廣島のオジキ・ローカルルアーへの道

ワタクシ「廣島のオジキ」が作るハンドメイドルアーはローカルルアーに成れるのか?と、その他もろもろのお話を「たらたら」と。

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たら・ということだったのだった・・・・

ルアーテストに行きました。

結果「作り直し」をしてみる事にしました。

作り直したら「ニシネルアーワークス」さんのルアーに似てくるとは思ってた、でも突き詰めるとその形になるんだもの仕方が無いじゃない。

というふうなデザイン画が上がりました、明日削り出します。

という締めくくりじゃった。

じゃまた!!

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たら・見に行った

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「紙の魔術師 大田隆司」展を見に行っていました、切り絵が立体的に見えるんです。

背景パネルと車のハイライト以外は着色してないという切り絵です、色々な紙を使って色々な物の質感を出してますが、その色合いの柔らかさは物凄く独特です。

ただ単に切ったり貼ったりだけではなく、編み込んだり紙以外の材質を使ってみたりと面白い。(紙以外も使っている様にワタクシには見えた)

そんなすごい作品も裏から見るとやはり色々なテクニックが見え隠れしてます、やはりすごい。

しかし如何ともしがたい来客数、そして思ってもいないぐらいの作品数、もう尺取り虫の如くの伸び列、ゆっくり見れない・・・仕方が無かったがもったいないなぁ・・・。

で、最近オープンした「一蘭」というとんこつラーメン屋に行ってきましたが凄い行列で断念。

広島は「熱し易く冷めやすい」ので大体こういったパターンです、2ヶ月後ぐらいが生き易くなるはず、それにしてもとんこつラーメン屋が増えましたねぇ。

そして本命はハンズに「アルミブロック」を買いに行く事でしたのでしっかり購入しました。

やはり10cmミノーは専用のウエイトを作らないとイケナイっぽいので、その型となるモノを買いに行った訳です。

明日テストに行って決まると良いなぁ、ずれ込んでるなぁ。

良い方向にこのまま進まなかったら、3フックのフックを変えて作る方が良さそうだなぁとも思いましたが、やはり魚にキズが付くのが増えるのがどうにもダメだ。

出来るならシングルフックの物を作りたいぐらいですが、技術がまだ足りないですハイ。

という事で、たお!!

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たら・アラバマ最安値キタ―!!

某サイト的なタイトルですが、最安値が来たようです。

GRANBASS 情報ネタはこちらです。

こちらのブログはワタクシ的にとても勉強になり、過去をさかのぼって勉強させていただいています、ありがとうございます。

ついにというか、落ち着くところが来たのではないでしょうか?

フロントのお魚ヘッドは無いモノの特に釣果は変わらないみたいですし、買うならこちらを買うでしょうねぇ。

なんだったらヘッドだけ作れますし。

こちら広島にも入っては来ていて、買おうかなと握りましたが「ジグヘッド&ワーム」を買わなくてはいけないのがなんかメンドイ。

基本ワーム類は使わないので、一時期の事で買うのがどうにも・・・でも1回は使ってみたいし。

ワームでは無く、多連結ハードスイムベイトも良いんじゃないかと思ったり。(これもコストが掛るが・・・)

とりあえず800円のモノが手に入るのだったら使ってみようと思います。

さて毎年恒例のフィッシングエルモさんの新年セールがやって来ますね、基本的に行けないんですが・・・・。

近くの方々がうらやましいです、一回は新年セールにお邪魔してみたい。

「アメリカンロッド・リールってどうもねぇ、結局コリア製なんでしょ?」とお思いの方もこのセールに乗って、いっぺん使われてみてはいかかでしょうか?

突き詰めて行けば、より良い性能の物を求めて行く事になりますが、その性能の満足度は人それぞれ。

実際使ってみると「これでもいいんじゃない?」と思っていただけると思います。

まずは「ロッド」からお試しあれです、ちなみにセールでは毎年信じられない値段のリールとのセットが出てたりしますので、こちらが出ていたらぜひ試してみてください。

その時ロッドのお話とか聞いて頂くとより「なんでこのセットなのか?」とかが分かります、とにかく「素直に飲み込む事」が何事も大事です、飲み込んで使ってみて、自分の持っている情報と比べて消化する、これがサイコーです。

色々見てやって経験値を上げると面白いですよ。

という事でルアーですが、作っていくうちに市販のルアーがなぜこんなデザインになるのか?ウエイトの位置、リップの角度・大きさとかがなぜこうなっているのかが分かって来ました、すごく楽しい。

作れば作るほどジャークベイトだけですが、わかるようになってきました。

昔何かの記事でアメリカのじいさんがルアーを2つ買って1個を縦半分に割るんだ、という記事を見た事があります。

「こうしてウエイト位置やなんかを見ればデザイナーが何を狙って作っているかが分かるんだわ、だからすぐにそれが使えるポイントに行けば使えるんだよ」

こんな事を言ってました、やはりやり込んでいる人間は凄いんだなぁーと思いました。

こんなじいさんになりたいもんだ。

の前にそういった事をしてもらえるルアーを作らねばと思います。(実は難航中)

んでわたお!!

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たら・クリスマスで丸鳥、ルアーは年中行事です

クリスマスですか・・・、子供のころはクリスマス色が外の世界全体に出てましたが、実家ではこういったイベント事は気薄だった様な気がします。

サンタクロースは最初から存在してませんでした(笑)、親がどうとかではなく、鼻から信じてない子供でしたねぇ、プレゼントなんて枕元に存在していた記憶も1・2回・・・か?でもサンタからとは思わなかった。

さて、大人になったら「丸鳥」デ―ですなクリスマスですが、ルアーもちゃんとやってますよ、31日までに体勢を整えたいですからね。

今回から発泡配合が替わりまして、より軽くより固くなりました。

その分だけ発泡密度も濃くなった様で、思っているより膨張時の抵抗が大きい。

抵抗が大きいと発泡時に内部の骨組みに当たってアイがずれるという事が起こって来ます。

これを回避するために只今知恵を絞ってます。

そして「発泡はバルサより折れやすい、なので内部の骨組みを太くする、しかし浮力が無くなり動きが悪くなる」といった問題を逆手にとって内部骨組み自体で動きを増幅する様にしてみようと画策中、テスト機が本日出来ました。

明日テストに行ってみて、内部のあぶり出しをしたいと思います、外層となるルアーの形は製造工程を踏まえた生産し易い形にちゃんと出来ていて、これに手を入れる事は無いと思います。

とりあえずは昼に弥栄ダムに着かないときっとガイドが凍りつくハズです、間違い無く。

んじゃたお!!

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たら・今日で最後ですね


「丸鳥」、販売は本日までです、皆さん買いましたか?

ワタクシあれから2羽追加しました。

で、本日は前回のターキーと共に「つぼ抜き」を実施しました。

最初にターキーをやりましたが、肉が骨から離れにくい、失敗しながらもなんとかねとクリアー。

そして二匹目、普通の鶏ですがこれは当たり付きだった。

・・・・・中身が入ってた。

普通は「中抜き」といって内臓は無いんですが、本当に「丸」っと内臓付き。

こんな状態だと普通は引きますが、ワタクシちょっと楽しくなってしまいましたね、「これが砂ずりかー」とか「心臓とキモはどこだぁー」とかやってました。

しかし内臓は腐るのが早いので少し匂う、そのまま白ネギ・ショウガ・酒に漬けて冷蔵庫に寝かしつけました。

そして3匹目は・・・・ちゃんと「中抜き」で安心、そのまま「つぼ抜き」しまして冷凍。

んでだ、ワタクシは楽しかったが普通の主婦が「内臓」付きだと絶対ビビる、だいたい鶏に塩して焼いちゃうから焼き上がり捌いたら「内臓」はビビるよきっと。

という事でスーパーに連絡しておきました、ハッキリ言ってスーパーで梱包等している訳ではないので、その大元に連絡が行くことが重要、たのんだよ兄さん!!

という事で今晩は「かっぱ寿司」に行くのだった・・・・「寒ブリ」が喰いたいんだ!!

んでわたお!!

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たら・クリスマスが今年もやって来る・・・という事は

クリスマスが近づいてまいりました。

がしかし、我が家ではクリスマスは「丸鳥を食すためのタイムリミット」ととらえています。

大体毎年20日ぐらいから「丸鳥」が店頭に並びだしますが、今年は本日22日からでした。

年々遅くなってきているのでこちらも短期決戦で挑まねばなりません、いわゆる「消費期限割引」が発生するまで待っていると喰いそびれてしまうので、最近は速買いです、ちなみに今年は去年より300円ぐらい安いです。

で、今年は「丸鳥のつぼ抜き」というのに挑戦いたしました。

手順は立ち読みで憶えましたが、やっぱりやってみないと分からんことだらけ、コツとしては肩甲骨を取ってからトリガラ周りに指を入れて、筋繊維の束を剥がして行く感じ。

筋と手羽関節・モモ関節をハサミや包丁(私は小出刃包丁)で切り離して、他は地道に手で指でという方法でやりました。

そしてこんな感じになりました。

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大体10分ぐらいで出来ました、基本的に内部構造が分かっていた事もありましたが、思っていた以上に早かった。

一回は骨つきのまま焼いて、食べながら中の肉付きや骨の配置を覚えると良いんじゃないでしょうか?

でも初めてにしては上出来でしょ?なんてったって・・・・


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「二匹目」だもの!!そして・・・


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もう一匹あるんだもの!!

もうね、どんだけ食べるんだと・・・まあ、冷凍の一匹は「ターキー」で、本当はパチ屋時代の友達が「飯を作りに来い」という事で準備に入った所、その方が風邪を引かれて中止となったためなんですがね。

でまあ、これで「サムゲタンもどき」とか「中華風・中に何か詰めて揚げて湯を掛けて油落として煮る」とかが出来るようになりました。

でもあと3匹は捌いときたいなぁ、この技能は本当に憶えたいので。

とりあえず本日は「丸鳥のから揚げ」にしたいと思います。

んでわたお!!

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たら・たぶんこうなると思う。

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書き始めて一時間スギ・・・・後悔した、でも反省はしない。

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たら・色々な計画と再再再・・・・・・チャレンジと

文章だけで失礼。

ルアー、とりあえず元型が完成、内部の骨組みも仮の物のシリコーン取り、片側終了。

こちらは年内に完成させて正月から生産したいとやってます。

で、「餃子」チャレンジも続けてます。

皮から生産という事をやってますが何となく概要が分かってきた、特に皮が難しい。

皮の厚みと餃子を焼く時の水加減や火加減がマッチしないと上手くいかないのです。

んで今回はホワイト餃子の焼き方を応用したのですが、これの方が私の皮に合っている見たいで何となく流れが見えた。

そして毎年恒例の「丸鳥」、毎年焼いてますが丸焼を切り分けるのがメンドイ。

切り分ける時に包丁の刃が骨でガタガタになるのが毎回泣ける。

なので今年は中華の技法の「つぼ抜き」というのを習得するのを目標とする。

この「つぼ抜き」丸鳥の中の骨だけを抜く方法で、ネットには載って無かったものの本で発見し、立ち読みで頭に焼きつけました。

あとは丸鳥が出てきたらやるのみです。

・・・カレーはルーがねぇ、難しいです。

といったかんじですなぁ、ハンコもやり直したいし。

んでわたお!!

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たら・気になるあいつ

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今回のミノーの初期型は上の画像の様な「ちょっとビルミノー」でしたが、実力がともなわず断念。

今だったら作り方が大体分かる、しかしプロの作るルアーではどんな感じのルアーになるのかなと気になって購入、やはりプロ、やはり違う。

で、今回はこうなりました。

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で・す・が、今回これらを販売する事はしません、残念ながら・・・。

出来て一部をテストに持って行った時に、あまりに「ルアーのバラつきが大きすぎる」という、ちゃんとやったつもりが不良品を大量に作る始末・・・・惨敗です。

原因は発泡主剤に無発泡主剤を混ぜて任意の発泡倍率にするのですが、これがうまくいかな過ぎた。

発泡し成形した時点で誤差が0.3以内の物だけをと思っていたのですが、最大0.8の物が出来たりしましてこれらは破棄したりしたんですが、0.5なら最終工程のコーティングでカバーできると思って製作。

しかしやはり0.5のルアーは動きが悪い・・・・。

もし自分がかったルアーがこれだと凄くがっかりする、そんな商品は商品とは言えない。

と思いまして、良い動きの奴も含めて一旦全部破棄する事にしました。

情けない事はなはだしいですが、無くなった信用は戻っては来ないと思いますのでこれで良いと思います。

しかし落ち込んでも居られないというか、実は製作中により良い発泡混合倍率を発見し、今回のミノーには使用できなかった事を悔いていたりもしたので、これはこれで良かったかなと。

実際54個という自分のルアー生産の中で一回当たりの生産数では最大の生産だったので、色々と見えてくる事も本当に多々あり、早めに次回の生産で変更して体に染みつかせたいなと思っていたりもしました。

やっぱりやってみないと分からない。

今回の実損害は自分以外に迷惑が掛らないので、早めの対応で良かった、出荷した後の不良は「信用を失い・回収費用・損害賠償」と「生産・出荷」の費用にプラスしてお金が掛るので、この判断は間違って無い。

というのも、実はハローワークなんかに今行ってまして、ここで「個人事業主・個人事業立ち上げ相談」というところに近くに行けば通ってまして、通産省とか大臣とかと渡り合ってきた方と色々話をしてたりします。

その中で「インターンネットでの販売立ち上げ」について色々とアドバイスを貰ったり、他の大手企業の話とかを聞いたりした中で上記の「物の不良品」の話をしている時にルアーの話をして「それは正解」と言われたので、自分の感覚は間違って無いんだなぁと実感しました。

ちなみに大手の商品生産のロスは0.3%以内に収めないと利益にならないそうで、かなり厳しい。

前に西根さんにお話を聞いた時も「如何にロスを無くすかがとても重要な課題」と言っておられたのも納得、実際54個全滅という事にもなりましたしね。

という事で、送る事になっていた方々申し訳ないがちょっと待ってて下さい、物は必ず送りますので。

で、ついでなので生産中に考えたりした事もルアーに注ぐ事にします。

「3フック」はやめます!!

というのも昨今の「アラバマブーム」の話を色々と読むうちに「バスが掛ったら複数の針で体を傷つける恐れがある」と言うのを読んだ事、そして使用している「フック」の掛り方を考えたら、無用に傷つけるのはやめようと思った次第。

今現在使用している「エクスキャリバー社 ロータティング トリプルフック」は自分史上もっとも「掛りやすい」フックだと思います。

そのフック形状はチヌ針などに良く見られる針先に向かって曲がっている部分から斜めに針先が設定されていて、通常の針よりフックアイから針先までの距離が広い事によって、魚を拾い易くしていたりしている様です。(上手く説明できなくてすみません)

で、その針に魚が掛かると口の外の場合、掛って無いフックが魚体に刺さりやすいのです、本当に「拾う」という感じがとてもする、「それで掛るの!?」と思った事も多々あります。

そんなのが3個も付いているので水面に引きあげた時に暴れられると、凄い事になる時があります、当初バーブレスにしてなかったためにえぐい事になったりもしました。

これをやめて普通の針にしようかとも思いましたが、この針は本当に凄いと思うんです。

なのでこの針が使える様なルアーに仕立て直す事にした訳です、長ったらしくてスミマセン。

結論的に言うと「10cm2フック仕様」のモノに仕立て直します、その際54個分の教訓とその間に培ったアイデアを詰め込みます、これが結論。

送る予定だった方々、本当にすみませんがしばらくお待ちください、お願いします。

んでわたお!!

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たら・感性を磨け!!

あ、どーもです。

本日は行こう行こうと思っていたが、気管支炎で延ばし延ばしになっていた「近代日本の木彫展」に行きました。

ついでに「岡本太郎生誕100年企画展 顔は世界だ。」が広島パルコでやっていて、超至近距離から見れるとの事でこちらにも寄り道。

予定では気管の調子を見るために自転車にて1時間ちょっとこいで行く予定で逆算、朝9時に行けば10時着でなんだかんだで午後2時までには帰れると目算を立てる。

予定通りに10時に付きまして、広島県立美術館に入館、常備展(貯蔵品の展示)から見る。

しょっぱなから凄いのを発見「サルバドール・ダリ」の学校の美術の本に必ず乗っている絵を発見、超デカイ!!まさか本物がこんなに身近にあるとは・・・というかこんなにデカかったの?知らんかった、ちなみに時計が木に引っ掛かって垂れている奴です、ダリと言えばこれ!!となるぐらい、かなり有名です(夢の中の世界を書いたと本で見た)。

で、常備されている木彫像が色々並んでいて遅々として進まん、内容濃いすぎだよ県立さんは。

ようやく常備展を見終わった時点で12時、はい2時間見てました、これだけで疲れました、まだ本番でも無いのに・・・。

少し休んで(美術館を見ていて初めて休みを入れた)本命を拝観、これも濃イイ~!!、お名前を忘れましたけど木工で凄く写実的に(超リアルに)作られ色を塗られた植物が在りまして、展示物を置くパネルの端っこから雑草が生えている?と思ったらそれが作品だったんです。

天井近くの柱からチューリップが生えていたり、展示案内などをやっている人の隣にポツンと朝顔があったり(気が付かなくて、後ろのお客さんの声で気が付いて戻った)すんごい面白いの・・・もしかしたら1個見逃しあったかもと今思い出したぐらい、変な所にあるので探すのが面白かったです、もちろん作品も凄いんですけど。

うわぁーと見終わると午後2時すぎ・・・・合計4時間、滞在時間新記録です、かなり予定オーバー、いそいで飯食ってから「岡本太郎展」へ。

そして「岡本太郎展」入口に本人等身大の人形がありまして、

「岡本さん、新技術で人体全体をかたどれる方法が出来たんですけどやります?」

「はい、やる!!」

という事で全裸の太郎さんの型が取られ、それから作っただけあって「指紋」もキッチリ「岡本太郎」な人形です。

実際テレビでしか見た事が無いので、自分自身では背が低く頭と胴体もガッチリ型と思ってましたが、身長が152cm(うろおぼえ)で本当に小柄な方だなぁと、画面からにじみ出ていたパワーが強すぎてそう感じてたんだなぁと驚きと共に何か納得しました。

「大阪万博」の話ばかりでしたが、しっかりしたテーマが在って、それをしっかりぎっちり出した万博だったんだなぁと本当にちょっとの展示でしたが、これまた色々を感じました。

あと、作品の制作過程を垣間見まして凄く勉強になりました、何回も試作をされて作り上げられてい行く「太陽の塔」まわりの人たちも自分の技術を出し切って作り上げられたようです、大阪に居る時に見に行けば良かった。


そして出口付近で「岡本太郎の言葉をあなたにも」という無料三角くじを引きました。

「カッコよく生きようとするのは自分自身に甘えているにすぎない。
 カッコウにとらわれそうになったら、自分自身をたたきつぶしてやれ。」

こんな言葉を頂きました、なんか感銘を受けました。(単純でスミマセン)

んである事を知りました、岡本太郎氏の有名な言葉。

「芸術はバクハツだ。」

は、なんとCMに出た時のキャッチコピーでした、氏本人の言葉かも知れませんが、このCMで全国的に広がったみたいです。(ちなみにビデオテープのCMでした)

いや、本日はすんごく濃かった。

しかし残念なこと2つほど・・・一つ目、電源を切り忘れた私がイケナカッタんですが、県美に居る時に携帯が鳴りまして、係員に謝りながら出て見ると

「大阪のマンション買いませんか?」

過去に二度ほど同じ電話があり、わざわざそれぞれ電話番号と会社名を変えてかけてくるという・・・というのを思い出し思わず「死ね!!」と言って切ってしまいました・・・・、電話対応に対しては反省はしない!!瞬間的に沸点に行ってしまいました、すんごく楽しく見ていたもんでね。

そしてもう一つは撮影禁止なのに「太陽の塔」とか写メとか取り過ぎ・・・というか、撮るなよ、広島県人で岡本太郎展の画像のブログがあったら、そいつらは無断で撮ってます。(岡本太郎人形とのツーショットはokでしたが・・・)

ん、こんな感じ・・・・あっ、ハヤトテさんこれ食べた?

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でわたお!!

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たら・久方ぶりに生産

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「マーラー油」を久方ぶりに生産しました、知り合いに頼まれたもんで・・・。

が、しかし今回から「練るラー油」にしてみようと思ってます。

いわゆる「食べるラー油」の具材がねっとりと「柚子胡椒」などみたいになっていると思っていただきたい。

ワタクシ的に「食べるラー油」を作ったり買ったりして使用しましたが、どれも「使いづらい」というのが本音。

元々のお店で出ていた「食べるラー油」というのは「ごはんにかける」のがウマいという事で受けていた訳ですが、今現在のうたい文句は「なんにでも合う」である。

しかし実際「食べるラー油」をラーメンや餃子に使用しても、そのカリカリとした具材を上手く掴んで口に運べるモノでも無く、大体が「ラー油」は薬味であってオカズでは無い。

そこを主食になる様にしたのであれば、「食べるラー油」をメインに食べられるオカズのレシピを開発すべきか、具材が口に入りやすい丼物などに使うべきだと思うのです。

で、今回の「練るラー油」はワサビの様につけて食べやすいモノにしようと考えた訳です、麺類に入れても溶けやすく、カレーに乗せても混ぜやすくといった具合。

もちろんサクサクした触感は無くなりますが、自分的に料理への転用がかなり幅広くなってくれるので、消費スピードもあがるはず。

実際の食べるラー油はもてあまし気味だったのでねぇ。

といった感じで、とりあえず「マーラー油」を作りました、明日は「練る」ために材料を粉末にしてそれにマーラー油を合わせて行く予定。

あ、ルアーは明日で一応コーティング終了です、本日雨が降ったのでドブ漬け作業は1回だけにしました。

んでわまた!!


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たら・夢の話

家に居る、いつもの家では無く実家に近い、そこの二階の部屋でドブ漬け作業中、そこへ窓から幼稚園児5人ぐらい乱入。

オジキ「なにしとるん」
園児「やっとついたー」

昔実家に鍵が無い時駐車場の屋根を伝って二階から侵入した事を思い出し(実話)そこが侵入経路かと思う。

ドブ漬け作業中なので動けず、最後の一つをやる間に部屋中ワ―キャ―やられる。

で、最後の一本を終わった時に園児(女児)がセルロース缶倒す。

オ「うわ!!動くなよ」

園児呆然も垂れたセルロースを片脚で踏む。

オ「うぎゃー!!絶対動くな!!(酷い罵詈雑言)」

缶を直しトイレットペーパーで足を拭いてやる・・・おかしい太ももまで濡れてる。

オ「なんで濡れてるの?」
園「いいのもらしたの」

うぉ!!とか思いながらとりあえず脚を拭いていると、園児侵入の窓から女子中学生これまた5人が乱入。

中「やっと着いたよ」

何故かオジキ冷静、知り合いでも無いのだが。

中学生携帯片手に窓の外を気にしているので見ると父親らしき人間が(なんかやくざもどきっぽい)が白のセダンから降りて携帯片手に見上げている。

中「うちのオヤジ迎えに来た、ちょうど良いから園児も送っていくけど、家どこ?」

オジキはやく出て行ってもらいたい&着替えも無いので、即座に拭いた園児に家を聞く。

園「しょーこーせんたー、あとはよくわからない」

ああ、親は園児を車で送り迎えしているんだな、と何故か思う、そして

オ「おもらしで濡れて車のシートがぬれるうんぬんかんぬん・・・」

中「おねいちゃんといこう」

と言うと車に全員が乗ったらしく車のシーンに

オ「この先の住所が分からないらしい」

中「あー」

でそのまま車が出て行き、全員を見送る・・・と曲がり角を曲がったと同時に見送っていた私の後ろの曲がり角から自転車で警察官登場、他にもある気の警官も見えた。

何故か近くを探索している

オ「どしたんですか?なにかあったんですか?」

警「制服の女児が居なくなって」

オ「園児と中学女児は今内に二階から侵入して今オヤジの車で帰って行った、園児も一緒」

警「じゃ半分はそれでいーやー」

後半分はどうなっているんだろう?とか考えつつ園児の住所を聞いたのを思い出し、自宅のカーナビに名前を入れて検索してみながら警官と話、というかすぐ行けば車に追いつくかもしれないのに警官は近くでまったり。

オ「検索見ます?」

警「見ます」

警官二人とオジキがナビ中心に車座にしゃがみ、何故か女座りになって寄り添うように婦人警官がオジキの右隣に座りこむ。

しかし不慣れなカーナビ操作で検索できない、とかやっていると周りの住人もよって来る。

いったん自分はナビ持ったまま室内へ、警官たちは外の人間と話をしている。

で、居間?のこたつでカーナビと格闘していると窓が叩かれる、隣の住人のおっさんと外国インド系の方。

オ「はい」

イ「このソーセイジ食べる?」

インド系の方は何かの民族衣装の盛装ポイ、さらには肉っぽいモノが4本乗っている、香辛料が振り掛けてある。

オ「これって?」

近所のオヤジが寄って来て語るに

キ「国の宗教の感謝祭で皆に配ってんだ」

オ「あの人はどこに住んでいるんですか?」

キ「いいからもらっとけ」

貰うのは良いけど皿を返さないといけないから聞いたのに、というかこういったオッサンは嫌いだ。

でもどってカーナビをいじっていると、隣の家との境に喫煙所が在って、そのオヤジと近くに住む二人のオヤジがタバコ吸いながら話をしている、それが聞こえてくる。

キ2「お隣さんはツマラン人間が引っ越してきたわ」

キ1「まあそういう人間もいるて」

聞こえてるんですけどねぇ、まあいいや、と思っていると今の窓が開き、キ2が話しかけてくる。

キ2「おとなりさんもタバコすおーよ」

オ「あ、わたし吸えないんですよ」

とか話しているとその3人オヤジいきなり部屋に乱入、テレビを付け寝転がってみ始める。

うわ、こいつら頭おかしい、というかこの家の近所はこんな付き合い方をしているのか?とか考えるも非常にムカつく。

と、家の居間の障子が開き相方のお母さんが登場、すると3人オヤジは相方母といるのは嫌なのか、一言三言話して消える。

オ「相方母、いつもあんなんですか?」

相方母「そう、で呼んで髪切ったりしてお金を貰うのよ、そうやって商売するの」

で、そのまま寝てしまう、そして夢で「毒を盛られる話」「偽物の刀の話」「何かの話」の三本立てを見る。

その事を起きてから話すと、良く分からない誰かに

「それはめでたい事が起こる3本の話だ!!」

と笑顔で言われた・・・・・所で目が覚めた。

以上夢の話、時折こんなしっかりした夢を見るのでどちらが現実世界か寝起き直近では分からない事多々あり。

相方母はそんな商売はしてない、話の事柄は寝る前に直近で見た事感じた事が未整理のままイメージ化されて流れている模様。

しかし夢の中で夢見たのは初めてだ。

んでわタオ!!



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たら・18Lでダイジョブか?

部屋の中でのドブ漬けはやはり臭気がこもる、日中は良いけども寝るとなると問題です、作業場の隣は寝室なもので・・・。

なんで先日の吹っ飛んだ干し場の補強というか重石として、18Lの灯油ポリタンクを水を入れて設置してみた。

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これで動かない事にはなるであろうけどもこの干し場、スチールパイプとプラ棚との混合で歪みなんかにチト弱い。

外を覆っているカバーも紫外線で劣化気味、強風でカバーが破けたりカバーごと棚が分解したりと問題が起きそう・・・。

直近の問題は風で干し場が揺れる事、ドブ漬け直後は勘弁してほしい。

ちょっと祈りながらの作業となっとります。

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あと7回ほど漬けますが、お願いだから無事仕上がってください。(祈)

んでわたお!!

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たら・ふっとぶ

家の外にドブ漬け用の棚(植木などを入れる温室)を設置し、とりあえず色が流れないかどうかテストのルアーを二個ぶら下げました。

結果は少し色流れ発生で、もうちょっと色止めを続行という所でした、それが約三日前。

今朝天候が回復傾向なのと湿度が65%から下がりつつある感じなので、さてやるかと外に出ると棚が無い。

あれ?っと右を見ると2m先に横倒しで吹っ飛んでました、ぶら下げていたルアーは一つしか見つからず・・・・。

あや~、外でドブ漬け予定だったのにこれでは作業できませんなぁ。

でまあ、とりあえず部屋で一回目をやりましたが、何か手だてを考えないといけないですねぇ、何か探してこようと思います。

で、話飛びますが「ラーメン」の話など。

先日広島市内に行った時に「ここは絶対潰れる」と思っていたラーメン屋が潰れてました。

立地や接客とか色々ありますが、これはダメだと思った一番の原因は「湯切り」。

広島銘柄豚のトンコツを使ったスープを、しっかりと「薄める」という事を平気でやっておられました、麺の湯切りがしっかりと出来てないと麺にまとわりついたお湯で薄まってしまう、これではイケナイ。

せっかくとったスープをわざわざお湯で薄めるのだったら、市販の業務用スープで作った物の方が味がしっかりしてまだ食べられる。(美味しくはないが・・・)

素材を殺していてとても残念だと思った次第、やっぱり潰れました。

これと似たような状況の「味のはっきりしないラーメン屋」がもう一店ありましたが、こちらも消えました。

もったいないなぁと思うのですよ、どうにも、せっかく店を出したのに。

なんかそんな事を考えてしまう今日この頃です。

んでわまた!!

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たら・出荷いたしました。

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