発泡による「空泡」の安定も視野に入れないといけない。

といっても視野には入っているんですが、「整泡剤」の使い方がイマイチ分からないのよね、それより空泡のシャボン玉の膜を強くして、泡同士が隣り合った時に結合しにくい方が泡の安定につながるのではないか?とか色々まだまだ考え中。

ゴールが見えた様に見えて、まだまだ遠いですな、今のままでもルアーとしての強度には問題は無い、これは言える。

でもやっぱり、より良くしたいじゃないですか。

という意気込みでやってます。

んでわたお!!

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たら・長々と

先日ハヤトテ氏と長々と長電話2時間。

気が付けばと言う熱の入れ込みよう、ネタがルアーの話という事自体が初めてでは無いだろうか?

で2時間、びっくりですね、ハイ。

ネタの中で次の展開の話がありまして、さてどちらに転がるかですねぇ、先の展開は我が手にあらず、複数集まって文殊の知恵となるか?はたまた昨今の政治家になるか?・・・・。

HTBの藤村Dが言っていた「無理をすると作る方も見る方も疲れちゃって、結局良い物が出来ない」を合言葉にしたいもんです。

さて、ルアーはマスター本体型を修正しまして、シリコーン型を作りました、明日からこちらで作って行けます。

内部の骨型も強度アップした物が昨日出来まして、こちらを使ったテストルアーを本日発泡し塗装まで、明日からはドブ漬けでコーティング+2g分の作業。

それと並行してマスター型を使った発泡ルアーを先行で作る、これは新骨型の強度アップが上手く行っていると言う前提なので、本日の物が100叩きに耐えきれなかった場合無意味。

上手く結果を出して下さい、お願いします、頼みます、神頼みはしません、結果が全てです。

台風は凄い感じに広島を避け、自宅近辺は雨無く風無く、ダムも増水せず。

てな感じです。

先週は「厳島神社@奥田民生一人またたび」の先行チケット販売でしたが、販売日曜日、先頭金曜日から並びで並ぶ事を断念。

今週は一般販売枠があったのですが、先週の金曜から長蛇泊まり込みと台風のもんだいでチケット販売方法を替えたらしく、気が付けば購入できずで相方が物凄くガックリ、ワタクシももう少し協力すれば良かった。

ワタクシ対外的に奥田民生好きに写ってますが、男性アーティストでは一番ですが、並ぶまでの勢いは無いのです。

それに相方の様に奥田民生が無いと死んでしまう勢いの人間を見ていると、「奥田民生好きです」と言うのは気が引けます。

といった最近です、んでわまた!!

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